センチメンタル

ギーレン

ギーレン ブラームス交響曲第1番 リアルで真っ当な演奏

昨年91歳で亡くなったドイツ生まれの名指揮者ミヒャエル・ギーレンのブラームス交響曲全集から、第1番を聴きました。ギーレンの演奏を称して地域性、ロマン的情念、演奏習慣を排した、楽譜からのリアルな再現から「冷血」「外科医」「辣腕マネージャー」など言われることが多く、ついつい先入観を持って聴いてしまいます。
ブラームス

ブルーノ・ワルター 名演の名盤 ブラームス交響曲第4番

こんにちは。 ともやんです。 ヨハネス・ブラームス交響曲第4番ホ短調は、 ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団の名演のステレオ録音があるのが嬉しいです。 ↓ 『ブルーノ・ワルター/コンダクツ・ブラー...
デュメイ

ブラームス ヴァイオリンソナタ全曲 おすすめの名盤

ブラームスは、室内楽の人です。 もちろん管弦楽の実力者で、4つの交響曲やピアノ協奏曲、 ヴァイオリン協奏曲など、超の付く名曲を遺していますが、 僕はブラームスの真髄は室内楽だと思います。 内向的で繊細...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ ブラームス4番 強烈な一発を食らいたい方へ

ブラームスの4番というと 彼の最後の交響曲ということと、 第1楽章のセンチメンタルな主題から、 ブラームスの4つの交響曲の中でも特に内省的なイメージがあります。 そのためか哀愁を帯びた演奏も多いような気がしま...
ジュリーニ

ブラームス交響曲第2番 ジュリーニ指揮ロサンジェルスフィルで

カルロ・マリア・ジュリーニ(1914-2005)は、イタリア出身の名指揮者。 特定のポストに長く就かず、孤高の巨匠とも言われていました。 先日、ジュリーニとウィーンフィルのブラームスの1番の レビューを書いた時、ジュリ...
ブラームス

グレン・グールドのブラームスで辛いときは泣こう!

グレン・グールドの名盤 グレン・グールド(ピアノ) ブラームス:間奏曲集 1960年9月&11月録音 秋になるとブラームスが聴きたくなります。 そして物悲しい気分になったり、そんな気分に浸りたいと思うことが...
ブラームス

クルト・ザンデルリンクのブラームス 秋になると聴きたくなる

ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調作品68 クルト・ザンデルリンク(1912-2011)指揮 シュターツカペレ・ドレスデン 秋になるとブラームスが聴きたくなります。 ブラームスは、音楽史...
タイトルとURLをコピーしました