こんにちは。 ともやんです。   ヨーゼフ・カイルベルト(1908-1968)は、ドイツはカールスルーエ出身の名指揮者です。 カラヤンや朝比奈隆と同い年ですが、惜しくも60歳で亡くなりました。   以前どこかで読みましたが、このカイルベルトの早逝について、指揮者は長生きしないと損だという内容の記事がありました。 つまりカイルベルトは、スター性こそカラヤンに劣るとしても音楽性や実…

  • 人気ブログランキング

1957年生まれの僕にとっては、19世紀生まれの巨匠たちが活躍した50年から60年代の実演を聴くことは出来ませんでした。   トスカニーニ、ワルター、シューリヒト、クレンペラー、フルトヴェングラー、クナッパツブッシュといった20世紀も60年代まで活躍した巨匠たちは来日することもなく、彼らの演奏は、録音で聴くことしかできません。   でも、音楽関係の仕事をしてたわけでもなく、19…

  • 人気ブログランキング

ブルーノ・ワルター81歳の時のライブ録音。 しかも珍しいシカゴ交響楽団とものもので、 80歳の老人のどこにそんな激しさがあるのかと思わせる部分と 慈しみ憐れむ部分では、ワルターの独壇場でまさに歴史的な感動的名演です。   ソリストの中では、当時28歳の モーリン・フォレスターのその深い歌唱が心に響きます。   調べるとこの当時モーリン・フォレスターは、 デビューから4、5年の頃…

  • 人気ブログランキング

カール・シューリヒト(1880-1967)ドイツの名指揮者。   僕の大好きな指揮者で、聴き始めた頃は、 飄々として軽快で、味わいのある好々爺的な演奏をする人かな、   と思っていましたが、いやいや、いろんな録音を聴き進んでいくと、 この人は凄い人なんだということが良くわかってきました。   今日は、1961年のザルツブルク音楽祭でのライブ録音から ベートーヴェン交響…

  • 人気ブログランキング

フルトヴェングラーというと、 もっとも印象が強いのは、やはりベートーヴェンです。   また残されている録音の多さからや 重要なコンサートでは、 ベートーヴェンをプログラムのメインに置いていることから、 本人ももっとも得意としていたと思われます。 スポンサーリンク   また録音の多さも、ビジネスとしてみた場合、 フルトヴェングラー=ベートーヴェンが一番その効果が高いので、 実際の…

  • 人気ブログランキング

フルトヴェングラーのザ・レガシーという CD107枚組を購入したにも関わらず、   なかなか聴き進めていなかったのは気になっていました。 ↓ ↓ ↓ Wilhelm Furtwangler – The Legacy [107CD+DVD+CD-ROM]   まあ、僕の場合は、毎日新規で1枚から2枚聴いていますが、 購入もしているので、生きているうちに全部聴くことが出来るかなって…

  • 人気ブログランキング

フルトヴェングラーが、 聴衆の前で 最後に指揮したのは、 1954年9月19日と20日、 ベルリンの芸術週間という 音楽祭ででした。   プログラムが、 ベートーヴェン交響曲第1番と 自作の交響曲第2番。   オーケストラは、 首席指揮者を務めていた ベルリンフィルハーモニー。   そして、 もう一つのオーケストラ、 ウィーンフィルハーモニーとの   最後の…

  • 人気ブログランキング
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
メルマガ登録
ぶろぐ村