フェデリコ・モンポウの自作自演

目安時間:約 2分

フェデリコ・モンポウ(1893-1987)は、スペインの作曲家。   父親はカタルーニャ人の鐘造りの職人で、母親はフランス人でした。 おばからピアノの手解きを受けました。   15歳のとき始めてピアノの公開演奏を行い、1909年にはガブリエル・フォーレが開いた演奏会に接したことから、作曲家になることを決心しました。   僕は、ピアニスト熊本マリさんのCDでモンポウの存…

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ルードヴィッヒ・V・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第9番ニ短調作125「合唱付き」 ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 ウィーン国立歌劇場合唱団 サザーランド(S)、ホーン(A)、キング(T)、タルヴェラ(Bs) 1966年録音   日本の年末の風物詩は第九のコンサートです。 僕は、何回も聴きに行きましたし、 自分自身も何度かステー…

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アントン・ブルックナー(1824-1896) 交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」   ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1970年録音   ブルックナーを初めて聴いたのは、カラヤン&ベルリンフィルの演奏ででした。中学生の時に小遣いを叩いて買った思い出のLPがそれです。 1970年の録音ですからカラヤンは当時62才。 もっとも脂の乗り切ってい…

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クレンペラー マーラー「復活」生々しきライヴ

目安時間:約 2分

グスタフ・マーラー(1860-1911) 交響曲第2番 ハ短調 「復活」   オットー・クレンペラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(Galina Vishnevskaya) ウィーン楽友協会合唱団(Choir of the Wiener Singverein) 1963年6月21日 アン・デア・ウィーン劇場(ライヴ録音)   重量級の演奏です。…

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音楽評論家・許光俊氏の著書を読んで、 ヘルベルト・ケーゲルのアルビノーニのアダージョ ト短調が凄いと知ったのです。   さっそくCDを求めたのですが、なかなか見つからず、 なんとかオムニバス編集のCDを見つけて聴きました。   クラシック音楽ファンを自称しながら、 バロック時代の作曲家のイージーリスニング的な曲だと思って聴くと、 聴きだした瞬間に別世界に連れていかれました。 &…

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モーツァルトのレクイエム 純粋に美しい演奏

目安時間:約 2分

モーツァルト(1756-1791) レクイエム、アヴェ・ヴェルム・コルプス ペーター・ノイマン指揮 ケルン室内合唱団 コレギウム・カルトゥジアーヌム 1990年録音   ペーター・ノイマンは、1940年生まれなので、今年で77才になりますが、 ご健在なのでしょうか?   ペーター・ノイマンは、ドイツのカールスルーエ生まれの指揮者・オルガニスト。知名度の高い指揮者ではないですし、…

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ヴァント ブラームス第1番の神格化前の名演

目安時間:約 3分

ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調 作品68 ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送交響楽団 1983年盤   ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。   神格化される前といってもヴァントはすでに70代。 大器晩成を地で行くと指揮者だったんですね。   でも僕…

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ヨッフム&ロンドン響の老いても熱き魂

目安時間:約 2分

ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番 ハ短調 作品68   オイゲン・ヨッフム指揮 ロンドン交響楽団 1976年6月~9月録音   オイゲン・ヨッフム73才の時の録音。 オイゲン・ヨッフムは、大器晩成の人だと思います。   特に天才肌とは思えないし、でも着実にキャリアを積んで、 後には押しも押されもせぬ名指揮者となりました。   どちらかという中庸…

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ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル(1685-1759) オラトリオ「メサイア」   オットー・クレンペラー指揮 エリザベス・シュワルツコップ(ソプラノ) グレース・ホフマン(アルト) ニコライ・ゲッタ(テナー) ジェローム・ハインズ(バス) フィルハーモニア管弦楽団 フィルハーモニア合唱団   ヘンデルのメサイアは、僕が一番好きな曲の一つです。 聴いて良し、歌って良し、 &n…

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ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98 ※ブラームス:交響曲全集より   ゲオルグ・ショルティ指揮 シカゴ交響楽団 1978年5月録音   僕が割とコンサートに通っていた1980年は、 ショルティ&シカゴ響は、ひとつのブランドでした。   友人と、ショルティ&シカゴ響か小澤&ボストン響は、 一度は聴きたいね、と話していたほどです。   そのショルティも1…

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このCDは、オランダのバロック・チェロ奏者、アンナー・ビルスマ(1934年生まれ)の70歳を記念して、2004年にオランダのソニー・ミュージックより発売された11枚組CDの中の1枚です。   僕はチェロという楽器の音色が好きで、ピエール・フルニエの格調高い音が好きでした。   アンナー・ビルスマは、バロック・チェロの奏法を確立し広めた奏者ということで最初その音に接した時は、その…

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ガーディナーのメサイア 羽毛の心地よさ

目安時間:約 3分

ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル(1685-1759) 「メサイア:合唱曲集」 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮 イギリス・バロック管弦楽団 モンテヴェルディ合唱団   羽毛布団のように心地よい演奏です。 そして、2001年以来の僕の愛聴盤です。   2001年初めのまだ寒いころ、元住吉の国際交流センターで一枚の合唱団員募集のチラシを見つけました。   内容は、…

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