ウィーンフィル

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クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュの名盤 シューベルト交響曲第9番”ザ・グレート”

こんにちは、ともやんです。クナッパーツブッシュのライブ録音で、1957年10月27日のウィーンフィルとのものをご案内します。歴史的録音で、しかも音質も悪くなく、よく残してくれたものだ、と感謝します。演奏は超弩級の名演です。フランツ・シューベ...
ミトロプーロス

ミトロプーロス ザルツブルク音楽祭 モーツァルト『ドン・ジョバンニ』

こんにちは、ともやんです。1957年生まれの僕にとっては、19世紀生まれの巨匠たちが活躍した50年から60年代の実演を聴くことは出来ませんでした。トスカニーニ、ワルター、シューリヒト、クレンペラー、フルトヴェングラー、クナッパツブッシュとい...
モーツァルト

ヴェーグの名盤 モーツァルト交響曲第39番&40番

シャーンドル・ヴェーグの名前は、よく名盤紹介などでよく目にしたものです。特にモーツァルトの演奏で定評があったようです。ヴェーグの経歴を簡単に見てみるとハンガリー生まれのヴァイオリニストで、戦前は、ハンガリー弦楽四重奏団のメンバーとして活動。...
ベーム

ベーム&ウィーンフィル モーツァルト交響曲第40番&41番

こんにちは、ともやんです。今日は、ベーム指揮ウィーンフィルの名演、モーツァルトの交響曲第40番と41番をご案内します。ベーム&ウィーンフィル モーツァルト交響曲第40番&41番(楽天市場)ベーム&ウィーンフィル モーツァルト交響曲第40番&...
マーラー

ミトロプーロスの名盤 マーラー交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。ディミトリ・ミトロプーロス(1896-1960)は、『ギリシャの哲人』と呼ばれた、ギリシャのアテネ出身の名指揮者です。世代的には、カール・ベーム(1894-1981)、ジョージ・セル(1897-1970、ユージン・...
ハイドン

プレヴィン&ウィーンフィル ハイドン交響曲選集

こんにちは、ともやんです。アンドレ・プレヴィンとウィーンフィルによるハイドンの交響曲選集です。極上の名盤です。クラシック音楽の持つ、最高のイメージそのままの演奏です。気品があり、美しく、優しく、楽しく、幸福感に溢れる演奏です。アンドレ・プレ...
交響曲

ワインガルトナーの名盤 ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”&第4番

こんにちは、ともやんです。昨日に続いて宇野功芳氏の晩年の著書からのおすすめ盤をご案内します。宇野功芳(1930-2016)。日本の音楽評論家で、僕は中学生の時にクラシック音楽に目覚めてからずっと慕い続けて人です。その辛口のコメントは、他の評...
ハイドン

フルトヴェングラーの名盤 ハイドン交響曲第88番&94番”驚愕”

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーのハイドンの交響曲の録音は、第88番"V字"と第94番"驚愕"の2曲だけです。共にセッションの録音で残されているので、特にレパートリーから外したり、苦手だったということもなったと思われます。多分、...
ベーム

カール・ベームの名盤 モーツァルトのレクイエム 聴き比べ

こんにちは、ともやんです。不世出の天才作曲家モーツァルトは、1791年12月5日に35歳の若さで世を去りました。そして最後に彼が手掛けていたの曲は、K.626のレクイエムです。このレクイエムの作曲のきっかけは、ある不気味な来訪者の依頼からで...
ベートーヴェン

ワインガルトナーの名盤 現代の第九演奏の基礎となった名演

「第九」を初期に録音した指揮者のなかで、もっとも知られ、しかも現代に聴いても、十分通じるというか、全く違和感がなく、そのレコードの評価が高いのでが、ワインガルトナー指揮ウィーンフィルの1935年の録音です。1935年2月2日から4日に掛けて...
グリモー

エレーヌ・グリモー 実力派美人ピアニスト 渾身のブラームスを聴け!

こんにちは、ともやんです。エレーヌ・グリモー(1969年11月7日フランス生まれ)。恥ずかしながら、実は少し前までその存在も知らなかったピアニストです。しかも現在49歳ですから、新進ピアニストでもなく、まさに脂の乗り切った実力派です。しかも...
アバド

アバド ベートーヴェン交響曲全集 新旧聴き比べ

こんにちは、ともやんです。クラウディオ・アバドは、僕が初めて海外のメジャーオーケストラ、指揮者と接した最初の人でした。僕が中学3年生の時になんとウィーンフィルハーモニーが北陸・富山市にやってきたのです。当時中学生で、寝ても覚めてもクラシック...
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