こんにちは、 ともやんです。   新型コロナウイルス禍のもと、クラシック音楽を聴く時間が増えて喜んでいましたが、流石に自宅待機も2ヵ月目に入り、アルバイトも全くできないので、経済的に苦しくなってきました。 スポンサーリンク   なんとか、6月からある程度戻ってほしいと思います。   さて、セルジュ・チェリビダッケ(1912-1996)とミュンヘンフィルのライブ録音によ…

こんにちは。 ともやんです。   ベルリオーズの幻想交響曲というとこの人を忘れてはならないでしょう。 フランスの名指揮者シャルル・ミュンシュ(Charles Munch 1891-1968)。 この人がパリ管弦楽団と録音した幻想交響曲が、手に汗握るスリリングな演奏で超おすすめです。 ↓ 【CD】 ベルリオーズ:幻想交響曲 シャルル・ミュンシュ 、 パリ管弦楽団   ミュンシュは…

こんにちは。 ともやんです。   日本では、年末になると第九の演奏が頻繁に行われるようになります。 プロのオーケストラはもちろん、アマチュアのオーケストラでも演奏するところがあるようです。   またこの時期に備えて、プロのオーケストラでも合唱団に一般の人を募集してトレーニングを行っている楽団もあります。 僕は、80年代に2回、プロのオーケストラの第九の合唱団員として参加したこと…

こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、やはり凄い人でした。   誰か忘れましたが、ある音楽評論家が、どうしてベルリンフィルは、フルトヴェングラーの後任としてヴァントを指名しなかったのか?と何かで書いておられました。   ヴァントは、カラヤンより4歳年下で、フルトヴェングラーが亡くなった時点では、カラヤンよりは多く客演していまし…

こんにちは。   ともやんです。   僕の学生時代は、1970年代後半から80年代初頭。 なぜか暗い学生時代だったように思います。   アルバイトに明け暮れ、お金もなくて、でも映画が好きだったのでよく早稲田松竹という名画座によく行っていました。   そこで観て記憶の残っているのが、マーロン・ブランドの「波止場」とアンジェイ・ワンダ監督の「地下水道」と「灰とダ…

こんにちは。   ともやんです。   チェリビダッケは、僕のとってはこれからの人です。 というのも聴き始めてまだ数年しか経っていません。   数年前までは名前も知らなかった人です。 しかもクラシック音楽歴50年と言っておきながら、これだけの大指揮者の名前も知らなかったなんで恥ずかしい限りです。   理由として考えられるのが、チェリビダッケが録音嫌いということ…

こんにちは。   ともやんです。   今年2019年は、名指揮者カール・ベーム(1894-1981)の生誕125周年です。 カール・ベームと言えば、僕がクラシック音楽に興味を持った中学生時代、それこそ毎日聴いていた指揮者です。 だからベームの名前を聞くと懐かしく思ってしまいます。   中学生時代、あれだけ聴いたのに、その後あまり聴かなくなり自分の中でも忘れかけていまし…

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