器楽奏者

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ピアソラ

三船優子 Sul America 南米ピアノ作品集

こんにちは、ともやんですおすすめのアルバムです。ピアニスト三船優子が、南米音楽が持つ情熱と哀愁を見事に表現したアルバムです。三船優子さんは、1966年生まれの東京都出身のピアニスト。ネットで検索すると長身の美貌の持ち主で、かなりステージ映え...
グールド

グレン・グールド 若き日のバッハ 不思議なピアニスト

こんにちは、ともやんです。いまから60年以上前の古い録音です。当時、グレン・グールドは、25歳。カナダの新進気鋭のピアニストとして注目されていました。そんなグールドと当時まだ30代だったバーンスタインの共演したヨハン・セバスティアン・バッハ...
エルガー

新倉瞳 エルガー チェロ協奏曲がすごい!

こんにちは、ともやんです。エドワード・エルガー(1857-1934)のチェロ協奏曲。ドヴォルザークの作品と並ぶチェロ協奏曲の傑作。1919年、エルガー既に60歳を過ぎての作品。ジャクリーヌ・デュ・プレ ドヴォルザークとエルガーの協奏曲↑もう...
ギレリス

ギレリス&セル ベートーヴェンピアノ協奏曲全集

旧ソ連出身の名ピアニスト、エミール・ギレリス(1916-1985)は、"鋼鉄のタッチをもつピアニスト"というキャッチフレーズで言われることがあります。これは、1955年に、“鉄のカーテン内からの初の一流音楽家”としてアメリカ・デビューした際、センセーショナルな成功を収めたことに対してのキャッチフレーズです。
五嶋みどり

五嶋みどり ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

こんにちわ、ともやんです。ヴァイオリニストの五嶋みどりさんは、僕のもっとも好きなアーティストの一人です。若干11歳でニューヨークフィルと共演し衝撃的なデビューを果たし他のも凄いですが、その研ぎ澄まされた演奏技術と繊細かつ優美な演奏スタイルに...
バックハウス

バックハウス ブラームス ピアノ協奏曲第2番

ピアノ独奏、ヴィルヘルム・バックハウス指揮、カール・ベームオーケストラ、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団録音が、1967年4月というこで、この時点でバックハウス83歳。ベームは、バックハウスの10歳年下ですが、もちろん70歳を越えています。老境に立つ二人の作り上げた、なんと素晴らしい名演の名盤なのか!
器楽奏者

奥村愛 「ポエジー」幸せな気持ちになりたければ

こんにちはともやんです。このブログの別室として、新しくサイトを作りました。↓クラシック名盤 感動サロン別室このサイトは、ブログではなく、ホームページのような形態です。このブログやメルマガで紹介した名盤を順次アップして行きます。6月中には、ブ...
デュメイ

デュメイ&関西フィル ブラームスセレナード第1番、他

こんにちはともやんです。オーギュスタン・デュメイ(1949-)は、フランス・パリ生まれのヴァイオリニスト、指揮者。マリア・ジョアン・ピレシュとの共演で、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを聴いた時、この人は本物だと思いました。じっくり音楽...
カーゾン

カーゾン&クーベリック モーツァルトピアノ協奏曲第21&24番

こんにちは、ともやんです。素晴らしいCDや録音に出会うパターンとしては、僕の場合2通りあります。ひとつめは、音楽雑誌や名盤を紹介する書籍から。ふたつめは、イモずる式。つまり感銘深い録音、CDで出会って、その音楽家の他の録音や共演者などをたど...
器楽奏者

マルクスゼン ピアノ曲集がいい!ブラームスの先生だった

こんにちは、ともやんです。エドゥアルト・マルクスゼン(1806-1887)という作曲家をご存知でしょうか?恥ずかしながら僕は今朝初めて知りました。世代的には、ベルリオーズ(1803-1869)、メンデルスゾーン(1809-1847)、シュー...
モーツァルト

内田光子 モーツァルト ピアノ協奏曲第20番&27番は深い

こんにちは、ともやんです。内田光子さんは、日本を代表するピアニストです。もう長くロンドンにお住まいで英国籍を取られています。僕は、1度だけ内田光子さんをお見掛けしたことがあります。もう20数年前だと思いますが、今は無くなった六本木の青山ブッ...
グールド

ベートーヴェン ピアノ協奏曲のLP グレン・グールド

こんにちは、ともやんです。グレン・グールド(1932-1982)が亡くなってもう40年近く経ちます。その訃報に接した時は驚きました。長寿が多いピアニストの中で50歳なんて早すぎます。※トロント カナダ4月にグールドのソロによる、ベートーヴェ...
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