ベートーヴェン

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スメタナ四重奏団

ベートーヴェン後期の深淵を間近で聴く弦楽四重奏15番体験

こんにちは、ともやんです。1月11日、知人の奏者が出演するということでご招待いただき、室内楽のコンサートに行ってきました。会場は、JR鶴見駅近くのサルビアホール。50人ほどで満席になりそうな小さなホールですが、間近で弦楽五重奏と四重奏の響き...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーとウィーンフィルの英雄1947年SP盤

こんにちは、ともやんです。2025年12月31日の東京文化会館で開催された「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2025」のロビーで、毎度ながら関連CDの販売カウンターが設置されていました。僕は、毎回ついつい買ってしまいます。今回購入し...
オルフ

コバケン渾身のベートーヴェン’25年大晦日の東京文化会館

こんにちは、ともやんです。新年あけましたおめでとうございます。旧年中は当ブログにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。今年もマイペースではありますが、クラシック音楽の話題とおすすめCDの紹介を中心に綴っていきたいと思いますので、ど...
ショスタコービッチ

村上春樹が教えてくれたショスタコのピアノ協奏曲1番と2番

こんにちは、ともやんです。村上春樹さんの本に「古くて素敵なクラシック・レコードたち」とその続編「更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち」の2冊は、僕が所有している村上さんの本3冊のうちの2冊です。この2冊は僕の愛読書です。村上春樹ファン...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの命日に思い出す 55年前のLPとの出会い

こんにちは、ともやんです。11月30日はヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)の命日です。享年68歳。ふと気づくと、今の自分と同じ年齢で亡くなっているのですね。同じ数字を目にすると、まるで彼の人生の重さが急に身近に感じられて...
ベートーヴェン

ベートーヴェン交響曲第9番:敬老の日に高齢指揮者で聴く

こんにちは、ともやんです。今日2025年9月15日(月祝)は、「敬老の日」です。敬老の日には、各都道府県は、65才を高齢者としてその人口を集計しています。68才の僕はりっぱな高齢者なのでその集計にカウントされているわけですね。日本では、65...
ベートーヴェン

クレンペラーの「運命」は奇跡の復活劇が生んだ伝説の名演

こんにちは、ともやんです。2025年9月4日のEテレ午後9時からの「クラシックTV」は、ベートーヴェン特集でした。特にベートーヴェン30代半ばからの10年間に焦点を当てていました。作家ロマン・ロランによって「傑作の森」と言われた時期で、ベー...
ベートーヴェン

都響×アリス・オット×カネラキス:サントリーホールの衝撃

こんにちは、クラシック愛好歴50年のともやんです。2025年7月5日(土)午後2時、サントリーホールにて。この日、素晴らしい音楽家たちとの出会いがありました。演奏は東京都交響楽団(都響)。ソリストには、ドイツ人の父と日本人の母を持つ世界的ピ...
ベートーヴェン

ベートーヴェン交響曲全集「僕のベスト5」心揺さぶる名盤達

こんにちは、ベートーヴェン大好きなともやんです。いきなりですが、手元にあるギュンター・ヴァント指揮・北ドイツ放送交響楽団によるベートーヴェン交響曲全集を一気に聴き通しました。いや、これは素晴らしい!心からおすすめできる全集です。録音も優秀で...
トスカニーニ

トスカニーニはこんなに熱い!名盤5選と“音のドラマ”を追う

こんにちは、ともやんです1957年(昭和32年)――クラシック音楽史に燦然と輝く指揮者、アルトゥール・トスカニーニがその生涯を閉じました。90歳の誕生日まであと2ヶ月という晩年でしたが、亡くなる直前までNBC交響楽団との録音編集に関わってい...
クレンペラー

クレンペラーの熱きウィーン─ベートーヴェン交響曲ツィクルス1960

こんにちは、ともやんです。1960年のウィーン芸術週間。巨匠クレンペラーが手兵フィルハーモニア管とともに、楽友協会の大ホールで5回にわたるベートーヴェン・ツィクルスを成し遂げました。怒涛のような集中力、内燃するエネルギー、そして至る所に聴こ...
ベートーヴェン

オット&カネラキスが切り拓く未来の鮮烈なベートーヴェン

こんにちは、ともやんです。先日、最近入手したCDを聴きました。ピアニストのアリス=紗良・オットによるベートーヴェンの協奏曲と独奏曲集。協奏曲の方は、僕が大好きな第1番で、これは名演の名盤がめじろ押しですが、その中でも注目していました。そのひ...
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