カール・シューリヒト(1880-1967)ドイツの名指揮者。   僕の大好きな指揮者で、聴き始めた頃は、 飄々として軽快で、味わいのある好々爺的な演奏をする人かな、   と思っていましたが、いやいや、いろんな録音を聴き進んでいくと、 この人は凄い人なんだということが良くわかってきました。   今日は、1961年のザルツブルク音楽祭でのライブ録音から ベートーヴェン交響…

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フルトヴェングラーというと、 もっとも印象が強いのは、やはりベートーヴェンです。   また残されている録音の多さからや 重要なコンサートでは、 ベートーヴェンをプログラムのメインに置いていることから、 本人ももっとも得意としていたと思われます。   また録音の多さも、ビジネスとしてみた場合、 フルトヴェングラー=ベートーヴェンが一番その効果が高いので、 実際のコンサートでも多か…

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フルトヴェングラーのザ・レガシーという CD107枚組を購入したにも関わらず、   なかなか聴き進めていなかったのは気になっていました。 ↓ ↓ ↓ Wilhelm Furtwangler – The Legacy [107CD+DVD+CD-ROM]   まあ、僕の場合は、毎日新規で1枚から2枚聴いていますが、 購入もしているので、生きているうちに全部聴くことが出来るかなって…

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フルトヴェングラーが、 聴衆の前で 最後に指揮したのは、 1954年9月19日と20日、 ベルリンの芸術週間という 音楽祭ででした。   プログラムが、 ベートーヴェン交響曲第1番と 自作の交響曲第2番。   オーケストラは、 首席指揮者を務めていた ベルリンフィルハーモニー。   そして、 もう一つのオーケストラ、 ウィーンフィルハーモニーとの   最後の…

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カラヤンのチャイコフスキー交響曲第4番 ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第4番ヘ短調作品36 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団   Ⅰ:Andante sostenuto-Moderato con anima 19:36 Ⅱ:Andantino in modo di canzona Ⅲ:Scherzo.Allegro Ⅳ:Fin…

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クナッパーツブッシュのモーツァルト   ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791) 交響曲第41番ハ長調K551“ジュピター” Ⅰ:Allegro vivace 07:17 Ⅱ:Andante cantabile 09:17 Ⅲ:Menuetto & Trio: Allegretto 05:03 Ⅳ:Molto allegro 06:25   ハンス…

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フルトヴェングラーのベートーヴェン第5番 最後の年   フルトヴェングラーはベートーヴェンを最も得意として 特に第5番の録音は12種類残されています。   これは彼のベートーヴェンの録音では、一番多く、次いで第3番”英雄”の9種類、第9番が8種類、第6番”田園”の7種類と続きます。   最も少ないのが第2番の1種類で、第8番が3種類、第4番と第7番が5種類となっていま…

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