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小澤征爾&ボストン響 若き日のブラームス交響曲第1番

こんにちは。

ともやんです。

 

小澤征爾が、昨年自身初のグラミー賞を獲得したニュースは、記憶に明るいニュースでした。

 

小澤征爾も現在81才、いやあと1週間ほどで82才になられます。

 

しかもここ何年も健康状態が良くなかったので本人も嬉しいことと思います。

 

さて、小澤征爾42歳、若き日の演奏をLPで聴きました。
正統的な美しい演奏です。

 

ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
交響曲第1番ハ短調作品68
小澤征爾指揮
ボストン交響楽団
1977年録音

 

流麗で若々しいブラームスは、ブラームスは重厚でなきゃいけない、って方には不向きかもしれませんが。

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小澤征爾指揮新日本フィルのコンサートに行きました

 

僕は、小澤征爾のコンサートには一度だけ行っています。
場所は、昭和女子大の人見講堂でオーケストラは新日本フィルハーモニー交響楽団。

 

曲目は、ベートーヴェンの交響曲第3番”英雄”でした。

流れるように美しい演奏でした。

 

音楽評論家の中には、そんな小澤さんの演奏をベートーヴェンではない!という方もいますが、僕はこれはこれで気持ちの良い演奏だと思います。

小澤征爾の華麗な棒さばきに新日本フィルが、絶妙に反応する様子に感動しました。

 

 

小澤征爾&ボストン響 ブラームス交響曲第1番 1977年録音

 

ヨハネス・ブラームス – Johannes Brahms (1833-1897)
交響曲第1番 ハ短調 Op. 68
Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68

ボストン交響楽団 – Boston Symphony Orchestra
小澤征爾 – Seiji Ozawa (指揮)
1.(13:05) Ⅰ. Un poco sostenuto – Allegro
2.(09:51) II. Andante sostenuto
3.(05:08) III. Un poco allegretto e grazioso
4.(16:48) IV. Adagio – Piu andante – Allegro non troppo ma con brio
total(44:52)

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【SHM-CD】 ブラームス:交響曲第1番 小澤征爾 、 ボストン交響楽団

 

小澤にとって十八番ともいえるブラームス交響曲第1番、1977年にボストン交響楽団を指揮したの最初のブラームス録音です。後にSKOを指揮したベルリンでの壮絶な1990年録音と、2010年の闘病からの復帰公演のニューヨーク・ライヴ録音がありますが、当盤の若々しく情熱的な演奏もまた魅力的です。タワーレコードより

 

 


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