フルトヴェングラー

スポンサーリンク
カラヤン

カラヤン 47年ウィーンフィルとのベートーヴェン第九が凄い

こんにちは。ともやんです。今年は、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)が亡くなって30年です。特に記念盤が凄い多く出ている感じはなく、25周年記念の107枚組が再販されたりとかで、あえてカラヤンを顧みるという風潮はなくなったの...
セル

ジョージ・セルの名盤 ベートーヴェン交響曲第9番”合唱付き”

こんにちは。ともやんです。セルの第九の記事を書くにあたり、改めて聴いてみました。実は、セルを聴く前に有名なフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管の1951年ライブを聴いたのですが、これは比べようがないな、という実感を得ました。つまりフルトヴ...
チャイコフスキー

佐渡裕の名盤 チャイコフスキー交響曲第5番 盛り上げるだけじゃない

おはようございます。ともやんです。佐渡裕が、名門ベルリン・ドイツ交響楽団を指揮したチャイコフスキーの第5交響曲を聴きました。佐渡裕は、僕と同世代の指揮者として注目しています。しかし、その演奏に感動するかどうかはまた別です。盛り上げ上手な指揮...
カラヤン

カラヤン&ウィーン響のマタイ受難曲 真摯なアプローチが深い感動

こんにちは、ともやんです。カラヤンとウィーン交響楽団他とのJ・S・バッハ「マタイ受難曲」1950年ライブが凄いです。真摯なアプローチが深い感動を呼びます。普通ならカラヤンでマタイ受難曲を聴こうとは思いません。でもキャスリーン・フェリアーが参...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニーの名盤 ブルックナー交響曲第7番 正統派の名演

こんにちは、ともやんです。ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 原典版フランツ・コンビチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団↓コンヴィチュニー ブルックナー:交響曲名演集僕の好きな演奏は何もしていないように見えるのに感動させてくれ...
クーベリック

ラファエル・クーベリックの名盤 ドヴォルザーク交響曲全集より

チェコの名指揮者ラファエル・クーベリックとベルリンフィルが1966年から73年に掛けて行ったベルリンフィル史上初のドヴォルザーク交響曲全集▽ ▽ ▽ドヴォルザーク: 交響曲全集 ラファエル・クーベリック 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽...
チェリビダッケ

チェリビダッケ ブラームス交響曲1番 ウィーン響との炎のライブ

こんにちは、ともやんです。チェリビダッケが、1952年10月30日にウィーン交響楽団を振ったブラームス交響曲第1番のライブ演奏が凄いです。ぜひ聴いてください。↓チェリビダッケ/ウィーン響 ブラームス1番セルジュ・チェリビダッケ(1912-1...
バックハウス

バックハウス ベートーヴェン ピアノソナタ全集は世界遺産

こんにちは、ともやんです。NHK-FMのクラシック音楽で「名曲のたのしみ」という番組がありました。調べると1971年4月11日から2012年12月30日まで40年以上続いた長寿番組です。そのパーソナリティーを務めたのが評論家の吉田秀和氏でし...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの名盤 ベートーヴェン第九の三連発を聴け!

こんにちは、ともやんです。年末といえば、クラシック音楽ファンならずともベートーヴェンの第九を連想する人も多いと思います。第九と言えばこの人のCDを外すわけには行きません。ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)。亡くなってもう...
チェリビダッケ

チェリビダッケ 名盤 ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽ファンを自称して早50年が経とうというのに、その根本も根本のクラシック音楽という意味について考えたことがありませんでした。僕は単にクラシック=古典という意味で、100年前、200年前に作られて音楽の総...
チェリビダッケ

チェリビダッケの名盤 ベートーヴェン交響曲第4番&第5番”運命” 

こんにちは、ともやんです。今年最後の企画として、僕が師と仰ぐ故宇野功芳のベートーヴェンの推薦盤を取り上げています。宇野氏は、一昨年2016年に86歳の高齢で亡くなりましたが、多分最後の著書(2013年5月5日あとがき)が、『ベートーヴェン不...
カラヤン

カラヤンの名盤 戦後46年からのウィーンフィルと名演集を聴け

日産の元会長カルロス・ゴーン氏の逮捕は、日本のみならずフランスを中心に世界中に衝撃が走りました。ことの真相は今後明らかにされるでしょうが、ゴーン氏は、経営不振にあえぐ日産を建て直した経営者であることは間違いありません。しかし、その後大きな権...
スポンサーリンク