ブラームス

ブラームス

リッカルド シャイ― ブラームス交響曲全集より

こんにちわ、 ともやんです。 イタリア人指揮者、リッカルド・シャイ―は、1953年生まれなので、僕と57年生まれの僕と同世代の指揮者です。 しかし、デビューはかなり早く、15歳で指揮者デビューを果たすという早熟ぶり。そして19...
カラヤン

カラヤン ブラームス ウィーンフィルとのドイツレクイエム

ジャケットの写真を観て、おもわず「若い!」と言ってしまいました。 録音が、1947年10月ですから、カラヤンは、当時39歳。 さて、戦後のカラヤンは、ナチに協力したという容疑で、失業者としてのゼロから、いやマイナスからのスタートでした。
バックハウス

バックハウス ブラームス ピアノ協奏曲第2番

ピアノ独奏、ヴィルヘルム・バックハウス指揮、カール・ベーム オーケストラ、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団録音が、1967年4月というこで、この時点でバックハウス83歳。ベームは、バックハウスの10歳年下ですが、もちろん70歳を越えています。老境に立つ二人の作り上げた、なんと素晴らしい名演の名盤なのか!
スウィトナー

スウィトナー 名盤 ブラームス交響曲全集

オトマール・スウィトナー(1922-2010)は、オーストリア・インスブルック生まれの名指揮者。モーツァルテウムで指揮をクラウスに学ぶ、1960年ドレスデン国立歌劇場総監督。1964年ベルリン国立歌劇場総監督。1964年バイロイト音楽祭登場。1971年初来日し、N響を振る。
ブラームス

セーゲルスタム ブラームス 交響曲第1番

フィンランド人指揮者、セーゲルスタムを見ているとどうしてもハリー・ポッターシリーズに出てくる、ハリーの仲間で、彼を助ける森の番人ことルビウス・ハグリッドを思い出しています。その巨体を髭もじゃの風貌が独特で、一度見ると忘れられない外見です。
シューマン

フランツ・コンヴィチュニー タワーレコードベスト5

こんにちは、 ともやんです。 僕が贔屓にしている名指揮者フランツ・コンヴィチュニーのタワーレコードの売上ベスト5をご案内します。 フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)は、北モラヴィア(現在のチェコ)で生まれ...
ザンデルリンク

ザンデルリンク ベートーヴェン 交響曲第6番”田園”

クルト・ザンデルリンク(1912-2011)は僕の好きな指揮者です。履歴を見ても華々しいポジションで活躍したしたというイメージは少ないです。叩き上げで与えられ場所で、自分の信じる音楽をしっかり愚直に演奏しながら、キャリアを積み上げて行ったタイプだと思います。
ブラームス

カラヤン ランキング 売れているベスト5

タワーレコードにおいてカラヤンのCD、LPで売れているランキングをチェックしてみました。カラヤンの音楽ソフトは、亡くなって30年以上経ちますが、さすがにまだまだカタログにはたくさん残っていますし、逆にソフトの形態も変えて再販されるんで、むしろ多くのなったのでは感じるくらいです。
ブラームス

小林研一郎 読売日響 ブラームス交響曲第1番 おすすめ

こんにちは、 ともやんです。 毎年楽しみにしている『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会』は、今年2020年で第18回を迎えます。 ただ、今年は新型コロナウイルス禍による運営体制の検討につき、本日7月15日...
ギーレン

ギーレン ブラームス交響曲第1番 リアルで真っ当な演奏

昨年91歳で亡くなったドイツ生まれの名指揮者ミヒャエル・ギーレンのブラームス交響曲全集から、第1番を聴きました。ギーレンの演奏を称して地域性、ロマン的情念、演奏習慣を排した、楽譜からのリアルな再現から「冷血」「外科医」「辣腕マネージャー」など言われることが多く、ついつい先入観を持って聴いてしまいます。
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