ヨーゼフ・クリップスの名盤   ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番 ハ短調 作品68 Ⅰ:Un poco sostenuto-Allegro-Meno allegro 12:43 Ⅱ:Andante sostenuto 09:26 Ⅲ:Un poco allegretto e grazioso 04:50 Ⅳ:Adagio-Piu andante-Allegro n…

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フランツ・シューベルト(1797-1828) 交響曲第8番ロ短調「未完成」 ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第4番ホ短調作品98 ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1948.10.24   未完成は、イントロが印象的で地の底から湧き上がってくるように開始されます。   記録では、この曲を振る前は、フルトヴェングラーも落ち着…

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ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番 ハ短調 作品68   カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1991年4月録音   孤高の巨匠と言われたカルロ・マリア・ジュリーニ。   ウィーンフィルとのブラームス交響全集は、80年代終わりから90年代始め行われ、初めて聞いた時は、なんだこの遅さは、全編アダージョかよ、と思ったほどもっさり…

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ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調 作品21 交響曲第3番変ホ長調『英雄』作品55 サー・サイモン・ラトル指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 2002年録音   初めてサイモン・ラトルを聴いたのは、もう20年以上前でしょうか、まだラトル30代の頃で、バーミンガム市響とのブラームスのピアノ四重奏曲のオーケストラ版でした。   その表現力の素晴らしさと僕…

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ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調 作品68 クルト・ザンデルリンク指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 1971年録音   以前、音楽雑誌のアンケート調査で好きな曲ということで、 見事ブラームスの交響曲第1番が1番でした。 コンサートでも盛り上がる曲ですね。   もちろん僕も好きですが、カラヤン的な豪奢で華やかな演奏は苦手ですね。 ブラームスはどちらかというと…

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クラシック名盤 ヴァント 神格化前のブラ1

目安時間:約 3分

ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調 作品68 ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送交響楽団 1983年盤   ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。   神格化される前といってもヴァントはすでに70代。 大器晩成を地で行くと指揮者だったんですね。   でも僕…

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ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調作品68 ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 1962年録音   驚くべき名演です。 初めて聴いた時は度肝を抜かれました。   第1楽章は、ゆったりしてテンポで開始されますが、力が漲っている演奏で、キメの部分ではティンパニの強打が活かされ、遅めのテンポを一貫させながらも弛緩することなく、再現部に入る部分や要所要所で念を…

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ヴァント ブラームス第1番の神格化前の名演

目安時間:約 3分

ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調 作品68 ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送交響楽団 1983年盤   ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。   神格化される前といってもヴァントはすでに70代。 大器晩成を地で行くと指揮者だったんですね。   でも僕…

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ブラームス最高の傑作をクレンペラーの秀演で

目安時間:約 3分

ブラームス(1833-1897) ドイツ・レクイエム 作品45 エリザベート・シュワルツコップ(ソプラノ) ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン) オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団及び合唱団   僕の好きな評論家・宇野功芳氏は、ブラームスはネクラだから好きじゃない、が、ドイツ・レクイエムだけは別で、ブラームスの最高傑作であり、 レクイエムの中でもモーツ…

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ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第4番 ホ短調 作品98   ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ケルン放送交響楽団 1957年ライヴ録音   ブラームスの4番というと彼の最後の交響曲ということと、第1楽章のセンチメンタルな主題から、ブラームスの4つの交響曲の中でも特に内省的なイメージがあります。   そのためか哀愁を帯びた演奏も多いような気がしますが…

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