アントニン・ドヴォルザークは、 1841年9月8日、ボヘミアの寒村ネラホゼベスに生まれました。   今から177年前のことです。   家は旅館を経営していましたが、 幼少時から楽才を発揮し、 小学校の教師にヴァイオリンと唱歌の手ほどきを受け、 プラハにでて、16歳でオルガン学校に入学しました。   スメタナの感化を受け、器楽に対する研鑽を積み、 32歳の時、愛国的題材…

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ヨーゼフ・クリップスの名盤   ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番 ハ短調 作品68 Ⅰ:Un poco sostenuto-Allegro-Meno allegro 12:43 Ⅱ:Andante sostenuto 09:26 Ⅲ:Un poco allegretto e grazioso 04:50 Ⅳ:Adagio-Piu andante-Allegro n…

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フルトヴェングラーは、第二次大戦後、ナチに協力した疑いで、 それが晴れるまで演奏活動を禁止されていました。   紆余曲折の末、なんとか2年後の47年5月に復帰コンサートを開催して、 ベルリンに戻ってきました。   戦後直後から、フルトヴェングラー不在の間、 ベルリンフィルを守ってきたチェリビダッケとの2頭体制となりました。   ただ、ここで三者の思惑が交錯して、 なか…

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ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番 ハ短調 作品68   カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1991年4月録音   孤高の巨匠と言われたカルロ・マリア・ジュリーニ。   ウィーンフィルとのブラームス交響全集は、80年代終わりから90年代始め行われ、初めて聞いた時は、なんだこの遅さは、全編アダージョかよ、と思ったほどもっさり…

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ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調 作品21 交響曲第3番変ホ長調『英雄』作品55 サー・サイモン・ラトル指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 2002年録音   初めてサイモン・ラトルを聴いたのは、もう20年以上前でしょうか、まだラトル30代の頃で、バーミンガム市響とのブラームスのピアノ四重奏曲のオーケストラ版でした。   その表現力の素晴らしさと僕…

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ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調 作品68 クルト・ザンデルリンク指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 1971年録音   以前、音楽雑誌のアンケート調査で好きな曲ということで、 見事ブラームスの交響曲第1番が1番でした。 コンサートでも盛り上がる曲ですね。   もちろん僕も好きですが、カラヤン的な豪奢で華やかな演奏は苦手ですね。 ブラームスはどちらかというと…

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クラシック名盤 ヴァント 神格化前のブラ1

目安時間:約 3分

ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調 作品68 ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送交響楽団 1983年盤   ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。   神格化される前といってもヴァントはすでに70代。 大器晩成を地で行くと指揮者だったんですね。   でも僕…

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ヤッシャ・ホーレンシュタイン(1898-1973)は、 オーストリア人を母親にキエフに生まれました。   1911年に家族に連れられウィーンに転居し、 同地でフランツ・シュレーカーほかに師事して、東洋哲学、作曲を学びました。   その後、ベルリンに移ってヴィルヘルム・フルトヴェングラーの助手を務めながら、 1920年代からはウィーン交響楽団、ベルリンフィルなどを指揮し、 デュッ…

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ヴァント ブラームス第1番の神格化前の名演

目安時間:約 3分

ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調 作品68 ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送交響楽団 1983年盤   ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。   神格化される前といってもヴァントはすでに70代。 大器晩成を地で行くと指揮者だったんですね。   でも僕…

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ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第4番 ホ短調 作品98   ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ケルン放送交響楽団 1957年ライヴ録音   ブラームスの4番というと彼の最後の交響曲ということと、第1楽章のセンチメンタルな主題から、ブラームスの4つの交響曲の中でも特に内省的なイメージがあります。   そのためか哀愁を帯びた演奏も多いような気がしますが…

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