ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

ブロムシュテット

ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管 ベートーヴェン交響曲全集

僕の大好きなヘルベルト・ブロムシュテット。なんと1929年、つまり昭和4年生まれなので、今年91歳。しかも現役の指揮者です。たしか、今から30年以上前、ブロムシュテットがシュターツカペレ・ドレスデンで来日した時、聴きに行きました。プログラムは、マーラーの交響曲第1番"巨人"。
コンヴィチュニー

コンヴィチュニー 名盤 シューマン交響曲全集より第3番&4番

フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)。 第二次世界大戦で荒廃した東ドイツにおいて、名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の再建など、東ドイツの音楽界復活に人生を掛けた硬骨漢です。僕の大好きな指揮者です。ただ、60歳という若さで他界したのが残念でなりません。
シューマン

コンヴィチュニー 名盤 シューマン交響曲全集より第1番&2番

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のヴァイオリン兼ヴィオラ奏者として出発。1930年にシュトゥットガルト歌劇場の音楽監督。その後、フライブルク、フランクフルト、ハノーファーの歌劇場の音楽監督を歴任。戦後、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の常任指揮者(1949-62)。
メンデルスゾーン

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲ホ短調 初演版

ヴァイオリン協奏曲の中で僕が好きなのは、メンデルスゾーンとチャイコフスキーです。それに続くのが、J・S・バッハ。よくクラシックの三大ヴァイオリン協奏曲は、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーンと言われますが、ベートーヴェンとブラームスは、もちろん名曲で好きですが。。。
コンヴィチュニー

コンヴィチュニー ブルックナー交響曲選集より第5番を聴け!

第5番は、手兵のゲヴァントハウス管ということで、もっと硬質で堅固、そして完成度の高い仰ぎ見るような古風な建造物のような趣があります。この演奏からも以前からコンヴィチュニーの演奏から感じる自然さを強く訴えかけてくるのです。
ベートーヴェン

クルトマズア ベートーヴェン ベートーヴェン交響曲”英雄””運命”

こんにちは、 ともやんです。 クルト・マズア(1927-2015)は東ドイツ出身の名指揮者で、ライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団、ニューヨークフィル、ロンドンフィルという名門オーケストラの首席指揮者を務めた名士です。 ...
ジュリーニ

ブルックナー交響曲第9番 勝手におすすめな名盤

こんにちは。 ともやんです。 ブルックナー交響曲第9番は、彼の最後の作品ですが、残念ながら未完で終わっています。 でもその内容は、彼の交響曲の中でももっとも充実している曲で、ブルックナーマニアからは、第5番、第8番とと...
ブラームス

ブロムシュテットブラームス ゲヴァントハウス菅との交響曲第4番

1980年代の後半から90年代の初めに掛けて僕はよくコンサートに出かけました。 '89年の32歳の時に、新星日本交響楽団の第九の合唱団員として、東京文化会館とサントリーホールで歌ったのを皮切りにクラシック熱が盛り上がっていた頃...
交響曲

コンヴィチュニーの名盤 ショスタコーヴィッチ交響曲第10番を聴け!

ドイツの名指揮者フランツ・コンヴィチュニーが、 1962年に僅か61歳で演奏旅行先のユーゴスラヴィアのベオグラードで 亡くなったことはとても残念なことでした。 しかも、ベートーヴェンのミサ・ソレムニスの リハーサル中とい...
ネルソンス

ネルソンスのブルックナー ゲヴァントハウス菅との”ロマンティック”

2017年に名門オーケストラ、 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターに就任した、 アンドレス・ネルソンスのブルックナー第2弾です。 ネルソンスは、1978年生まれなので今年で40歳。 経歴...
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