ベートーヴェン

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フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの命日に思い出す 55年前のLPとの出会い

こんにちは、ともやんです。11月30日はヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)の命日です。享年68歳。ふと気づくと、今の自分と同じ年齢で亡くなっているのですね。同じ数字を目にすると、まるで彼の人生の重さが急に身近に感じられて...
ベートーヴェン

ベートーヴェン交響曲第9番:敬老の日に高齢指揮者で聴く

こんにちは、ともやんです。今日2025年9月15日(月祝)は、「敬老の日」です。敬老の日には、各都道府県は、65才を高齢者としてその人口を集計しています。68才の僕はりっぱな高齢者なのでその集計にカウントされているわけですね。日本では、65...
ベートーヴェン

クレンペラーの「運命」は奇跡の復活劇が生んだ伝説の名演

こんにちは、ともやんです。2025年9月4日のEテレ午後9時からの「クラシックTV」は、ベートーヴェン特集でした。特にベートーヴェン30代半ばからの10年間に焦点を当てていました。作家ロマン・ロランによって「傑作の森」と言われた時期で、ベー...
ベートーヴェン

都響×アリス・オット×カネラキス:サントリーホールの衝撃

こんにちは、クラシック愛好歴50年のともやんです。2025年7月5日(土)午後2時、サントリーホールにて。この日、素晴らしい音楽家たちとの出会いがありました。演奏は東京都交響楽団(都響)。ソリストには、ドイツ人の父と日本人の母を持つ世界的ピ...
ベートーヴェン

ベートーヴェン交響曲全集「僕のベスト5」心揺さぶる名盤達

こんにちは、ベートーヴェン大好きなともやんです。いきなりですが、手元にあるギュンター・ヴァント指揮・北ドイツ放送交響楽団によるベートーヴェン交響曲全集を一気に聴き通しました。いや、これは素晴らしい!心からおすすめできる全集です。録音も優秀で...
トスカニーニ

トスカニーニはこんなに熱い!名盤5選と“音のドラマ”を追う

こんにちは、ともやんです1957年(昭和32年)――クラシック音楽史に燦然と輝く指揮者、アルトゥール・トスカニーニがその生涯を閉じました。90歳の誕生日まであと2ヶ月という晩年でしたが、亡くなる直前までNBC交響楽団との録音編集に関わってい...
クレンペラー

クレンペラーの熱きウィーン─ベートーヴェン交響曲ツィクルス1960

こんにちは、ともやんです。1960年のウィーン芸術週間。巨匠クレンペラーが手兵フィルハーモニア管とともに、楽友協会の大ホールで5回にわたるベートーヴェン・ツィクルスを成し遂げました。怒涛のような集中力、内燃するエネルギー、そして至る所に聴こ...
ベートーヴェン

オット&カネラキスが切り拓く未来の鮮烈なベートーヴェン

こんにちは、ともやんです。先日、最近入手したCDを聴きました。ピアニストのアリス=紗良・オットによるベートーヴェンの協奏曲と独奏曲集。協奏曲の方は、僕が大好きな第1番で、これは名演の名盤がめじろ押しですが、その中でも注目していました。そのひ...
ベートーヴェン

ベルリン時代のクレンペラー、ベートーヴェンの第2番が甦る

こんにちは、ともやんです。素晴らしい録音を聴きました.リリースされてから久しいですが、『オットー・クレンペラー/ベルリンRIAS録音集 1950-58』から、ベートーヴェンの交響曲第2番の演奏録音を聴きました。その感動をレビューして行きたい...
チャイコフスキー

初心者向けでも侮れないマニアも超おすすめの名交響曲リスト

こんにちは、ともやんです。「クラシック音楽って難しそう...」そんなイメージ、ありませんか?思い起こせば私もそんな一人でした。だけど最近、ふとしたきっかけで“初心者向け交響曲”と言われる交響曲を聴いてみたら、新たな感動を受けたのです。ことの...
シューベルト

ハマったら聴きたい!初心者にもおすすめしたい交響曲

合唱団員向けに、おすすめの交響曲の記事を書いて欲しいだよ!しかもあきたりじゃないやつ、それも連載で!やってくれるよね!合唱団の機関誌担当のSさんから、練習後いきなり言われたのが1年前。有無を言わせぬような依頼でしたが、Sさんには常々原稿に困...
ナクソス

ド緊張からの本番。2025年バイオリン教室発表会レポート

こんにちは、ともやんです。先日、ついに迎えた【2025年バイオリン教室発表会】!この日のために何ヶ月も練習してきたので、ドキドキが止まらない。そんな気持ちで当日を迎えました。その発表会の模様を報告いたします。
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