クレンペラー マーラー交響曲選集 伝説の名演

目安時間:約 7分

こんにちは。 ともやんです。   クレンペラーは、マーラーの弟子というよりも指揮者になるきっかけを作ってくれた恩人という感じでしょうか。 ただ、記録だけ見ているとワルターほどの深い関係ではなかったようです。   その辺が演奏にも表れているのかと思ってしまいます。   ワルターの情感豊かな演奏に対して、クレンペラーは刻明に描くリアリストです。 しかも演奏する曲も限定して…

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こんにちは。 ともやんです。   ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 原典版 フランツ・コンビチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 ↓ コンヴィチュニー ブルックナー:交響曲名演集   僕の好きな演奏は何もしていないように見えるのに感動させてくれる演奏です。 当たり前のことを疎かにしないで徹底させることで、感動を与えてくれる演奏です。   一方、クラシ…

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僕がクラシック音楽を聴き始めた 1970年代の指揮者のアイドルは、カラヤンとベームでした。   そして誰が言い出したのか、カラヤンが外面的で、 ベームが内面的と言われていました。   まあ、今から考えると、 共にグラモフォンの看板指揮者ですから、   レコード会社の売上を伸ばすため、 二人の指揮者を対立させるという先日だったのかもしれません。   また、ある…

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ルドルフ・ケンペ(1910-1976) ドイツ、ドレスデン生まれの指揮者。   ※ドレスデン   ケンペは、カラヤンより2歳年下で同世代の指揮者で、 音楽性や実力を考えでも見劣りしない方でしたが、   スター性はなく、しかもカラヤンより13年も早く他界したので、 どちらかという印象は地味で通好みの指揮者という感じです。   でも、聴いているとその素晴らしさが…

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グスタフ・マーラー(1860-1911)は、好きかと聞かれれば、 好きだ!と即答します。   しかし、答えた瞬間、 いや、苦手な曲もあるな、と思ってしまいます。   いや、もしかして苦手な曲、 聴かず嫌いな曲の方が多いかもしれません。   ちょっと簡単に分析してみましょう。   1、無条件で好きなのが、 第1番“巨人”、第2番“復活”、そして今日ご紹介する第…

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20世紀を代表する指揮者カール・ベーム(1894-1981)は、 1959年から1968年に掛けて、当時のモーツァルトの交響曲全47曲の録音を行っています。   その後70年代後半から80年代に掛けて行われた ホグウッドの全集71曲の録音で、学術的な観点からは、その意義は薄れました。   しかし、LP時代、大型レコード店で、神々しく展示してあったこの全集を 僕は襟を正し正座して…

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ルドルフ・ケンペの名盤   アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904) 交響曲第8番ト長調 作品88 ルドルフ・ケンペ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団   第1楽章:Allegro con brio    09:51 第2楽章:Adagio         10:18 第3楽章:Allegretto grazioso   05:58 第4楽章:Allegro,m…

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