カラヤンは、チャイコフスキーを得意として第6番の悲愴はスタジオの世紀録音としては合計7回録音しています。   以下に簡単にまとめると 1939年 ベルリンフィル 1948年 ウィーンフィル 1955年 フィルハーモニア管 1964年 ベルリンフィル 1971年 ベルリンフィル 1976年 ベルリンフィル 1984年 ウィーンフィル 残念ながら、39年、64年、84年が未聴ですが、 今日は…

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カラヤン ブラームスの名盤 ヨハネス・ブラームス(1833-1896) 交響曲第1番 ハ短調 作品68 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団   Ⅰ14:09 Un poco sostenuto-allegro Ⅱ09:22 Andante sostenuto Ⅲ05:00 Un poco allegretto e grazioso Ⅳ17:54 Adagi…

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カラヤンのチャイコフスキー第5番   ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第5番 ホ短調 作品64 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1971年録音   僕は、チャイコフスキーの交響曲では、この5番が一番好きです。   流れとしては、ベートーヴェンの5番やブラームスの1番に通じる、苦悩から希望への流れで気持ちを熱…

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朝比奈隆が、1988年12月~89年5月まで新日本フィルと行ったベートーヴェン交響曲チクルスは、ライブ録音され発売されています。   僕はリリースされてすぐ購入しました。   なんども聴いていますが朝比奈隆のベートーヴェンの解釈を知るうえで、欠かせない名盤です。   僕自自身は、朝比奈さんの演奏がもっとも充実していたのは、70年代後半と思っています。   朝…

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アントン・ブルックナー(1824-1896) 交響曲第9番 ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1944年録音     戦況も深刻化してきた1944年の録音。 有名なウラニアの英雄と同じ年。   フルトヴェングラーの神髄はやはりベートーヴェンですが、 ブルックナーでも同じスタイルで動的なブルックナーになっています。   …

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ブルックナー(1824-1896) 交響曲第1番 ハ短調 ゲオルグ・ティントナー指揮 ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 1998年8月31日と9月1日録音   1920年代以前にヨーロッパで生まれた、特にユダヤ系の音楽家に取って、 ナチスの台頭に人生を大きく狂わされた人が多い、というよりもほとんどの音楽家が、活動の場が失われたり、亡命を余儀なくされたり、家族を失ったり、自分の…

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