マーラー

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マーラー

ワルター&フェリアーの名盤 マーラー「大地の歌」

こんにちは、ともやんです。キャスリーン・フェリアーは、イギリス出身の美貌のコントラルトです。でもその生涯は僅か41歳で、活躍した年月も10年足らずでした。たまたま彼女が歌うマタイ受難曲のアリアを聴いてその深い歌声に惹きつけられ、彼女の代表作...
マーラー

ワルターの名盤 マーラー交響曲第4番

グスタフ・マーラー(1860-1911)交響曲第4番ブルーノ・ワルター指揮ニューヨーク・フィルハーモニックデシ・ハルバン(ソプラノ)1945年NY(モノラル)ブルーノ・ワルター、マーラー・ライヴ集※ご紹介しているCDセットは、記事で取り上げ...
マーラー

ブルーノ・ワルターの名盤 マーラー交響曲第1番”巨人”のベスト盤

コロンビア交響楽団は、1950年代から60年代に掛けてアメリカのコロンビア・レコード社が録音用のオーケストラとして編成したオーケストラです。常設のオーケストラではなく、メンバーもその都度入れ替わったり、契約上の都合で、既存のオーケストラだっ...
バーンスタイン

バーンスタイン ベルリンフィルとのマーラー第9番 一期一会の名演

こんにちは、ともやんです。バーンスタインが、生涯に一度だけベルリンフィルを指揮した演奏。曲は、グスタフ・マーラー作曲、交響曲第9番。ずっと聴くのが怖くてなかなか聴くことが出来なかったCDを聴いてしまいました。もう、身も心もあっちの世界に持っ...
マーラー

ミトロプーロスの名盤 マーラー交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。ディミトリ・ミトロプーロス(1896-1960)は、『ギリシャの哲人』と呼ばれた、ギリシャのアテネ出身の名指揮者です。世代的には、カール・ベーム(1894-1981)、ジョージ・セル(1897-1970、ユージン・...
クーベリック

クーベリック マーラー交響曲全集 半世紀語り継がれた名盤

こんにちは、ともやんです。ラファエル・クーベリック(1914-1996)は、チェコ出身の大指揮者で、それこそクラシック音楽を聴き始めた頃から名前はよく知っています。しかし、そこまでで、積極的に聴くことはありませんでした。モーツァルトやドヴォ...
マーラー

ガブリエル・フェルツの名盤 マーラー交響曲第1番”巨人”を聴け!

僕が住む横浜は、お正月の三が日は穏やかな晴天の日が続きました。家から見える富士山もくっきりで、第95回箱根駅伝も、天候に恵まれて、東海大学が、総合で初優勝を飾り、しかも新記録のおまけ付きでした。明日から出勤ですが、その前に、注目の指揮者の演...
マーラー

ラトル&ベルリンフィル マーラー交響曲第9番 底力の名演

こんにちは、ともやんです。僕の所属する合唱団に今年86歳になるIさんがおられ、とてもお元気で、最初は70代だと思っていたくらいです。僕の入団歓迎会に来ていただき、Iさんの年齢を聞いて、僕の父親よりも年上で驚いたものです。その方は、マーラーの...
マーラー

サカリ・オラモの来日記念盤 マーラー”巨人”新鮮な響きが心地よい

なんと美しいマーラーの巨人だろうか!弦のしなやかで瑞々しい美しさと格別で、それに絡む木管楽器のチャーミングさは堪りません。こんなに美しいマーラーはなかなか聴くことが出来ないと思います。その美しさもブランドスーツに身を包み化粧ばっちりとは違い...
テンシュテット

テンシュテットの名盤 マーラーの巨人 生命を削るような魂の凄演

こんにちは、ともやんです。このブログで名指揮者テンシュテットの名盤を初めて取り上げます。テンシュテットは、魂の指揮者で、イギリスの音楽評論家ノーマン・レブレヒトは、「現代の棒振り機械に対して敢然と戦う存在」と評しています。また、本人も指揮の...
バーンスタイン

バーンスタイン マーラー交響曲全集 聴かずに死ねない名盤

こんにちは、ともやんです。マーラーの交響曲は好きですが、全ての曲が好きというほどではありません。曲によって、演奏者によって好き嫌いが分かれます。例えば、第1番ならワルター&コロンビア響、第2番"復活"なら小澤&サイトウキネン、第4番ならクレ...
マーラー

サイモン・ラトル 名盤 マーラー 交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。同じ合唱団にいる先輩団員は、僕の父親よりも年上の方で、今年86歳。お元気に毎回練習にいらっしゃっています。マーラーの9番が好きで、先日ショルティ指揮シカゴ響の演奏をわざわざ録音してくださいました。僕は、代わりにバル...
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