フルトヴェングラーが戦犯容疑に第二次大戦後しばらく演奏が出来ませんでしたが、   審議の結果、晴れて無罪となり、1947年5月25日に戦後初めてのコンサートをベルリンのティタニア・パラストでベルリンフィルと行いました。   このCDセットはそれから亡くなる1954年までのRIASベルリンのラジオ放送録音が、高い技術で最初に復刻したシリーズとして発売されたものです。  …

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ウィリヘルム・フルトヴェングラーが、 1954年11月30日に亡くなって、もう63年近く経ちます。   中学生だった僕は、初めてフルトヴェングラーの名前を知って、 LPレコードを購入したのが、1971年。   そのLPは、コロンビアレコードから出ていた、 ウィーンフィルとのベートーヴェンの「英雄」。   1944年録音のもので、ウラニアの英雄として有名な録音でした。 …

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ヨハネス・ブラームス(1833-1897)作曲 ハイドンの主題による変奏曲 作品56a ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 作品102 交響曲第1番ハ短調 作品68 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ボスコフスキー(Vn)、ブラベッツ(Vc) ライヴ録音1952年1月27日 ムジークフェライン大ホール   貴重なフルトヴェ…

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僕がクラシック音楽を聴き始めた’70年代の指揮者のアイドルは、 ヘルベルト・フォン・カラヤンとカール・ベームでした。   この両者のイメージは、カラヤンが絢爛豪華だか内容はイマイチ、 ベームが無骨だが、内容が充実しているという分かったようなわからんような総評だったように思います。   年齢はベームの方が14歳上で当時既に80才近い高齢で、 一方カラヤンの方は60代に入ったばかり…

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ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」 ハンス・クナパーツブッシュ指揮 ブレーメン・フィルハーモニー交響楽団 1951年録音   僕は、クラシック音楽の評論家の宇野功芳氏のファンでした。 よく宇野氏評論、著書を読んだものです。   宇野氏が指揮したコンサートにも数回行ったものです。 そんな宇野さんも昨年6月に86才の高…

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モーツァルト(1756-1791) トン・コープマン指揮 バルバラ・シュリック(ソプラノ) キャロライン・ワトキンソン(アルト) クリストフ・プレガルディエン(テノール) ハリー・ファン・デア・カンプ(バス) アムステルダム・バロック管弦楽団 オランダ・バッハ協会合唱団他 1989年10月ユトレヒト(ライブ)   僕は、2002年の6月に川崎の溝の口を本拠地とする 高津市民合唱団の一員と…

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クラシック名盤 ケンペのブルックナー第4番

目安時間:約 3分

アントン・ブルックナー(1824-1896) 交響曲第4番ホ長調「ロマンティック」(1878/80年版) ルドルフ・ケンペ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1976年1月18日~20日録音   ケンペは、1910年ドレスデン近くの生まれで、76年まだ66才の働き盛りで急死していますから、この録音は、おそらくケンペ最後の録音の一つでしょう。   このLPのライナーノーツ…

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僕は、ブラームスが好きです。 どうしてかわかりませんが、ぼく自身の性格とブラームスの性格が 似ているからと勝手に考えています。   ブラームスは、北ドイツのハンブルク出身、僕は北陸の富山出身。 何か共通点があるのかもしれない。   ブラームスのドイツ・レクイエムは 彼の最高傑作のひとつとされていて、他のレクイエムの比べても 個人的には、モーツァルト、ベルディ、フォーレと並ぶ傑作…

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ヨーゼフ・クリップスは、1902年ウィーン生まれ。 はじめは歌手を志すが指揮者に転向しました。   ワインガルトナーに才能を認められ、ドルトムント、カールスルーエで経歴を積みました。   1933年ウィーン国立歌劇場指揮者としてデビューしました。   しかし、38年にはナチスに活動を禁じられましたが、 密かに練習教師としてウィーン国立歌劇場のメンバーともに活動した硬骨…

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