ブラームス

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ヒンデミット

須田祥子の『ビオラは歌う』を聴いてよりその魅力にハマる

こんにちは、サイト運営者のともやんです。先日、ミューザ川崎シンフォニーホールで聴いた、ビオラだけのコンサートを聴いてきました。その内容は前のブログでも紹介していますので良かったらチェックしてみてください。さて、そんなことで僕はビオラの魅力に...
シューベルト

USO定期演奏会:若き指揮者米田覚士と渋い名曲プログラム

こんにちは、ともやんです。1月31日(土)、ユニコーン・シンフォニー・オーケストラ(USO)の公演を聴いてきました。会場は日吉にある慶應義塾大学構内の藤原洋記念ホール。収容人数はおよそ500席ほどの比較的コンパクトなホールですが、音響はとて...
ブラームス

ブラームスの真髄は室内楽 ヴァイオリン・ソナタの魅力と名盤

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽の作曲家として名高いヨハネス・ブラームス(1833-1897)といえば、多くの人は4つの交響曲やピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲などを真っ先に思い浮かべるでしょう。もちろんそれらは「超」のつく傑作ぞろ...
ブラームス

心がほどける音色。ブラームスのヴァイオリンソナタに癒され

こんにちは、ともやんです。ブラームスは、ドイツの19世紀を代表する作曲家です。4つの交響曲や2つのピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲などの管弦楽作品は、どれも超の付く傑作です。実際、発表されてから忘れられることなく、常にコンサートで取り上げら...
シューマン

カラヤンの名盤ブラームスの交響曲第1番演奏スタイルの変遷

こんにちは、ともやんです。変な表現だが、とってもまともな演奏です。多分、カラヤン&ベルリン・フィルの演奏だということを知らないで聴いたとしたら、ドイツの伝統のある名門をオケ、例えばライプツィヒ・ゲヴァントハウス管とかシュターツカペレ・ドレス...
バルビローリ

ジョン・バルビローリのブラームス交響曲全集より第2番

こんにちは、ともやんです。ジョン・バルビローリ(1899-1970)。ロンドン生まれだが、イタリア人の父とフランス人の母との間に生まれた。写真でその風貌を見るとイタリア人的な気さくな感じを受けます。僕は、彼がウィーン・フィルを指揮したブラー...
ブラームス

諏訪内晶子 ブラームス ヴァイオリン・ソナタ全集

まいどはや、ともやんです。諏訪内晶子さんが、2年ぶりに新譜を出しました。前回は、J.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ全曲という大作。今回もブラームスのヴァイオリン・ソナタ全3曲と大作の録音が続いています。大作続きで、彼女の...
ブラームス

ベイヌム 名盤 ブラームス 交響曲第1番 1951が凄い!

まいどはや、ともやんです。ブラームスの交響曲第1番の名盤というと以前は、必ずと言っていいほどベイヌムの録音が挙げられていました。ベイヌム自身、ブラームスを得意としていたようで、交響曲第1番も僕の知る限り、1947年、51年、58年の3種類が...
ブラームス

エドゥアルト・ファン・ベイヌム ブラームス交響曲第1番 1947

まいどはや、ともやんです。エドゥアルト・ファン・ベイヌム - Eduard van Beinum (1900-1959)その名前はかなり前から知っていました。ただ50年代に亡くなっていたこともあり、その名演の録音にあまり接することはありませ...
カラヤン

カラヤン ウィーン・フィル ブラームス 交響曲第3番 ドヴォルザーク 交響曲第8番

こんにちは、ともやんです。4月5日が、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)誕生日だったこともあり、だらだらとカラヤンのCDを紹介しています。やっぱり僕はカラヤンのファンの一人なのだろう。中学1年の時、初めてLPレコードを買った...
カラヤン

カラヤン ウィーン・フィル ブラームス 交響曲第1番

こんにちは、ともやんです。1908年4月5日にオーストリアのザルツブルクで、ヘルベルト・フォン・カラヤンが生まれました。その6日後、チェコのトゥチャピで、カレル・アンチェルが生まれました。1908年は和暦明治41年。カラヤンの誕生から約3ヵ...
バレンボイム

バレンボイム ブラームス ドイツ・レクイエム

こんにちは、ともやんです。1897年4月3日、ヨハネス・ブラームスが亡くなりました。63歳と11ヶ月。だから2024年の今日は127回目の命日です。現代の日本の感覚からするかなり若い逝去で、企業によってはまだ定年前だすね。前年の5月20日に...
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