こんにちは、 ともやんです。   クルト・マズア(1927-2015)は東ドイツ出身の名指揮者で、ライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団、ニューヨークフィル、ロンドンフィルという名門オーケストラの首席指揮者を務めた名士です。   1970年にライプツィヒゲヴァントハウス管のカペルマイスターに就任した時、当時中学生の僕は、亡くなったコンヴィチュニーへの思いが強すぎて、まったく聴くに…

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ブルックナー交響曲第9番 勝手におすすめな名盤

目安時間:約 9分

こんにちは。 ともやんです。   ブルックナー交響曲第9番は、彼の最後の作品ですが、残念ながら未完で終わっています。 でもその内容は、彼の交響曲の中でももっとも充実している曲で、ブルックナーマニアからは、第5番、第8番とともにベスト3に挙げられる傑作です。   だからか、聴くとなるとそれなりの覚悟が必要です。 作業をしながら聴くなんてもってのほか、没頭して聴いてしまう曲です。 …

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1980年代の後半から90年代の初めに掛けて僕はよくコンサートに出かけました。   ’89年の32歳の時に、新星日本交響楽団の第九の合唱団員として、東京文化会館とサントリーホールで歌ったのを皮切りにクラシック熱が盛り上がっていた頃です。   まだ独身でしかも世の中はバブル景気の真っただ中、使えるお金もあったので、会社が六本木ということもあり、ほぼ毎日飲み歩いていました。 &nb…

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ドイツの名指揮者フランツ・コンヴィチュニーが、 1962年に僅か61歳で演奏旅行先のユーゴスラヴィアのベオグラードで 亡くなったことはとても残念なことでした。   しかも、ベートーヴェンのミサ・ソレムニスの リハーサル中ということで、 惜しんでも惜しみ切れません。   当時の東ドイツ政府により 国葬の扱いだったことからもわかるように、 これからの巨匠としても期待されていたことと…

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2017年に名門オーケストラ、 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターに就任した、 アンドレス・ネルソンスのブルックナー第2弾です。   ネルソンスは、1978年生まれなので今年で40歳。 経歴から見て、巨匠への道を着実に歩んでいるようです。   僕が、ネルソンスの名前を知ったのは偶然で、 グリモーのピアノ独奏でブラームスの2つの協奏曲を聴いていて、 オーケス…

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