ブラームス

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ブラームス

ブラームスの交響曲全集 ヘルビッヒの伝統的な響きで癒されませんか

こんにちは、ともやんです。9月も後半になり、すっかり過ごしやすくなりました。僕が住む横浜は、6月下旬には、梅雨明けしてそれからの猛暑というか酷暑は大変ものでした。さて、秋になると聴きたくなるのがブラームスです。僕の場合、秋になったからブラー...
シューリヒト

カール・シューリヒトの芸術 ブラームス交響曲第4番

こんにちは、ともやんです。シューリヒトは、ブラームスを得意としていて、録音もいくつか残しています。どれも名演ですが、僕は、ずっと61年のバイエルン放送響との第4番録音が大好きで、この曲の録音というと、まずシューリヒトを思い浮かべるほどです。...
クレンペラー

クレンペラーの名盤 ブラームス交響曲第1番 歴代録音聴き比べ

こんにちは、ともやんです。クレンペラーの偉大さを証明するとされる、彼の評伝、「クレンペラー指揮者の本懐」シュテファン・シュトンポア編 野口剛夫訳には、完全ディスコグラフィーが掲載されていますが、ブラームス交響曲第1番が掲載されているのは3種...
ティントナー

ティントナーのブラームス交響曲第3番 素朴にして質実剛健

こんにちは、ともやんです。再び、ティントナーのレビューが続きます。遅れてきた巨匠ゲオルグ・ティントナーの名演を世に紹介しないと故ティントナーに申し訳ないとばかり、ナクソスのティントナー・メモリアル・エディション第5集が、ブラームス、円熟の本...
ジュリーニ

ジュリーニ&ロサンジェルスフィル ブラームス交響曲第2番

こんにちは、ともやんです。カルロ・マリア・ジュリーニ(1914-2005)は、イタリア出身の名指揮者。特定のポストに長く就かず、孤高の巨匠とも言われていました。先日、ジュリーニとウィーンフィルのブラームスの1番のレビューを書いた時、ジュリー...
ジュリーニ

ジュリーニ ブラームス 交響曲1番

こんにちは、ともやんです。カルロ・マリア・ジュリーニ(1914-2005)は、イタリア出身の名指揮者。特定のポストに長く就かず、孤高の巨匠とも言われていました。ジュリーニの芸術は、どうもわからず、いやどちらかと言うと苦手で、あまり聴いてきま...
ブラームス

クラシックの指揮者 フリッツ・ブッシュ 忘れられぬ名指揮者

フリッツ・ブッシュ(1890-1951)は、ドイツの名指揮者で、音楽家一家でもあり、ブッシュ弦楽四重奏団のバイオリンのアドルフ・ブッシュとチェロのヘルマン・ブッシュは実弟。僕とフリッツ・ブッシュの出会い(もちろんレコードで)は、今から50年...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニーの名盤 ブラームスのライブ名演集 貴重な歴史的録音

こんにちは、ともやんです。フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)というと僕が中学生だった1970年代初頭、フィリップスのフォンタナから国内盤の廉価盤で出ていたのを思い出します。当時の値段で1,000円。それでも中学生にとってはなか...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーのブラームス 戦中のつかの間の甘美な響き

フルトヴェングラーは、ベートーヴェンをもっとも得意としていたようで録音も圧倒的に多いし、歴史的名演も多数残されています。でも、フルトヴェングラーの指揮は、ベートーヴェンよりもブラームスにあっているという意見もあります。僕もそう感じることがあ...
ケンペ

ケンペ 名盤 ブラームス 交響曲第1番&2番

こんにちは、ともやんです。数あるブラームスの交響曲全集でもおすすめのセット。晩年と言っても、60代半ばですから、指揮者としてはこれから円熟期を迎える年齢でしたが、残念ながらケンペは、76年に65才に亡くなってしまいました。惜しい指揮者を亡く...
クリップス

ヨーゼフ・クリップスの芸術 ブラームス&シューマン 交響曲第1番

こんにちは、ともやんです。ヨーゼフ・クリップスは、経歴を見ると特に脚光を浴びる存在ではなかったようです。でもスター選手の中で、キラッと光る名人芸を見せるプロ野球選手のように、関心を持って聴きだすと、その凄さが分かる指揮者だと思います。また、...
カラヤン

カラヤン&ウィーンフィル ブラームス 交響曲第1番

こんにちは、ともやんです。ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)モーツァルトと同じ、オーストリア、ザルツブルクの出身1954年にヴィリヘルム・フルトヴェングラーが亡くなった後、ベルリンフィルの終身指揮者に就任。その後、クラシック...
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