ブルックナー

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アーノンクール

アーノンクール ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”を聴け!

こんにちはともやんです。最初のころ、アーノンクールに対してのイメージは良くありませんでした。古楽器演奏台頭の立役者で、鮮烈な演奏をする人、時には奇をてらったことをしたりへんちくりんなことをしたりする人というイメージを持っていました。また、古...
クナッパーツブッシュ

クナッパツブッシュ ブルックナー交響曲第8番 ’51年ライブが凄い!

こんにちは、ともやんです。植村攻著『巨匠たちの音、巨匠たちの姿』という本があります。1954年から58年までの4年間、銀行員としてロンドン支店に勤務をしていた、著者の植村攻氏が、忙しい仕事の合間に、というよりも仕事に優先して、ザルツブルクや...
ハイティンク

ハイティンクのブルックナー コンセルトヘボウ管との名盤 90歳記念

こんにちは、ともやんです。ベルナルト・ハイティンクは、1929年3月4日、アムステルダム生まれですので、もうあと1ヵ月ちょっとで90歳になります。現役では、ブロムシュテット(1927年生まれ)に次いでの長老指揮者です。先日、ハイティンクの指...
ブルックナー

朝比奈隆の名盤 ブルックナー交響曲第2番 宇宙的な名演!

僕は朝比奈隆さんの実演に何度か接しています。確か80年代の中頃ですから、朝比奈さんがカリスマ的存在になられてからで、演奏が終わった後、ファンの方々が、スタンディングオベーションで演奏の素晴らしさを讃え、朝比奈さんが、何度もステージに戻られて...
ブルックナー

ワルター ブルックナーの素晴らしさを教えてくれた交響曲第4番

ブルーノ・ワルター(1876-1962)は20世紀前半を代表する偉大な指揮者です。なお、日本語表記では、通常ワルターですが、ドイツ語の発音ならヴァルターになります。評論家の吉秀秀和さんは、ラジオではヴァルターと発音していました。一応、このブ...
シューリヒト

シューリヒトの名盤 ブルックナー交響曲第7番のおすすめ

こんにちは、ともやんです。もう去年ということになりましたが、一昨日、東京文化会館に行って、恒例の「ベートーヴェンは凄い! 第16回全交響曲連続演奏会」を聴いてきました。指揮者の小林研一郎氏は、78歳にも関わらず元気なステージ姿を見せてくれま...
ネルソンス

ネルソンス&ゲヴァントハウス菅 ブルックナー交響曲第4番

こんにちは、ともやんです。2017年に名門オーケストラ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターに就任した、アンドレス・ネルソンスのブルックナー第2弾です。ネルソンスは、1978年生まれなので今年で40歳。経歴から見て、巨匠...
ブルックナー

ヤノフスキ ブルックナー交響曲第1番と第2番を聴け!

こんにちは、ともやんです。マレク・マノフスキは、1939年生まれ、ポーランド出身の名指揮者です。名前は、なんとなく聞いたことがある程度の人でしたが、今回、スイス。ロマンド管弦楽団と録音したブルックナー交響曲全集から、第1番と第2番を聴いて、...
カラヤン

ブルックナー交響曲第1番 カラヤンと朝比奈隆を聴き較べてみた

オーストリア・ザルツブルク出身のヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)、東京に生まれ、のちに関西中心に活躍した朝比奈隆(1908-2001)、今年共に生誕110年を迎えました。僕の50年近いクラシック音楽人生は、この二人を置いて...
ブルックナー

クレンペラーのブルックナー第5交響曲 仰ぎ見る大聖堂の如く

僕が初めてブルックナーの洗礼を受けたのは今から45年も前の高校生になるときでした。カラヤン指揮ベルリンフィルの演奏で第4番"ロマンティック"のLPを買った時です。しかし、時は流れ、女の子に間違われることもあった美少年?から、りっぱなハゲのお...
ブルックナー

カラヤンのブルックナー ウィーンフィルと晩年の心情を綴った第8番

1973年、僕は北陸富山の高校生1年生でした。当時僕が愛読していた「世界の名曲とレコード」志鳥栄八郎著(誠文堂新光社)ブルックナーの項には、わずかに第4番"ロマンティック"が載っていただけでした。そして志鳥氏が薦めていたレコードは、ブルーノ...
アバド

アバド 名盤 ブルックナー交響曲第1番 ルツェルン音楽祭 2012年

こんにちは、ともやんです。クラウディオ・アバド(1933-2014)は、僕が初めて目の前で聴いた世界的指揮者です。1973年春に僕の住む地方都市富山にアバド率いるウィーンフィルハーモニー管弦楽団がやってきました。ちょうど高校生になる前で、ま...
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