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チック・コリア&ニコラス・エコノム オン・トゥー・ピアノ

こんにちは、
ともやんです。

何気なく、2月9日の出来事をチェックしていたら、なんとチック・コリアが亡くなっていたんですね。

しかも2021年2月9日死去。

えっ!今日が1周忌ではないですか!

チック・コリアと言えば、僕が音楽のいろんなジャンルに興味を持ち出した1970年代後半、そう高校生のころ、FM放送から流れてくる、当時はクロスオーバーと言った音楽を聴いていた時、その名前をよく聴きました。

アルバム「リターン・トゥー・フォーエバー」もよく聴きましたね。
と言っても特別なファンではなかったので、多くは語れませんが。

さて、今朝はそのチック・コリアが、アルゲリッチからも認められ共演もしているニコラス・エコノムと共演しているライブ盤を聴きました。

エコノムのことはネットで調べても多くの情報は得られず、1953年生まれで1993年に自動車事故で40歳の若さで亡くなったことくらいしかわかりません。

ただ、天才、鬼才という表現は目につきます。

このライブ盤「オン・トゥー・ピアノ」というタイトルですが、朝のぼんやりした脳細胞を目覚めさせ、活性化させ、攪乱させてくれこと請け合いです。

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チック・コリア&ニコラス・エコノム オン・トゥー・ピアノ

チック・コリア&ニコラス・エコノム – オン・トゥー・ピアノ
Piano Duo Recital: Corea, Chick / Economou, Nicolas – ECONOMOU, N. / COREA, C. / BARTOK, B. (On Two Pianos)

ニコラス・エコノム – Nicolas Economou (1953-1993) / チック・コリア – Chick Corea (1941-2021)
インプロヴィゼーション
Improvisations

1.(01:50) No. 1. Prelude
2.(02:24) No. 2. Ballade
3.(02:08) No. 3. Toccata
4.(01:09) No. 4. Humoresque
5.(02:05) No. 5. Invention
6.(01:20) No. 6. Fugue
7.(07:15) No. 7. Aria and Ostinato
8.(03:35) No. 8. Waltz
9.(04:33) No. 9. Inside the Piano
total(26:19)

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ベーラ・バルトーク – Bela Bartok (1881-1945)
ミクロコスモスからの7つの小品 BB 120
Mikrokosmos: 7 Pieces for 2 Pianos, 4 Hands, BB 120

10.(01:06) No. 1. Bulgarian rhythm: Allegro molto (arr. of Vol. 4, No. 113)
11.(01:13) No. 2. Chord and trill study: Moderato (arr. of Vol. 3, No. 69)
12.(00:50) No. 3. Perpetuum mobile: Allegro molto (arr. of Vol. 5, No. 135)
13.(00:44) No. 4. Short canon and its inversion: Allegro (arr. of Vol. 5, No. 123)
14.(00:58) No. 5. New Hungarian folksong: Ben ritmato (arr. of Vol. 5, No. 127)
15.(02:42) No. 7. Ostinato: Vivacissimo (arr. of Vol. 6, No. 146)
total(07:33)

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チック・コリア – Chick Corea (1941-2021)
ホームカミング
16.(09:13) Homecoming

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二重奏曲
17.(10:04) Duets

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チック・コリア – Chick Corea (1941-2021) / ニコラス・エコノム – Nicolas Economou (1953-1993)
インヴェンション (インプロヴィゼーション)
18.(05:24) Invention (Improvisation)

チック・コリア – Chick Corea (ピアノ)
ニコラス・エコノム – Nicolas Economou (ピアノ)
録音: June 1982, Live recording, Munich, Germany

 

1982年にミュンヘンで行われたサマー・フェスティヴァルにおける2人の偉大なピアニストの邂逅の記録。互いの実力を認め合いながら、まるで親友のように楽しく会話するような珠玉のデュオを聴かせてくれます。鬼才エコノムは1993年に自動車事故に遭って夭折してしまいましたが、この度、コリアの70歳の誕生日を記念してこの伝説のライヴが待望の再プレス。当レーベルにおける国際的なリリースはこれが始めてとなるファン必聴盤です。チック・コリア、ニコラス・エコノム(ピアノ)
録音:1982年6月24日 ミュンヘン



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