ベートーヴェン

バルビローリ

バルビローリ ベートーヴェン交響曲第3番”英雄” おすすめ

ジョン・バルビローリ(1899-1970)。国籍はイギリス。 王立音楽院で、チェロを学び、1916年にクイーンズ・ホール管に入団するが、24年頃からは指揮者に転向、1933年にはスコティッシュ管の首席指揮者に就任し、37年から43年にはトスカニーニの後任として、ニューヨークフィルの首席指揮者を務めています。
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デ・フリエンド&オランダ響 ベートヴェン交響曲全集より

ヤン・ヴィレム・デ・フリエンドは、1962年7月生まれのオランダ出身のヴァイオリニストであり指揮者。 実際の発音は、デ・フリーントもしくはデ・フリントの方が近い。1982年に古楽レパートリーを得意とする合奏団コンバッティメント・コンソート・アムステルダムを設立
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デュメイ フランス・ヴァイオリン名曲集 おすすめ

オーギュスタン・デュメイ(1949-)は、僕の好きなヴァイオリニストです。なんと言っても響きが美しく深くて心に響く演奏で、初めて聴いたのがピレシュとのディオでベートーヴェンのソナタを聴いた時からです。ピレシュを聴きたくてベートーヴェンを聴いたのですが、それからデュメイを聴くようになりました。
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宇野功芳&大阪交響楽団の第九 超おすすめ

中学生時代、10年後の自分という作文を書いた記憶があり、10年後なんて、遠い先と考えていたのに、気が付けば50年です。そう言えば、100歳で元気なお年寄りの何人かにインタビューした番組ありました。インタビュアーがいくつか質問して行くのですが、一つだけ、全員同じ回答がありました。
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須賀田礒太郎 横浜が生んだ伝説の作曲家

横浜出身の作曲家で須賀田礒太郎という人がいることを始めて知りました。1907年中区(現西区)西戸部に生まれ、1952年栃木の田沼町で亡くなっています。裕福な家庭に生まれ、幼少期より美術と音楽に非凡な才能を発揮していた人です。同世代の日本の音楽家は、作曲家深井史郎、松平頼則、指揮者の朝比奈隆。
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ロスバウト ハイドン交響曲選集より第45番”告別”他

今日は、論理的に無駄を排した指揮を名を馳せた名指揮者ハンス・ロスバウトのハイドンを聴きました。ハイドンの交響曲19曲の他にチェロ、ピアノ、トランペット、フルートなどの協奏曲も収録されているCD7枚組で、聴きごたえ充分。中でも唯一のステレオ録音である、交響曲第45番"告別"が最高
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ルロイ・アンダーソン 管弦楽作品集4 おすすめ

ルロイ・アンダーソン(1908-1975)は、僕の大好きな作曲家です。1908年生まれということは、カラヤンや朝比奈隆と同い年。アンダーソンの曲を聴いているといつしか心が和み、知らない間に微笑んでている自分を発見します。アンダーソンの経歴をたどると異色の音楽家だということがわかります。
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奥村愛 「ポエジー」幸せな気持ちになりたければ

オーケストラ・アンサンブル金沢を調べていて、奥村愛さんというヴァイオリニストを知ることになりました。1979年生まれですから今年41歳。チャーミングな美人です。美人に弱い僕は、早速『ポエジー』というアルバムを聴きました。
デュメイ

デュメイ&関西フィル ブラームスセレナード第1番、他

今回、初めてデュメイの指揮関西フィルとのブラームスのセレナードを聴きましたが、こんなに潤いのある曲なんだという改めて曲の魅力にも気づきました。関西フィルの録音は、初めて聴いたのですが、その弦の美しさは格別です。1970年ヴィエール室内管弦楽団として発足したので、今年で創立50周年ということです。
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ムラヴィンスキー ベートーヴェン交響曲第3番”英雄” 61年ライブの衝撃

1989年に日本ビクターより発売されたムラヴィンスキー&レニングラードフィルによるベートーヴェン『英雄』のライブ録音は、宇野功芳氏が興奮気味に絶賛するほど衝撃的な演奏でした。 ただ1968年という時代の演奏ながらモノラルで、僕はそのデッドな録音とともにCDとしてはいまひとつ楽しめませんでした。
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