作曲家

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ベートーヴェン

グルダの名盤 ベートーヴェン ピアノソナタ全集より第8番「悲愴」

こんにちは、ともやんです。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」 Op. 13Piano Sonata No. 8 in C Mino...
ベートーヴェン

クレンペラーの名盤 ベートーヴェン交響曲第9番 不出来の名演

こんにちは。ともやんです。元々はEMI、現在ワーナークラシックスから出ているベートーヴェン交響曲全集は、1957年から60年に掛けてステレオ録音されています。クレンペラーの稀代のプロデューサー、ウォルター・レッグのもと、EMIにバッハから現...
ベートーヴェン

ベートーヴェン交響曲第1番 トスカニーニ vs フルトヴェングラー

こんにちは。ともやんです。クラシック音楽の楽しみの大きな要素に同じ曲を違う演奏家で聴き較べるというものがあります。特にベートーヴェンの交響曲となると多くの指揮者が録音して、それぞれ独自の解釈をしているので、聴き較べは本当に飽きない楽しみでも...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニー&ゲヴァントハウス管 ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンの英雄交響曲は、ベートーヴェンのシンフォニーの中では一番好きな曲です。ワーグナーは、この曲の4つの楽章は、活動、悲劇、寂境、愛とし、真のベートーヴェンの姿が現れていると評しています。何度聴いても尽きな...
ブルックナー

ルドルフ・ケンペの名盤 ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

こんにちは。ともやんです。アントン・ブルックナー(1824-1896)交響曲第4番ホ長調「ロマンティック」(1878/80年版)ルドルフ・ケンペ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団1976年1月18日~20日録音▽ ▽ ▽アントン・ブル...
ブラームス

トスカニーニの名盤 ブラームス交響曲第4番 様式美と豊かな情感

こんにちは。ともやんです。ヨハネス・ブラームス(1833-1897)交響曲第4番 ホ短調 作品98ハイドンの主題による変奏曲 作品56aアルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団1951年12月(4番)1952年2月(ハイドン)↓ブラーム...
ベートーヴェン

オーマンディの名盤 ベートーヴェン交響曲第7番 ロシアで炸裂

こんにちは、ともやんです。オーマンディ(1899-1985)はハンガリー出身の指揮者で、1938年から1980年まで長きに渡って米国5大オーケストラのひとつフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を務めました。つまりクラシック音楽界の重鎮で20世...
ブリュッヘン

フランス・ブリュッヘンの名盤 モーツァルト交響曲第40番&41番

こんにちは、ともやんです。古楽器界の巨匠フランス・ブリュッヘンが、2014年8月13日オランダ・アムステルダムで亡くなりました。79才でした。古楽器演奏のライオン丸なんて勝手に言っていましたが、ブリュッヘンには、穏健なホグウッドに比べ、過激...
メンデルスゾーン

ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは。ともやんです。ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ(以降ナージャ)は、1961年生まれの女流ヴァイオリニスト。今年で58才ですが、本日紹介するメンデルスゾーンのCDが出た1987年当時は、まだ20代で、TVで観たそのワイルドなステー...
クリュイタンス

クリュイタンス ベートーヴェン交響曲全集はドイツとフランスの融合

こんにちは。ともやんです。クリュイタンスだから出来たドイツとフランスの融合なんて、勝手なタイトルを付けました。聞く人が聞いたら笑うかもしれないけど、僕にはそう思えて仕方ないのです。クリュイタンスは、1905年にベルギーの北部にあるアントワー...
モンポウ

フェデリコ・モンポウ 自作自演で内面と語り合った名盤

こんにちは。ともやんです。フェデリコ・モンポウ(1893-1987)は、スペインの作曲家。父親はカタルーニャ人の鐘造りの職人で、母親はフランス人でした。おばからピアノの手解きを受けました。15歳のとき始めてピアノの公開演奏を行い、1909年...
シュミット=イッセルシュテット

シュミット=イッセルシュテット ベートーヴェン交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。日本の年末の風物詩は第九のコンサートです。僕は、何回も聴きに行きましたし、自分自身も何度かステージで歌ったものです。ここ2年は、12月31日に「ベートーヴェンは凄い」と題されたベートーヴェンの交響曲9曲を一日で演奏...
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