こんにちは。   ともやんです。   ヨハネス・ブラームス交響曲第4番ホ短調は、 ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団の名演のステレオ録音があるのが嬉しいです。 ↓ 『ブルーノ・ワルター/コンダクツ・ブラームス』 ※このCDセットには、ワルターコロンビア交響楽団と残したステレオ録音によるブラームスの全録音に加え、ニューヨーク・フィルとのモノラル録音による「ドイツ・レクイエム…

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秋から春に掛けては、 ブラームスが聴きたくなります。   ブラームスは、音楽史には欠かすことが出来ない人ですし、 僕はなんとなく親近感を抱きます。   ブラームスは北ドイツのハンブルク生まれ。 生涯結婚しないで独身でした、   そしてなんといってもそのセンチメンタルを極めた音楽。   ブラームスの神髄は、室内楽で特にピアノでは、 ブラームスの多情ゆえに女性を…

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カルロ・マリア・ジュリーニ(1914-2005)は、イタリア出身の名指揮者。 特定のポストに長く就かず、孤高の巨匠とも言われていました。   先日、ジュリーニとウィーンフィルのブラームスの1番の レビューを書いた時、ジュリーニは少し苦手だと書きました。   ただ、ロサンゼルスフィルとの録音には、 僕の好きな演奏がありました。   例えば、ベートーヴェンの“英雄”とか第…

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昨日仕事で鎌倉に行き、帰りに横浜に寄りました。まあ、寄ったと言うより、乗り換えたから仕方ないのですが。   でもせっかくなので、久しぶりにレコファンという中古CDショップに寄ってみました。   そうしたら素敵なCD に出会えたのです。   それは、朝比奈隆と北ドイツ放送響との60年代の7枚組セットです。 朝比奈隆が、60年代に北ドイツ放送交響楽団を指揮したものでした。…

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シュミット=イッセルシュテットの悲愴 何も足さない。なにも引かない 直球勝負の名盤   ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第6番ロ短調作品74”悲愴” ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 第1楽章:Adagio-Allegro non troppo-Andante-Moderato mosso Andante-Moderato ass…

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ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調作品68 クルト・ザンデルリンク(1912-2011)指揮 シュターツカペレ・ドレスデン   秋になるとブラームスが聴きたくなります。 ブラームスは、音楽史には欠かすことが出来ない人ですが、僕はなんとなく親近感を抱きます。   ブラームスは北ドイツのハンブルク生まれ。   生涯結婚しないで独身だった、そして…

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