ウィーンフィル

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ガーディナー

ベートーヴェン交響曲第2番 お気に入りトップ5

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェン交響曲第二番「ニ長調」作品36この第二番は、「かくれたベスト・セラー」的な名曲です。コンサートのプログラムに組み込まれる回数も少ないですし、名演奏に接する機会も限られていますが、ベートーヴェンの青春の...
シュミット=イッセルシュテット

イッセルシュテット 名盤 ブラームス交響曲第1番 ドイツ魂の雄叫び

こんにちは、ともやんです。ウィーン・フィルハーモニーが、1960年代に英デッカでベートーヴェンの交響曲全集の録音をするために選任したのが、ハンス・シュミット=イッセルシュテットでした。現在でもこの全集は、録音の良さも手伝ってベートーヴェン全...
マーラー

サイモン・ラトル 名盤 マーラー 交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。同じ合唱団にいる先輩団員は、僕の父親よりも年上の方で、今年86歳。お元気に毎回練習にいらっしゃっています。マーラーの9番が好きで、先日ショルティ指揮シカゴ響の演奏をわざわざ録音してくださいました。僕は、代わりにバル...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス交響曲第2番 戦時中最後の演奏

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーは、1944年~45年に掛けて、第二次大戦もドイツの敗戦が濃厚となっていたころ、ぎりぎりまでドイツに残って演奏をしていました。しかし、追い詰められたナチスは、完全に極限状態になっていてまともな判断...
シューマン

バーンスタイン&ウィーンフィル シューマン交響曲全集 思入れの第2番が泣ける!

こんにちは、ともやんです。レナード・バーンスタインの70歳を祝う会ではしゃいでいるバーンスタインの姿をある写真週刊誌で観ました。その記憶もまだ残る1990年10月14日にバーンスタインは72歳で逝ってしまいました。その時の僕は、まだまだ若い...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー モーツァルト交響曲第39番 非常識な名演

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーというと、もっとも印象が強いのは、やはりベートーヴェンです。しかもフルトヴェングラー自身、ベートーヴェンを得意としていて、何度も飽きずに演奏していますし録音も多く残されています。それに比べ、モーツ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー 最後のウィーンフィルとのコンサート

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーが、聴衆の前で最後に指揮したのは、1954年9月19日と20日、ベルリンの芸術週間という音楽祭ででした。プログラムが、ベートーヴェン交響曲第1番と自作の交響曲第2番。オーケストラは、首席指揮者を務...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの名盤 ベートーヴェン交響曲第2&4番

こんにちは、ともやんです。どうしてフルトヴェングラーに魅かれてしまうんだろう。いつも考えてしまうのです。どうして?って。僕が生まれる数年前、63年前の1954年11月30日に病により帰らぬ人になりました。68歳。長寿の多い指揮者の中にあって...
ケルテス

ケルテス ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

こんにちは、ともやんです。イシュトヴァン・ケルテス(1929年8月29日ー1973年4月16日)は、20世紀においてもっともその死が、最も惜しまれた指揮者のひとりだと思います。1973年4月16日、イスラエルのテルアビブの海岸で遊泳中に大波...
ジュリーニ

ジュリーニ ブラームス 交響曲1番

こんにちは、ともやんです。カルロ・マリア・ジュリーニ(1914-2005)は、イタリア出身の名指揮者。特定のポストに長く就かず、孤高の巨匠とも言われていました。ジュリーニの芸術は、どうもわからず、いやどちらかと言うと苦手で、あまり聴いてきま...
アーノンクール

アーノンクール ブルックナー交響曲第9番 円熟の境地に圧倒され

こんにちは、ともやんです。ドイツの名指揮者ニコラウス・アーノンクール(1929-2016)が、86歳の高齢で亡くなってから2年が経ちました。さて、僕はここで天国のアーノンクール様に謝らなければなりません。アーノンクール様、ごめんなさい!僕は...
ベートーヴェン

ムーティ&フィラデルフィア管 ベートーヴェンの交響曲全集

こんにちは、ともやんです。リッカルド・ムーティは、1941年7月28日、イタリアのナポリ生まれ。幼い頃は祖父のブラス・バンドが演奏するオペラ・アリアに聴き入っていました。ナポリ音楽院卒業後カンテッリ指揮者コンクールに優勝(67年)し、翌年に...
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