こんにちは、 ともやんです。   フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)。 第二次世界大戦で荒廃した東ドイツにおいて、名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の再建など、東ドイツの音楽界復活に人生を掛けた硬骨漢です。   僕の大好きな指揮者です。   ただ、僕がクラシック音楽を聴きだした1970年にはすでに他界されていました。まだまだそんな年齢ではなかった…

こんにちは、 ともやんです。   フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)。   ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のヴァイオリン兼ヴィオラ奏者として出発。1930年にシュトゥットガルト歌劇場の音楽監督。その後、フライブルク、フランクフルト、ハノーファーの歌劇場の音楽監督を歴任。   戦後、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の常任指揮者(1949-62)。 …

こんにちは ともやんです。   ヴァイオリン協奏曲の中で僕が特に好きなのは、メンデルスゾーンとチャイコフスキーです。 それに続くのが、J・S・バッハ。   クラシックの三大ヴァイオリン協奏曲は、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーンと言われますが、ベートーヴェンとブラームスは、もちろん名曲で好きですが、あまりにも立派過ぎて、つい構えてしまいます。   その点、メ…

こんにちは、 ともやんです。   クラシック音楽を聴き始めの頃、まだ中学生で当然お金もない頃でした。 だから当時ただでさえ高額だったLPレコードを少しでも聴きたく廉価盤(900円~1,000円)を買ったものです。   その廉価盤でコンヴィチュニー&ゲヴァントハウス管のベートーヴェンの交響曲が出ていて確か第4、5番、6番”田園”を買いました。 そして僕はその時から感じていたのが、…

こんにちは、 ともやんです。   クルト・マズア(1927-2015)は東ドイツ出身の名指揮者で、ライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団、ニューヨークフィル、ロンドンフィルという名門オーケストラの首席指揮者を務めた名士です。   1970年にライプツィヒゲヴァントハウス管のカペルマイスターに就任した時、当時中学生の僕は、亡くなったコンヴィチュニーへの思いが強すぎて、まったく聴くに…

こんにちは。 ともやんです。   ブルックナー交響曲第9番は、彼の最後の作品ですが、残念ながら未完で終わっています。 でもその内容は、彼の交響曲の中でももっとも充実している曲で、ブルックナーマニアからは、第5番、第8番とともにベスト3に挙げられる傑作です。   だからか、聴くとなるとそれなりの覚悟が必要です。 作業をしながら聴くなんてもってのほか、没頭して聴いてしまう曲です。 …

1980年代の後半から90年代の初めに掛けて僕はよくコンサートに出かけました。   ’89年の32歳の時に、新星日本交響楽団の第九の合唱団員として、東京文化会館とサントリーホールで歌ったのを皮切りにクラシック熱が盛り上がっていた頃です。   まだ独身でしかも世の中はバブル景気の真っただ中、使えるお金もあったので、会社が六本木ということもあり、ほぼ毎日飲み歩いていました。 &nb…

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