ベートーヴェン

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ベートーヴェン

岩城宏之 ベートーヴェン交響曲全集 1960年代 NHK交響楽団

こんにちは、ともやんです。太平洋戦争の敗戦から20年以上経った、昭和40年代。新幹線が開通し、東京オリンピックが開催され、ザ・ビートルズが来日し、大阪の万国博覧会を数年後に控えていた頃。日本は、高度成長期の真っただ中にいました。
クレンペラー

クレンペラーの名盤 ベートーヴェン交響曲第5番&第7番 地響き立てる迫力

20世紀が生んだ、歴史的な巨匠、オットー・クレンペラーは、第2二次世界大戦の中、ユダヤ人ということで、多くの音楽家が不運だったようにその働き盛りを不遇に送らなければなりませんでした。しかも逃避先で大きな怪我をしたり、大病を患ったりして、数々の苦難に遭遇した人でもあります。
ベートーヴェン

トスカニーニ ベートーヴェン交響曲第5番 怒りの鉄拳

クラシック音楽の聴き始めた中学生の頃、学研から毎月出ているミュージック・エコーという雑誌を一時期、定期購買していました。どれくらいの期間取っていたかも今では憶えていませんが、毎月17センチのEP盤が付いていて、贅沢な雑誌だったと思います。
コンヴィチュニー

コンヴィチュニーのベートーヴェン 東ドイツの鬼神 “エロイカ”が凄い!

第二次大戦中に本拠地ゲヴァントハウスを空襲で失ったライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦管弦楽団の楽員たちは、戦後、会場を間借りしながら演奏会を再開していきました。そうした楽団の最も辛い時期に音楽監督を引き受けたのが、フランツ・コンビチュニーでした。
ベートーヴェン

クレンペラーの「運命」奇跡の復活劇が生んだ伝説の名演

クレンペラー指揮のベートーヴェンは、正規の物から、中には出所不明のライヴ物まで沢山出ていますが、EMIの正規ステレオ録音のフィルハーモニア管との全集は、1957年~60年に掛けてもので、一番安心して聴ける録音です。
ベートーヴェン

ベーム&ウィーンフィル ベートーヴェン交響曲第5番“運命” 脱力系の名演

こんにちは、ともやんです。今日は、’70年代、カール・ベームがウィーンフィルと入れた、ベートーヴェン交響曲全集から第5番をご案内します。カール・ベームの膨大な録音の中では特に評価が高いわけではありませんが、その脱力系の演奏が最近気に入ってい...
ベートーヴェン

カール・ベーム&ベルリンフィル ベートーヴェン”運命”と”アイネ クライネ”

こんにちは、ともやんです。カール・ベームは、20世紀を代表する名指揮者で、日本での70年代には、あの帝王カラヤンと人気を二分するほどでした。でも、亡くなって既に37年経ちますが、往年の指揮者の中では、どちらかというと忘れられた存在的になって...
シューリヒト

シューリヒト ベートーヴェン“英雄” 掘り出し物の名演

こんにちは、ともやんです。カール・シューリヒトのベートーヴェン交響曲全集というと、57年から58年のパリ音楽院管との全集が有名です。全曲ともに溌溂として名演で、特に田園が屈指の名演でした。ただ残念なのは、録音がモノラルだったことです。しかし...
トスカニーニ

トスカニーニ ベートーヴェン交響曲第8番 ぶっ飛びハイテンション

トスカニーニのベートーヴェン・ツィクルスの中でも最も評価の高いものがこの1939年の連続演奏会ライヴです。ほぼ毎週のペースで繰り広げられた名演集です。この時代トスカニーニは体力的に充実していた様子で、NBC響を完璧に掌握。
クレンペラー

クレンペラーとフィルハーモニア管のよるベートーヴェン芸術

まさに聳え立つ巨峰!クレンペラー+フィルハーモニア管による、1960年ウィーン楽友協会に於けるベートーヴェン・ツィクルス。有名なライヴ録音です。厳しいリズム感、木管に対しての自由な飛翔は、聴いていて姿勢を正したくなるほどです。
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