こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、やはり凄い人でした。   誰か忘れましたが、ある音楽評論家が、どうしてベルリンフィルは、フルトヴェングラーの後任としてヴァントを指名しなかったのか?と何かで書いておられました。   ヴァントは、カラヤンより4歳年下で、フルトヴェングラーが亡くなった時点では、カラヤンよりは多く客演していまし…

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こんにちは。   ともやんです。   僕の学生時代は、1970年代後半から80年代初頭。 なぜか暗い学生時代だったように思います。   アルバイトに明け暮れ、お金もなくて、でも映画が好きだったのでよく早稲田松竹という名画座によく行っていました。   そこで観て記憶の残っているのが、マーロン・ブランドの「波止場」とアンジェイ・ワンダ監督の「地下水道」と「灰とダ…

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こんにちは。   ともやんです。   チェリビダッケは、僕のとってはこれからの人です。 というのも聴き始めてまだ数年しか経っていません。   数年前までは名前も知らなかった人です。 しかもクラシック音楽歴50年と言っておきながら、これだけの大指揮者の名前も知らなかったなんで恥ずかしい限りです。   理由として考えられるのが、チェリビダッケが録音嫌いということ…

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こんにちは。   ともやんです。   今年2019年は、名指揮者カール・ベーム(1894-1981)の生誕125周年です。 カール・ベームと言えば、僕がクラシック音楽に興味を持った中学生時代、それこそ毎日聴いていた指揮者です。 だからベームの名前を聞くと懐かしく思ってしまいます。   中学生時代、あれだけ聴いたのに、その後あまり聴かなくなり自分の中でも忘れかけていまし…

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こんにちは。 ともやんです。   ブルーノ・ワルター(1876-1962)は、1957年から59年に掛けてコロンビア交響楽団とベートーヴェンの交響曲全集を録音しています。 ↓ https://amzn.to/2HFyVyH   通常のCDはリーズナブル価格で出ています。 最近、SACD化されたことで、再度聴き直すことにしました。 ↓ https://amzn.to/2HD91M…

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こんにちは。   ともやんです。   今年は、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)の没後30周年にあたります。   そこでいろいろ彼の生涯をたどっていると、彼がクラシック音楽界の帝王となった分岐点が見えてきます。 カラヤンのことを皮肉を込めてビジネスマンという人がありますが、この機を見る機敏さには見習うべきものがあります。   1954年11月…

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こんにちは。   ともやんです。   今日は、54年12月4日に行われたローマRAI交響楽団を指揮したライブをご案内します。 ↓ https://amzn.to/2PkZZts   当初、54年の11月下旬カラヤンが、ローマにいたことを知っていました。 しかしその時第九を演奏していたことは最近知りました。   それもその時の録音が残っているということで少し興…

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