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ハイドン ピアノソナタ集 ジョン・オコーナー

こんにちは、
ともやんです。

 

ハイドンのピアノソナタ集をアイルランド出身のベテランピアニスト、ジョン・オコーナーの演奏で聴きました。

なんと愛らしく透明で、そして豊かな曲であり、演奏なのでしょうか。

 

ハイドンは、偉大な作曲家で、77歳で天寿を全うした方で、その生涯も宮廷音楽家で終わることなく、還暦を過ぎるころからロンドンで大成功を収めるなど、その生き方にも魅力を感じ、ハイドンのように生きたいな、と思わせる方です。

 

また、ユーモアのセンスも豊富で、こんな上司と一緒に仕事をしたいな思う人です。

ただ、彼の後輩には、天才モーツァルト、革命児ベートーヴェンがいました。どうしても彼らと比べられると分が悪いのは致し方ありません。

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でも、音楽は楽しむもの。

 

大上段に振りかぶってあーだ、こーだと論じるのも時にはいいですが、音楽で癒されたい時の方が多いのではないでしょうか?

 

僕は、音楽は人生の隠れ家。ふと日々の生活に疲れた時、悲しことがあった時、悔しいことがあった時逃げ込む場所だと思っています。

 

僕は、そんな時よくハイドンを聴きます。

 

交響曲を聴き流すのもいいですが、弦楽四重奏曲はもっと寄り添ってくれます。そしてピアノソナタは、より癒してくれます。

 

ハイドンのピアノソナタいいですよ。

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ハイドン ピアノソナタ集 ジョン・オコーナーの地味溢れる演奏で

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン – Franz Joseph Haydn (1732-1809)
ピアノ・ソナタ第47番 ロ短調 Hob.XVI:32
Keyboard Sonata No. 47 in B Minor, Hob.XVI:32

1.(04:43) I. Allegro moderato
2.(03:30) II. Menuet
3.(03:16) III. Finale: Presto
total(11:29)

 

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ピアノ・ソナタ第38番 ヘ長調 Hob.XVI:23
Keyboard Sonata No. 38 in F Major, Hob.XVI:23

4.(04:56) I. Allegro moderato
5.(04:17) II. Adagio
6.(02:45) III. Finale: Presto
total(11:58)

 

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ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Hob.XVI:46
Keyboard Sonata No. 31 in A-Flat Major, Hob.XVI:46

7.(09:00) I. Allegro moderato
8.(05:36) II. Adagio
9.(02:49) III. Finale: Presto
total(17:25)

 

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ピアノ・ソナタ第33番 ハ短調 Hob.XVI:20
Keyboard Sonata No. 33 in C Minor, Hob.XVI:20

10.(07:36) I. Moderato
11.(05:55) II. Andante con moto
12.(04:14) III. Finale: Allegro
total(17:45)

 

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ピアノ・ソナタ第58番 ハ長調 Hob.XVI:48
Keyboard Sonata No. 58 in C Major, Hob.XVI:48

13.(07:48) I. Andante con espressione
14.(03:58) II. Rondo: Presto
total(11:46)

 

ハイドン:ピアノ・ソナタ第31番、第33番、第38番、第47番、第58番(オコーナー)

 

アイルランドのベテランピアニスト、ジョン・オコーナーのハイドン・ソナタ集。ベートーヴェンの権威として知られる彼のまた違った面を楽しめる1枚です。ハイドン作品の持つ軽妙さと、凝りに凝った形式、対位法、ユーモラスなメロディは、同じ古典派の作品でもベートーヴェンやモーツァルトとはかなり違った味わいを持っています。チェンバロからピアノへと移り変わる時代に書かれたこれらの作品を演奏するためには、軽やかな指運びとセンス、遊び心が必須ですが、オコーナーは全てを見事にクリアしています。
CD帯紹介文

 

 



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