ベートーヴェン

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シューリヒト

シューリヒト&ベルリンフィル ベートーヴェン交響曲第6番”田園”

こんにちは、ともやんです。ドイツが生み出したもっとも優れた指揮者であったカール・シューリヒト(1880-1967)は、遺された録音からもシューリヒトの厳しい精神と温かい感情、優れたバランス感覚、細部まで神経を行き届かせた緻密さが伝わってきま...
バーンスタイン

バーンスタイン&ウィーンフィル ベートーヴェン交響曲全集より

こんにちは。ともやんです。ラトルの演奏を聴いた後、バーンスタインの演奏に接すると、ラトルで感じた欲求不満がすべて解消される思いです。ウィーンフィルの全てのメンバーが演奏し切っている感じが凄く伝わってきます。濃密で充実した響きが頼もしくなりま...
ベートーヴェン

ラトル&ウィーンフィル ベートーヴェン交響曲全集

こんにちは。ともやんです。初めてサイモン・ラトルを聴いたのは、もう20年以上前でしょうか。まだラトル30代の頃で、バーミンガム市響とのブラームスのピアノ四重奏曲のオーケストラ版でした。その表現力の素晴らしさと僕と同世代ということで、今後の活...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニー ベートーヴェン交響曲全集のスタンダード

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェン(1770-1827)交響曲第1番ハ長調 作品21交響曲第2番ニ長調 作品361959年~61録音よりフランツ・コンビチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団ベートーヴェン:交響曲全集 フラ...
ベートーヴェン

グルダの名盤 ベートーヴェン ピアノソナタ全集より第8番「悲愴」

こんにちは、ともやんです。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」 Op. 13Piano Sonata No. 8 in C Mino...
ベートーヴェン

クレンペラーの名盤 ベートーヴェン交響曲第9番 不出来の名演

こんにちは。ともやんです。元々はEMI、現在ワーナークラシックスから出ているベートーヴェン交響曲全集は、1957年から60年に掛けてステレオ録音されています。クレンペラーの稀代のプロデューサー、ウォルター・レッグのもと、EMIにバッハから現...
ベートーヴェン

ベートーヴェン交響曲第1番 トスカニーニ vs フルトヴェングラー

こんにちは。ともやんです。クラシック音楽の楽しみの大きな要素に同じ曲を違う演奏家で聴き較べるというものがあります。特にベートーヴェンの交響曲となると多くの指揮者が録音して、それぞれ独自の解釈をしているので、聴き較べは本当に飽きない楽しみでも...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニー&ゲヴァントハウス管 ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンの英雄交響曲は、ベートーヴェンのシンフォニーの中では一番好きな曲です。ワーグナーは、この曲の4つの楽章は、活動、悲劇、寂境、愛とし、真のベートーヴェンの姿が現れていると評しています。何度聴いても尽きな...
ベートーヴェン

オーマンディの名盤 ベートーヴェン交響曲第7番 ロシアで炸裂

こんにちは、ともやんです。オーマンディ(1899-1985)はハンガリー出身の指揮者で、1938年から1980年まで長きに渡って米国5大オーケストラのひとつフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を務めました。つまりクラシック音楽界の重鎮で20世...
クリュイタンス

クリュイタンス ベートーヴェン交響曲全集はドイツとフランスの融合

こんにちは。ともやんです。クリュイタンスだから出来たドイツとフランスの融合なんて、勝手なタイトルを付けました。聞く人が聞いたら笑うかもしれないけど、僕にはそう思えて仕方ないのです。クリュイタンスは、1905年にベルギーの北部にあるアントワー...
シュミット=イッセルシュテット

シュミット=イッセルシュテット ベートーヴェン交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。日本の年末の風物詩は第九のコンサートです。僕は、何回も聴きに行きましたし、自分自身も何度かステージで歌ったものです。ここ2年は、12月31日に「ベートーヴェンは凄い」と題されたベートーヴェンの交響曲9曲を一日で演奏...
シュミット=イッセルシュテット

イッセルシュテット ベートーヴェン交響曲全集

こんにちわ、ともやんです。クラシック音楽の一番の楽しみは、ある曲を別々の演奏家が演奏する違いを楽しむことです。その違いは、演奏家の解釈、テクニックなどによって異なるのですが、僕はその演奏家の信念、人格によっても違ってくると思います。人格とは...
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