カルロ・マリア・ジュリーニ(1914-2005)は、イタリア出身の名指揮者。 特定のポストに長く就かず、孤高の巨匠とも言われていました。   先日、ジュリーニとウィーンフィルのブラームスの1番の レビューを書いた時、ジュリーニは少し苦手だと書きました。   ただ、ロサンゼルスフィルとの録音には、 僕の好きな演奏がありました。   例えば、ベートーヴェンの“英雄”とか第…

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昨日仕事で鎌倉に行き、帰りに横浜に寄りました。まあ、寄ったと言うより、乗り換えたから仕方ないのですが。   でもせっかくなので、久しぶりにレコファンという中古CDショップに寄ってみました。   そうしたら素敵なCD に出会えたのです。   それは、朝比奈隆と北ドイツ放送響との60年代の7枚組セットです。 朝比奈隆が、60年代に北ドイツ放送交響楽団を指揮したものでした。…

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シュミット=イッセルシュテットの悲愴 何も足さない。なにも引かない 直球勝負の名盤   ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第6番ロ短調作品74”悲愴” ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 第1楽章:Adagio-Allegro non troppo-Andante-Moderato mosso Andante-Moderato ass…

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ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調作品68 クルト・ザンデルリンク(1912-2011)指揮 シュターツカペレ・ドレスデン   秋になるとブラームスが聴きたくなります。 ブラームスは、音楽史には欠かすことが出来ない人ですが、僕はなんとなく親近感を抱きます。   ブラームスは北ドイツのハンブルク生まれ。   生涯結婚しないで独身だった、そして…

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