フルトヴェングラー

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フルトヴェングラー&ストックホルムフィル、スウェーデン放送全録音集

こんにちは。ともやんです。フルトヴェングラーとストックホルム・フィルによるスウェーデン放送による全録音の集大成が、放送局とオーケストラ承認による初リリースされました。↓フルトヴェングラー&ストックホルム・フィル、スウェーデン放送全録...
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作曲家フルトヴェングラーを聴く ピアノと管弦楽のための交響的協奏曲 ロ短調

こんにちは、ともやんです。作曲家フルトヴェングラーの代表曲、ピアノと管弦楽のための交響的協奏曲 ロ短調を聴きました。晦渋で聴き辛いと思っていましたが、なかなか面白く聴きました。ブラームスとラフマニノフを混ぜ合わせたと様な雰囲気です。沈鬱で重...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの名盤 ブラームス交響曲第1番

こんにちは、ともやんです。貴重なフルトヴェングラーのライヴ録音。録音の質も悪くなく鑑賞に堪えられるレベルです。以前、宇野功芳氏の著書でブラームスの1番こそフルトヴェングラー向きの曲なのに内容の良いものがない、と書いていましたが、僕も実はこの...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー&ベルリンフィル ベートーヴェン“英雄”

こんにちは、ともやんです。僕は、ベートーヴェンの交響曲の中では、第3番の『英雄』が一番好きです。まだヨーゼフ・ハイドンが存命中に、これだけ革新的な交響曲を作曲したベートーヴェンは、まさに革命児でした。僕が、『英雄』に強く惹かれるんは、その広...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの名盤 ベートーヴェン第九の三連発を聴け!

こんにちは、ともやんです。年末といえば、クラシック音楽ファンならずともベートーヴェンの第九を連想する人も多いと思います。第九と言えばこの人のCDを外すわけには行きません。ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)。亡くなってもう...
ハイドン

フルトヴェングラーの名盤 ハイドン交響曲第88番&94番”驚愕”

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーのハイドンの交響曲の録音は、第88番"V字"と第94番"驚愕"の2曲だけです。共にセッションの録音で残されているので、特にレパートリーから外したり、苦手だったということもなったと思われます。多分、...
フルトヴェングラー

ベートーヴェンの第九 世界遺産とフルトヴェングラーと

こんにちは、ともやんです。いま、「『第九』ベートーヴェン最大の交響曲の神話」中川右介著(幻冬舎新書)第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話 (幻冬舎新書)を読んでいます。まだ全部読み切っていませんが、これが面白くて面白くて。著者の中川氏も相...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの第九 1954年 最後のバイロイト

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーの全名演名盤 宇野功芳著(講談社+α文庫)では、8種類の第九が紹介されています。そしてこの1954年8月9日のバイロイト音楽祭での録音は含まれていませんでした。先日、HMVのHPを観ていて、これは...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ブラームス交響曲第2番 戦時中最後の演奏

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーは、1944年~45年に掛けて、第二次大戦もドイツの敗戦が濃厚となっていたころ、ぎりぎりまでドイツに残って演奏をしていました。しかし、追い詰められたナチスは、完全に極限状態になっていてまともな判断...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの第九 最後の実況録音 ルツェルン音楽祭

こんにちは、ともやんです。宇野功芳氏の著書によると、フルトヴェングラーのベートーヴェンの第九の録音は、8種類残されているとのことです。一番古いものは、1937年5月1日にロンドンのクィーンズ・ホールで行われたジョージ六世の戴冠式祝典コンサー...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーのモーツァルト 死の年に到達した境地

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラー生誕125周年を記念してドイツのメンブラン・レーベルがリリースしたのは、CD107枚組という超大型ボックスでした。ボックス名は、THE LEGACYつまりフルトヴェングラーの遺産ということでしょう...
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フルトヴェングラー モーツァルト交響曲第40番 ’44年ウィーンフィル

こんにちは、ともやんです。音楽の聴き方に変わるかも。いや世界的な流れ、特にアメリカでは、ストリーミング配信が主流だそうです。日本では、J-POPやロックなどは、ダウンロードが台頭してきているようですが、CDもまだまだ健在です。クラシック愛好...
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