こんにちは。 ともやんです。   セルの第九の記事を書くにあたり、改めて聴いてみました。   実は、セルを聴く前に有名なフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管の1951年ライブを聴いたのですが、これは比べようがないな、という実感を得ました。   つまりフルトヴェングラーの大河ドラマのような抒情的な演奏と機能美を追及したセルの演奏では、比べる舞台が違う、ということです。…

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おはようございます。 ともやんです。   佐渡裕が、名門ベルリン・ドイツ交響楽団を指揮したチャイコフスキーの第5交響曲を聴きました。 佐渡裕は、僕と同世代の指揮者として注目しています。   しかし、その演奏に感動するかどうかはまた別です。 盛り上げ上手な指揮者だと思います。   いくつか聴いた吹奏楽の録音とか、ラムルー管とのイベールの管弦楽曲などお見事という演奏は何度…

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おはようございます、 ともやんです。   カラヤンとウィーン交響楽団他とのJ・S・バッハ「マタイ受難曲」1950年ライブが凄いです。 真摯なアプローチが深い感動を呼びます。 ↓ バッハ:マタイ受難曲 BWV.244 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン交響楽団他   普通ならカラヤンでマタイ受難曲を聴こうとは思いません。 でもキャスリーン・フェリアーが参加して…

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こんにちは。 ともやんです。   ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 原典版 フランツ・コンビチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 ↓ コンヴィチュニー ブルックナー:交響曲名演集   僕の好きな演奏は何もしていないように見えるのに感動させてくれる演奏です。 当たり前のことを疎かにしないで徹底させることで、感動を与えてくれる演奏です。   一方、クラシ…

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チェコの名指揮者ラファエル・クーベリックとベルリンフィルが1966年から73年に掛けて行ったベルリンフィル史上初のドヴォルザーク交響曲全集 ▽ ▽ ▽ ドヴォルザーク: 交響曲全集 ラファエル・クーベリック 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   フルトヴェングラー亡き後、カラヤンが、首席指揮者になって12年目。 ベルリンフィルは、クーベリックの指揮の下、世界最高の響きを奏でています…

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チェリビダッケが、1952年10月30日にウィーン交響楽団を振ったブラームス交響曲第1番のライブ演奏が凄いです。ぜひ聴いてください。 ↓ チェリビダッケ/ウィーン響 ブラームス1番   セルジュ・チェリビダッケ(1912-1996)。 ルーマニア出身の名指揮者。   その指揮者としてのスタートはユニークです。 ドイツ敗戦の1945年。 30歳を僅かに過ぎた経歴らしきものがほとん…

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NHK-FMのクラシック音楽で「名曲のたのしみ」という番組がありました。 調べると1971年4月11日から2012年12月30日まで40年以上続いた長寿番組です。   そのパーソナリティーを務めたのが評論家の吉田秀和氏でした。 吉田氏は、2012年7月に98歳の高齢で亡くなっています。   つまり吉田氏の死と共に番組が終了したということです。 吉田氏が亡くなった後も数ヵ月番組が…

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