こんにちは、 ともやんです。   井上道義の指揮には、昨年9月に日本フィルの定期公演が、相模女子大のグリーンホールで行われた時聴きに行き接しています。   目的は、リストの死の舞踏で、アリス=紗良・オットが独奏者で出演するというので、彼女見たさで行きました。   公演終了後、アリス=紗良・オットのCD購入者に対してサイン会が行われ、1階ロビーでは足りず、2階まで列が延…

朝比奈隆 ブルックナー交響曲第9番 最後の感動

目安時間 7分

こんにちは。 ともやんです。   朝比奈隆は、2001年9月24日、最後のブルックナーの演奏です。   実際の生涯最後の演奏は、この演奏から1ヵ月後の10月24日、愛知県芸術劇場コンサートホールで行われたものです。 プログラムは、小山美稚恵をソリストに招いてのチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番。 後半は、同じくチャイコフスキー交響曲第5番でした。 スポンサーリンク  …

今年は、朝比奈隆の生誕110年。 同い年のカラヤンもそうで、バーンスタインが生誕100年。   80年代、朝比奈隆のコンサートに何度か行きました。 また、CDも何枚も持っています。   朝比奈隆の演奏の真髄は、なんだろうなといつも考えるのんですが、 今日ご紹介する、シューマン3番『ライン』の終楽章を聴いていて、   あっ、これか!   と思ったのは、朝比奈の…

チャイコフスキーの交響曲では、やはり第6番“悲愴”が好きです。 第5番も第4番もいいですが、第6番が一番完成度が高いですね。 しかも名曲なので名演の名盤も多いので楽しめます。   さて、今日は朝比奈隆指揮大阪フィルハーモニー管の1997年2月13日のライヴ録音をご紹介します。 スポンサーリンク   朝比奈さんには、特にこのチャイコフスキーの“悲愴”に対する思い入れがあるようで、…

こんにちは。   ともやんです。   朝比奈隆が、1988年12月~89年5月まで新日本フィルと行ったベートーヴェン交響曲チクルスは、ライブ録音され発売されています。   僕はリリースされてすぐ購入しました。   なんども聴いていますが朝比奈隆のベートーヴェンの解釈を知るうえで、欠かせない名盤です。   9曲の中でも、第九が素晴らしいです。遅いです…

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