フルトヴェングラー

チェリビダッケ

チェリビダッケ チャイコフスキー 交響曲第5番

チャイコフスキーの交響曲第5番は、僕の好きな曲です。第6番"悲愴"も嫌いではありませんが、終楽章の哀しく終わる様は、いつ聴いても心が和みません。その点、第5番は、苦しみから歓喜へ、困難を克服しての凱旋という構図があるので、聴いていて高揚感があります。僕は、特にコバケンさんの演奏が好きです。
ベートーヴェン

チェリビダッケ ベートーヴェン交響曲第7&8番 瞑想の名演

こんにちは、 ともやんです。 新型コロナウイルス禍のもと、クラシック音楽を聴く時間が増えて喜んでいましたが、流石に自宅待機も2ヵ月目に入り、アルバイトも全くできないので、経済的に苦しくなってきました。 なんとか...
ベルリオーズ

ミュンシュ&パリ管 ベルリオーズの幻想交響曲が凄すぎる

こんにちは。 ともやんです。 ベルリオーズの幻想交響曲というとこの人を忘れてはならないでしょう。 フランスの名指揮者シャルル・ミュンシュ(Charles Munch 1891-1968)。 この人がパリ管弦楽団と録音...
ベートーヴェン

ベートーヴェン第九の名盤 ジョージ・セル&クリーヴランド管

こんにちは。 ともやんです。 日本では、年末になると第九の演奏が頻繁に行われるようになります。 プロのオーケストラはもちろん、アマチュアのオーケストラでも演奏するところがあるようです。 またこの時期に備えて、...
ベートーヴェン

ギュンター・ヴァント ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”

こんにちは。 ともやんです。 ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、やはり凄い人でした。 誰か忘れましたが、ある音楽評論家が、どうしてベルリンフィルは、フルトヴェングラーの後任としてヴァントを指名しなか...
クレツキ

パウル・クレツキ&チェコフィル ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”

こんにちは。 ともやんです。 僕の学生時代は、1970年代後半から80年代初頭。 なぜか暗い学生時代だったように思います。 アルバイトに明け暮れ、お金もなくて、でも映画が好きだったのでよく早稲...
チェリビダッケ

チェリビダッケ ベートーヴェン交響曲第6番”田園” 雄大な平原が見える

こんにちは。 ともやんです。 チェリビダッケは、僕のとってはこれからの人です。 というのも聴き始めてまだ数年しか経っていません。 数年前までは名前も知らなかった人です。 しかもクラシック音楽...
ブルックナー

カール・ベーム 歴史的名盤 ブルックナー交響曲第4番&第5番

こんにちは。 ともやんです。 今年2019年は、名指揮者カール・ベーム(1894-1981)の生誕125周年です。 カール・ベームと言えば、僕がクラシック音楽に興味を持った中学生時代、それこそ毎日聴いていた...
ベートーヴェン

ベートーヴェン交響曲第3番”英雄” おすすめの名盤

こんにちは。 ともやんです。 ブルーノ・ワルター(1876-1962)は、1957年から59年に掛けてコロンビア交響楽団とベートーヴェンの交響曲全集を録音しています。 ↓ 通常のCDはリーズナブル価格...
カラヤン

カラヤンの歴史的名盤 ベルリンフィルとの初めてのアメリカ公演

こんにちは。 ともやんです。 今年は、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)の没後30周年にあたります。 そこでいろいろ彼の生涯をたどっていると、彼がクラシック音楽界の帝王となった分岐点...
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