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ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第1番と第2番 掘り出し物名盤

こんにちは、
ともやんです。

 

ベートーヴェンピアノ協奏曲の第1番と第2番。
掘り出し物といったような名盤を見つけました。

 

流行りの古楽器スタイツでもないし、かと言って古臭さを感じさせるロマンティックなスタイルでもない。

あくまで正攻法で丁寧に心を込めた演奏に、ああ、なんていい曲なんだろうと心から感じました。

 

演奏は、ポーランド出身のグルジェゴルス・ノヴァーク。1951年生まれということで今年69才。知名度のある指揮者ではありません。僕も初めて名前を聴きました。

 

ピアニストは、イタリア出身のマリオ・ガレアーニ。

それだけしかわかりません。

 

でも、無名な二人が紡ぎあがて演奏は、なんて素晴らしく素敵な演奏です。

おすすめのCDです。

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ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第1番と第2番

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン – Ludwig van Beethoven (1770-1827)
ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op. 15
Piano Concerto No. 1 in C Major, Op. 15

1.(19:37) I. Allegro con brio
2.(11:08) II. Largo
3.(09:30) III. Rondo: Allegro
total(40:15)

 

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ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op. 19
Piano Concerto No. 2 in B-Flat Major, Op. 19

4.(15:42) I. Allegro con brio
5.(07:57) II. Adagio
6.(07:06) III. Rondo: Allegro molto
total(30:45)

マリオ・ガレアーニ – Mario Galeani (ピアノ)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 – Royal Philharmonic Orchestra
グルジェゴルス・ノヴァーク – Grzegorz Nowak (指揮)

 

Beethoven: Piano Concertos No.1, No.2

 

イタリア、メッシーナ生まれのピアニスト、マリオ・ガレアーニをソリストに迎えたベートーヴェン(1770-1827)のピアノ協奏曲集です。ノヴァークの冷静沈着な解釈は、現代のベートーヴェン演奏の風潮(どちらかというと軽やか系)とは一線を画すものであり、聴き手に良い意味での安心感をもたらすものでもあります。
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by CD帯紹介文

 



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