こんにちは、 ともやんです。   今年もあと2か月足らずとなりました。 もうあと2ヵ月となると新しく何か始めるより、追い込みという感じになりますね。 別に時間の流れは同じなのですが、サラリーマン時代のなごりでしょうか。   今年コンサートで聴いた演奏家で印象深いのは、日本フィル常任指揮者ピエタリ・インキネンと同じく日本フィルの相模原定演で聴いたアリス=紗良・オットです。 スポン…

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こんにちは。 ともやんです。   僕は、80年代に何度か、朝比奈隆のコンサートに行きました。 演目は、ブルックナーだったりベートーヴェンだったりしました。 僕が印象に残っているのは、読売日本交響楽団を指揮したベートーヴェンの交響曲第3番”英雄”でした。 それはそれは骨太で逞しい英雄でした。 スポンサーリンク   しかし、残念ながらブルックナーではあまり感動しませんでした。 そし…

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えっ!?こんな凄い録音が残っていたの!と驚き、 そして聴くしかない!と思いさっそく聴きました。   素晴らしい、凄い!NHK交響楽団も頑張った!   しかし、敗戦後10年も経たない日本に単身の乗り込んだカラヤンはもっと凄い。   僕は、音楽家としてのカラヤンはもちろん、 有能なビジネスマンとしてのカラヤンの才能にも舌を巻きました。 60年代以降、日本はカラヤンに取って…

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クラシック音楽の楽しみの一つに同曲異演を聴き較べる楽しみがあります。 つまり同じ曲を別の演奏家同士で比べてみるわけです。 作曲家の作った楽譜は、料理のレシピと考えてみても良いと思います。   楽譜には、楽器編成と各楽器ごとの旋律や強弱、そして全体のテンポなど細かく指定されています。それを演奏家は、楽譜通りにしかも作曲家の意図をくみ取り、自分なりの解釈で演奏するわけです。   当…

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フランツ・コンビチュニー(1901-1962)というと僕が中学生だった1970年代初頭、フィリップスのフォンタナから国内盤の廉価盤で出ていたのを思い出します。 当時の値段で1,000円。それでも中学生にとってはなかなか買えない値段でしたが、普通のクラシックのLPが2,200円~2,500円していたので、有難かったですね。 スポンサーリンク   僕は、ベートーヴェンの交響曲第4番、第5番で…

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ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲全集(第1番~第9番)   交響曲第1番ハ長調作品21 ※これのみ 矢崎彦太郎指揮 録音:1991年10月11日   交響曲第2番ニ長調作品36 録音:1990年2月22日   交響曲第3番変ホ長調作品55“英雄” 録音:1989年11月20日   交響曲第4番変ロ長調作品60 録音:199…

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朝比奈隆とNHK交響楽団のベートーヴェン   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調作品21 27:23 Ⅰ Adagio molto-Allegro con brio 10:14 Ⅱ Andante cantabile con moto 07:01 Ⅲ Menuetto:Allegro molto e vivace 03:48 Ⅳ Finale…

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