ソ連

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ブラームス

ギレリス&ヨッフム ブラームス ピアノ協奏曲集

こんにちは、ともやんです。『未来のレトロ』ドイツ・グラモフォンからオーディオ・ファンのための新しいLPシリーズ。エミール・ベルリナー・スタジオスが、最先端のピュア・アナログ技術を駆使して、オリジナルの1/2インチ4トラック・テープから伝説的...
ムラヴィンスキー

ムラヴィンスキー モーツァルト交響曲第33番&39番

こんにちは、ともやんです。ワーナー・クラシックスから出ているCD12枚組のエラート録音集『ザ・ムラヴィンスキー・エディション(全12CD)』がおすすめです。ムラヴィンスキーの得意としていたショスタコーヴィチ、チャイコフスキーをはじめ、モーツ...
ザンデルリンク クルト

クルト・ザンデルリンク ショスタコーヴィチ 交響曲第8番

こんにちは、ともやんです。いまからもう40年以上前の大学生時代、一緒にスーパーで毎朝サンドイッチを作っていた時のバイト仲間で2年ほど後輩がいました。彼は演劇部に所属し、役者を目指していましたが、いまどうしているでしょうか?彼との会話で思い出...
ショスタコービッチ

クルト・ザンデルリンク ショスタコーヴィチ 交響曲第1番&第6番

こんにちは、ともやんです。今年は、ドイツ、旧ソ連で活動した名指揮者クルト・ザンデルリンク(1912-2011)の没後10年の年です。簡単にプロフィールを見てみましょう。指揮者。1912年ドイツ生まれ。31年にベルリン国立歌劇場のアシスタント...
ギレリス

ギレリス&セル ベートーヴェンピアノ協奏曲全集

旧ソ連出身の名ピアニスト、エミール・ギレリス(1916-1985)は、"鋼鉄のタッチをもつピアニスト"というキャッチフレーズで言われることがあります。これは、1955年に、“鉄のカーテン内からの初の一流音楽家”としてアメリカ・デビューした際、センセーショナルな成功を収めたことに対してのキャッチフレーズです。
ザンデルリンク クルト

ザンデルリンク ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”がいい!

こんにちは、ともやんです。クルト・ザンデルリンク(1912-2011)は、ドイツ出身の指揮者で、戦前ナチスドイツから逃れ、ソ連に渡り、ムラヴィンスキーの下でレニングラードフィルの指揮者を務め、東ドイツでも活動を続け、後に西側に活動の拠点を移...
コンヴィチュニー

ショスタコーヴィチ 交響曲第10番 コンヴィチュニーの熱演で

こんにちは、ともやんです。1945年に交響曲第9番を発表してから、ショスタコーヴィチは、8年ほど交響曲の作曲をしていませんでした。しかし、53年3月5日スターリンが亡くなると、ショスタコーヴィチは、交響曲第10番を一気に作曲しています。コン...
チャイコフスキー

ムラヴィンスキー&レニングラードフィル チャイコフスキー”悲愴”

こんにちは。ともやんです。エフゲニー・ムラヴィンスキーは、1903年レニングラード生まれで、1988年に他界しました。翌年にベルリンの壁崩壊などのソ連を含めた東欧の民主化を見ることなく逝ってしまいました。ムラヴィンスキーは、最初役者を目指し...
ショスタコービッチ

バルシャイ&西ドイツ放送響 入魂のショスタコーヴィチ交響曲第8番

こんにちは。ともやんです。僕が敬愛する音楽評論家故宇野功芳氏の著書に「宇野功芳のクラシック名曲名盤総集版」というものがあります。この著書の中で、宇野氏は、ショスタコーヴィチについての記述に何か強い思入れがあるように感じます。実際、「少なくと...
ショスタコービッチ

チェリビダッケ&ベルリンフィル ショスタコービッチ交響曲第7番

こんにちは。ともやんです。チェリビダッケとベルリンフィルによる戦後間もない頃のライブ録音をご紹介します。曲目は、まだ作曲されてから数年しか経っていないショスタコーヴィチの交響曲第7番。この録音は、2つの意味で歴史的価値の高い録音です。一つは...
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