ブルックナー

スポンサーリンク
ザンデルリンク クルト

ブルックナー交響曲第7番 知られざる名盤

こんにちは。ともやんです。ブルックナーの交響曲第7番は、第4番"ロマンティック"と並んで、もっともポピュラーで、しかも親しみやすい曲です。曲想がなだらかで、旋律美に溢れていています。マニアックなブルックナーファンは、より難解な第5番、第8番...
ブルックナー

カール・ベーム 歴史的名盤 ブルックナー交響曲第4番&第5番

こんにちは。ともやんです。今年2019年は、名指揮者カール・ベーム(1894-1981)の生誕125周年です。カール・ベームと言えば、僕がクラシック音楽に興味を持った中学生時代、それこそ毎日聴いていた指揮者です。だからベームの名前を聞くと懐...
ブルックナー

レミー・バローの名盤 ブルックナー交響曲第7番

おはようございます。ともやんです。フランス出身の若き指揮者レミ・バローが、聖フローリアン修道院で演奏したブルックナーの交響曲第7番が美しいです。↓聖フローリアン修道院のライブと言うと、1975年の朝比奈隆と大阪フィルの演奏が忘れられません。...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュの名盤 ブルックナー交響曲第3番 ’60年ライブ

こんにちは、ともやんです。ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)は、奇人的振舞いや、毒のあるユーモアを愛した人ですが、それ故に多くの敵も作ったようです。例えば、カラヤンには嫌われてウィーン国立歌劇場とザルツブルク音楽祭の芸術監督...
ケンペ

ケンペ ブルックナー 8番

こんにちは、ともやんです。ドイツの名指揮者ルドルフ・ケンペが、チューリッヒ・トーンハレ菅と録音したブルックナーの8番が素晴らしいです。ケンペは、1910年ドレスデン近くの生まれで、76年まだ66才の働き盛りで急死していますから、この録音は、...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニーの名盤 ブルックナー交響曲第7番 正統派の名演

こんにちは、ともやんです。ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 原典版フランツ・コンビチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団↓コンヴィチュニー ブルックナー:交響曲名演集僕の好きな演奏は何もしていないように見えるのに感動させてくれ...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュの名盤 ブルックナー交響曲第8番

こんにちは、ともやんです。クナッパーツブッシュという指揮者は、僕にはとても不思議な人物に感じます。しかもクナッパーツブッシュに関する書籍も少なく、当然自伝もなく、先日みすず書房から出ている奥波一秀著「クナッパーツブッシュ 音楽と政治」という...
ブルックナー

オイゲン・ヨッフム 名盤 ブルックナー交響曲第1番

こんにちは、ともやんです。音楽評論家の福島章恭氏の著書に、“世の中にはブルックナーを一瞬にして「天啓」と受け取れる者と「一生涯無縁」の者の二種類があるのだということです。”と記しています。これは福島氏が音楽大学時代に体験したことも含めて感じ...
ブルックナー

ブルックナー交響曲0番&1番 ヴェンツァーゴの名演で

令和元年初日にご案内するのは、僕の大好きなブルックナーしかも0番と1番。しかもマリオ・ヴェンツァーゴのユニークな演奏です。↓ヴェンツァーゴのブルックナー0番&1番ブルックナー指揮者というと近年では、ギュンター・ヴァント、朝比奈隆という名前を...
ブルックナー

朝比奈隆 ブルックナー交響曲第5番 新日本フィルとの名演ライブ

LP、CD、本でごった返している部屋を掃除しました。そうすると懐かしプログラムが出てきました。朝比奈隆 ブルックナー自選集新日本フィル 特別演奏会 Ⅰ日付は、1992年9月2日。会場は、サントリー・ホール当時、朝比奈さんは84歳。一方僕は3...
ブルックナー

ギーレン ブルックナー 8番 アンチ・ロマンの名演

ミヒャエル・ギーレン指揮バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団のブルックナー交響曲第8番を聴きました。僕は、「指揮者とオーケストラ」(立風書房)のミヒャエル・ギーレンのページを読んでしまったために変な先入観を持ち、そのうち聴...
ハイティンク

ブルックナー交響曲第6番 師弟対決 ヨッフムとハイティンク

こんにちは、ともやんです。アントン・ブルックナー(1824-1896)の交響曲第6番は、後期に位置する作品にも関わらず、人気面では、第3番以降では一番ないように感じます。第6番は、1879年の夏が過ぎて作曲に着手し、2年後の81年に完成しま...
スポンサーリンク