フルトヴェングラーの   ベートーヴェンの名盤が続きます。   フルトヴェングラーと言えばベートーヴェンですね。     特に1947年ナチスに協力した疑いが晴れて、   戦後初めての演奏が、やはりベートーヴェンでした。   第6番“田園”と第5番でした。     特に第5番は、もう70年前の録音に関わらず、 &nbs…

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ドイツの名指揮者ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)は、 彼の録音があれば、僕は無条件で聴く指揮者の一人です。   いや、指揮者の一人というよりも三人の内の一人くらいの存在です。 では、あとの二人は?というと オットー・クレンペラー(1885-1973)とフランツ・コンビチュニー(1901-1962)です。   なぜかわかりません。 三人とも僕がクラシッ…

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今年は最後の巨匠と言われた朝比奈隆の生誕110周年です。   なにかイベントが行われるのかどうか知りませんが、朝比奈さんのコンサートに通っていた頃からもう30年も経つんだ、と懐かしく思う次第です。   また当時30才の僕も昨年還暦となりました。 時間の経つのは早いですね。   さて、朝比奈さんの生誕110年の今年は、同い年のカラヤンと共に積極的に聴くようにしています。…

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ドイツの名指揮者カール・シューリヒト(1880-1967)の唯一のベートーヴェン全集企画です。 1957年~58年に掛けて録音で、残念ながらモノラルですが、録音は悪くありません。ただ、録音された年代からみるとステレオ録音で残されていたらと残念でなりません。 事実、クレンペラー&フィルハーモニア管は同時期、ステレオ録音で残されています。   カール・シューリヒトには、ベートーヴェンの交響曲…

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オットー・クレンペラー(1885-1973)は、1957年~60年に掛けて フィルーハーモニア管弦楽団とベートーヴェンの交響曲全集をステレオで録音しています。   クレンペラーのベートーヴェンの交響曲全集では、1960年に同じ手兵フィルハーモニア管とのウィーン芸術週間でのライヴ録音がありますが、残念ながらモノラル録音なのでステレオでは唯一の全集録音です。   なお、クレンペラー…

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ムーティ&フィラデルフィア管 ベートーヴェン全集   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲全集第1番~第9番 リッカルド・ムーティ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1985年~1988年録音   交響曲第9番ニ短調作品125 第1楽章:Allegro non troppo, un poco maestoso         16:25 第2楽章:M…

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コンヴィチュニーー掘り出し物の名演   フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ(1809-1847) 交響曲第3番イ短調作品56“スコットランド” ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64 フランツ・コンビチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦団 イーゴリ・オイストラフ(Vn)   交響曲第3番イ短調作品56“スコットランド” 第1楽章:Andante con moto…

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ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791) 交響曲第25番ト短調K183 交響曲第28番ハ長調K200 交響曲第29番イ長調K201 ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1953年、55年録音(モノラル)   1984年に制作された映画「アマデウス」の挿入曲。 この25番は、冒頭シーンに効果的に使われています。   ワルターのモノラル盤は、テンポを大…

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トスカニーニの英雄は、快刀乱麻の超ド級の名演

目安時間:約 6分

トスカニーニの英雄、快刀乱麻の超ド級の名演   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」 アルトゥール・トスカニーニ(1867-1957) NBC交響楽団 1953.12.6録音(カーネギー・ホール) トスカニーニは生誕150年、没後60年 今年はトスカニーニの生誕150周年、没後60周年の区切りの年です。 その割には、クラシック…

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思いの限りを込めたバーンスタインの悲愴

目安時間:約 3分

ピョートル・イリッチ・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第6番ロ短調「悲愴」 レナード・バーンスタイン(1918-1990)指揮 ニューヨークフィルハーモニック 1987年録音   バーンスタインは、僕の大好きな指揮者でした。   72才という指揮者としては、まだまだと思われる年齢で亡くなった時は、結構ショックでした。   70才の誕生日祝いには、元気な姿…

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