ブラームス

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ケンペ

ケンペの名盤 ブラームス交響曲全集 高雅にしてロマンの情感溢れ

こんにちは、ともやんです。ルドルフ・ケンペのブラームスの交響曲全集は、当たり前のことを当たり前にやった名盤です。ケンペに経歴を見ていると、著名なオーケストラで重責を担いながら、職務を全うしていく律義さと決して派手ではなく、スター性も乏しいけ...
ブラームス

ヨッフム ブラームス交響曲第1番 名演集

こんにちは、ともやんです。オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、ドイツの名指揮者で僕の大好きな音楽家です。ヨッフムのCDはたくさん出ていますが、僕は、2つのブルックナー交響曲全集を大切に持って、聴いています。またハイドンの交響曲集もい...
ブラームス

フルトヴェングラーらしさが発揮できなかったブラームス

ヨハネス・ブラームス(1833-1897)作曲ハイドンの主題による変奏曲 作品56aヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 作品102交響曲第1番ハ短調 作品68ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)指揮ウィーン・フィルハー...
ブラームス

グレン・グールドのブラームスで辛いときは泣こう!

グレン・グールドの名盤グレン・グールド(ピアノ)ブラームス:間奏曲集1960年9月&11月録音秋になるとブラームスが聴きたくなります。そして物悲しい気分になったり、そんな気分に浸りたいと思うことがあります。物悲しいときには、それを助長するセ...
ザンデルリンク クルト

クルト・ザンデルリンク ブラームス交響曲第1番

こんにちは、ともやんです。秋になるとブラームスが聴きたくなります。ブラームスは、音楽史には欠かすことが出来ない人ですが、僕はなんとなく親近感を抱きます。ブラームスは北ドイツのハンブルク生まれ。生涯結婚しないで独身だった、そしてなんといっても...
シューリヒト

シューリヒト ブラームス 交響曲第4番

こんにちは。ともやんです。9月になり、秋の気配を感じ出すと、ブラームスが恋しくなります。そんな秋の気配とともにブラームスを堪能させてくれるのが、シューリヒトの名演です。ヨハネス・ブラームス(1833-1897)交響曲第4番ホ短調 作品98、...
グールド

グレン・グールド ブラームス 間奏曲集 生きて行くのが辛くなった時に

こんにちは、ともやんです。ブラームス(1833-1897) 間奏曲集グレン・グールド(ピアノ) 1960年9月、11月録音グールドの弾くブラームスの間奏曲集がいい。ブラームス晩年の創作意欲を振り絞った、そして内面を吐露したような、間奏曲集は...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ&ベルリンフィル ブラームス 交響曲第3番

こんにちは、ともやんです。このCDには、演奏年しか記載されていなく、日付と演奏場所の記載がありません。しかし、クナッパーツブッシュ&ベルリンフィルとのブラームス3番の録音は、記録では3回あり、1942年ベルリン1944年バーデンバーデン19...
ジュリーニ

ジュリーニ&ウィーンフィル ブラームス交響曲第1番は泣ける

こんにちは、ともやんです。孤高の巨匠と言われたカルロ・マリア・ジュリーニ。ウィーンフィルとのブラームス交響全集は、80年代終わりから90年代始め行われ、初めて聞いた時は、なんだこの遅さは、全編アダージョかよ、と思ったほどもっさり感のある印象...
ザンデルリンク クルト

クルト・ザンデルリンクの名盤 ブラームス交響曲第1番 アナログ録音

こんにちは、ともやんです。以前、音楽雑誌のアンケート調査で好きな曲ということで、見事ブラームスの交響曲第1番が1番でした。コンサートでも盛り上がる曲ですね。もちろん僕も好きですが、カラヤン的な豪奢で華やかな演奏は苦手ですね。ブラームスはどち...
ブラームス

ギュンター・ヴァント 名盤 ブラームス交響曲第1番 83年盤

こんにちは。ともやんです。ブラームス(1833-1897)交響曲第1番ハ短調 作品68ギュンター・ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団1983年盤↓ギュンター・ヴァント不滅の名盤[9] 北ドイツ放送交響楽団編 - ブラームス: 交響曲第1番、第...
ブラームス

ホーレンシュタインの名盤 ブラームス交響曲第1番の凄み

こんにちは、ともやんです。ヤッシャ・ホーレンシュタイン(1898-1973)は、オーストリア人を母親にキエフに生まれました。1911年に家族に連れられウィーンに転居し、同地でフランツ・シュレーカーほかに師事して、東洋哲学、作曲を学びました。...
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