ブラームス

シューマン

フランツ・コンヴィチュニー タワーレコードベスト5

こんにちは、 ともやんです。 僕が贔屓にしている名指揮者フランツ・コンヴィチュニーのタワーレコードの売上ベスト5をご案内します。 フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)は、北モラヴィア(現在のチェコ)で生まれ...
ザンデルリンク

ザンデルリンク ベートーヴェン 交響曲第6番”田園”

クルト・ザンデルリンク(1912-2011)は僕の好きな指揮者です。履歴を見ても華々しいポジションで活躍したしたというイメージは少ないです。叩き上げで与えられ場所で、自分の信じる音楽をしっかり愚直に演奏しながら、キャリアを積み上げて行ったタイプだと思います。
ブラームス

カラヤン ランキング 売れているベスト5

タワーレコードにおいてカラヤンのCD、LPで売れているランキングをチェックしてみました。カラヤンの音楽ソフトは、亡くなって30年以上経ちますが、さすがにまだまだカタログにはたくさん残っていますし、逆にソフトの形態も変えて再販されるんで、むしろ多くのなったのでは感じるくらいです。
ブラームス

小林研一郎 読売日響 ブラームス交響曲第1番 おすすめ

こんにちは、 ともやんです。 毎年楽しみにしている『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会』は、今年2020年で第18回を迎えます。 ただ、今年は新型コロナウイルス禍による運営体制の検討につき、本日7月15日...
ギーレン

ギーレン ブラームス交響曲第1番 リアルで真っ当な演奏

昨年91歳で亡くなったドイツ生まれの名指揮者ミヒャエル・ギーレンのブラームス交響曲全集から、第1番を聴きました。ギーレンの演奏を称して地域性、ロマン的情念、演奏習慣を排した、楽譜からのリアルな再現から「冷血」「外科医」「辣腕マネージャー」など言われることが多く、ついつい先入観を持って聴いてしまいます。
ブラームス

小林研一郎&読売日響 ブラームス第4番とシューマン第4番

こんにちは、 ともやんです。 読売日本交響楽団は、1962年4月に読売新聞社、日本テレビ放送網、讀賣テレビ放送が母体となって創設されたオーケストラです。 なお、新聞社が母体となるオーケストラは世界的にも珍しいそ...
ブラームス

ミュンシュ 日本フィル ブラームス交響曲第1番 ライブ

日本フィルは、1956年(昭和31年)に創設された日本のプロオーケストラ。僕が初めて日本フィルのコンサートを聴いたのが、多分80年代の終わり頃でした。世田谷区太子堂にある昭和女子大人見講堂で、小澤征爾指揮でベートーヴェンの"英雄"を同僚と一緒に聴きに行った時です。
ブラームス

エッシェンバッハ ブラームス交響曲第4番は濃厚ねっとりの凄演

1970年からクラシック音楽に触れてきた僕としては、クリストフ・エッシェンバッハと聞けば、ピアノの貴公子という言葉を思い出します。しかし、その後は、あんなになっちゃってという言われようで、なんか神童、秀才と言われた学生が、その後ヤクザな道に進んだみたいな言われようです。
デュメイ

デュメイ&関西フィル ブラームスセレナード第1番、他

今回、初めてデュメイの指揮関西フィルとのブラームスのセレナードを聴きましたが、こんなに潤いのある曲なんだという改めて曲の魅力にも気づきました。関西フィルの録音は、初めて聴いたのですが、その弦の美しさは格別です。1970年ヴィエール室内管弦楽団として発足したので、今年で創立50周年ということです。
ブラームス

ケンペ&ベルリンフィル ブラームス 交響曲全集より第1番を堪能

ルドルフ・ケンペ指揮ベルリンフィルによるブラームス交響曲第1番は、ドイツ人の作品を、ドイツ指揮者が、ドイツ人オケにより、世界に向けて発信した名演です。僕がなんで、CDで聴くケンペ、コンヴィチュニー、ハンス・シュミット=イッセルシュテットという職人気質の指揮に惹かれるのか、わかりました。
タイトルとURLをコピーしました