ワルターの名盤 マーラー交響曲第4番

目安時間:約 4分

グスタフ・マーラー(1860-1911) 交響曲第4番 ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック デシ・ハルバン(ソプラノ) 1945年NY(モノラル)   ブルーノ・ワルター、マーラー・ライヴ集 ※ご紹介しているCDセットは、記事で取り上げた演奏とは違いますが、貴重なライブ録音ですのでご案内します。交響曲第4番は、1955年ウィーンフィルとの貴重な録音です。 &nbsp…

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ヤッシャ・ホーレンシュタイン(1898-1973)は、 オーストリア人を母親にキエフに生まれました。   1911年に家族に連れられウィーンに転居し、 同地でフランツ・シュレーカーほかに師事して、東洋哲学、作曲を学びました。   ※ウィーン   その後、ベルリンに移ってヴィルヘルム・フルトヴェングラーの助手を務めながら、 1920年代からはウィーン交響楽団、ベルリンフ…

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オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、ドイツの名指揮者で決してスター的な存在ではないですが、ブルックナーの権威として知られています。   またベートーヴェン、ブラームスでは、誠実で堅実にして重厚な演奏を聴かせてくれますが、そこには常に人間的な温もりを併せ持っていて、ヨッフムでそれらの演奏を聴くと、なんか幸せになります。 スポンサーリンク   しかも、ナチスドイツ下で演奏を…

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クナッパーツブッシュは、ブラームスの交響曲では第3番を好んだようで、何種類か録音が残されています。   その中では、この44年の戦時下末期の明日を知れぬ中での演奏はひと際、70年の時空を超えて、魂に響くものがあります。     今日は、1944年のブラームス第3交響曲について書きます。   クナッパーツブッシュとベルリンフィル ナチスより国外禁止 &nbsp…

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フルトヴェングラーの魅力 世渡り下手の純粋な芸術家   フルトヴェングラーは、音楽以外の事に関しては、素朴と言うか要領が悪いというか世渡りがとてもうまい人とは思えませんでした。   むしろ世渡り下手と言ってもいいくらいで、結局結果として最後の最後までドイツに留まることになり、よくぞスイスに逃れられたと思います。   もちろんフルトヴェングラーには、「政治と音楽はまった…

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フルトヴェングラーへの想い ヴィリヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954) ドイツの指揮者・作曲家。   多分、日本において過去の指揮者の中でも、もっとも人気の高い一人でしょう。いや、もしクラシック音楽マニアの指揮者部門の投票をしたとしたら、ダントツで一位かもしれません。   僕も今から47年前の13才の中学生2年生の冬に、北陸・富山のレコード屋で、フルトヴェングラー指…

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エーリッヒ・クライバーのベートーヴェン   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第3番 変ホ長調 作品55”英雄” Ⅰ Allegro con brio 14:00 Ⅱ Marcia Funebre:Adagio assai 15:25 Ⅲ Scherzo & Trio:Allegro vivace 04:01 Ⅳ Finale.Allegro m…

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