室内楽

エマーソン四重奏団

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第3&13番 エマーソン弦楽四重奏団

ベートーヴェンは生涯弦楽四重奏曲を16曲残しています。 それらは20代からは、最後は最晩年まで作曲され、ベートーヴェンの生涯を通じて作曲され、特に後期の作品は、その内省的な内容で、晩年のベートーヴェンの心情を色濃く表現している言われています。
室内楽

ボヘミアン・ラプソディ フィルハーモニクスで聴くのも素晴らしい

世間で話題になっているウィーン・フィルのヴィオラ奏者、 ティロ・フェヒナー氏が参加するアンサンブル「フィルハーモニクス」が昨年12月に来日しました。 コンサートでは、彼らが6月にリリースした アルバム「ウィーン・ベ...
室内楽

シャロン・カムの名盤 クラリネット作品集 至福の時

クラリネットという楽器の音色は、なにか哀愁を感じさせます。 まろやかで温かい響きで、オーケストラの中でもなくてはならない楽器です。 何か子供の頃、思いっきり遊んで、夕焼けを見ながら家に帰った頃を思い出します。 ...
ベートーヴェン

クラシック名盤 ベートーヴェン弦楽四重奏曲 第5交響曲に対比

ベートーヴェンの16曲の弦楽四重奏曲の中で、 作品59の1~3(弦楽四重奏曲第7番~第9番)は傑作揃いです。 僕なんかはつい、ベートーヴェンの交響と対比させてしまうんだけど、 第7番は、迷いなく第3交響曲「英雄」。 ...
アルバン・ベルク四重奏団

クラシック名盤 ベートーヴェン弦楽四重奏曲 一番カッコいいのは

こんにちは。 ともやんです。 ベートーヴェンの16曲の弦楽四重奏曲の中で、 僕が一番カッコいいと思うのは、第7番『ラズモフスキー第1番』です。 カッコいいと言う俗な言い方での表現は失礼かもしれませんが、 ...
ベートーヴェン

ベートーヴェン初期弦楽四重奏曲集 メロス弦楽四重奏団の名演で

こんにちは。 ともやんです。 ベートーヴェンの作品は、9曲の交響曲。 32曲のピアノソナタ。 それに加え、16曲の弦楽四重奏曲は、20代の初期から晩年に掛けて作曲されています。 そのためこの3つ...
ベートーヴェン

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第13番 第九後の名作

こんにちは。 ともやんです。 クラシック名盤で、本日取り上げるのは、ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲です。 ベートーヴェン(1770-1827) 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調作品130 メロス弦楽四重...
ベートーヴェン

ベートーヴェン 後期弦楽四重奏曲第12番&第15番と名解説と

クラシック名盤で、本日取り上げる曲は、 ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲です。 まず、第12番変ホ長調作品127と第15番イ短調作品132。 ベートーヴェンは、1810年に11番「セリオーソ」を作曲してから、 実に...
ベートーヴェン

クレーメルとアルゲリッチの名盤 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ集

20世紀を代表するクレーメルとアルゲリッチの既に70才と76才になって、時のたつのも早いものだと感慨も深いです。 中学生の時にまだ20代のアルゲリッチの伏目がちに写るレコードジャケットに一目ぼれしてチャイコフスキーのピアノ協奏...
ハイドン

夏に聴きたいCD ハイドン 弦楽四重奏曲全曲

夏に聴きたいCDから、室内楽でおすすめがあります。 ヨゼフ・ハイドン(1732-1809) 弦楽四重奏曲全曲 エンジェルス弦楽四重奏団 ハイドンの弦楽四重奏曲は、1755年22代前半から、晩年の1803年まで...
タイトルとURLをコピーしました