こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、ドイツの名指揮者です。 個人的には、前年の2001年に亡くなった朝比奈隆に続いてヴァントも亡くなったことで、20世紀の巨匠の時代は終焉を迎えたと思います。   もちろんその後も1930~40代に生まれた、マゼール、アバド、小澤征爾、ムーティも巨匠には間違いありませんが、なにかカリスマ性や畏れ多いとい…

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レミー・バローの名盤 ブルックナー交響曲第7番

目安時間:約 6分

おはようございます。 ともやんです。 フランス出身の若き指揮者レミ・バローが、聖フローリアン修道院で演奏したブルックナーの交響曲第7番が美しいです。 ↓ https://amzn.to/2Gy8lY2     聖フローリアン修道院のライブと言うと、1975年の朝比奈隆と大阪フィルの演奏が忘れられません。 これは1975年、大阪フィルのヨーロッパツアーでの伝説のライブです。 ↓ …

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NHK-FMのクラシック音楽で「名曲のたのしみ」という番組がありました。 調べると1971年4月11日から2012年12月30日まで40年以上続いた長寿番組です。   そのパーソナリティーを務めたのが評論家の吉田秀和氏でした。 吉田氏は、2012年7月に98歳の高齢で亡くなっています。   つまり吉田氏の死と共に番組が終了したということです。 吉田氏が亡くなった後も数ヵ月番組が…

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バーンスタインは、僕の大好きな指揮者で72才という指揮者としては、 まだまだとこれからと思われる年齢で亡くなった時は、結構ショックでした。   亡くなったのが1990年で、その2年ほど前の写真週刊誌に、 70歳の誕生日パーティーではしゃいでいる姿を載っていました。   前年に、バーンスタインよりも10歳年上の帝王として君臨してきたヘルベルト・フォン・カラヤンが亡くなり、バーンス…

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今年は、年初から朝比奈隆、カラヤンの生誕110年だな、と思っていたら、 アンチェルも同い年だということで、同じく生誕110年なのです。   3人の中では、アンチェルがもっとも短命で、35年前の1973年に カナダのトロントで病で亡くなっています。   また、三人に共通しているのが、第二次世界大戦からの生還です。   朝比奈とカラヤンは、共に敗戦国の国民として、 生命の…

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レナード・バーンスタインの70歳を祝う会で はしゃいでいるバーンスタインの姿をある写真週刊誌で観て、 その記憶もまだ残る1990年10月14日に バーンスタインは72歳で逝ってしまいました。   その時の僕は、まだまだ若いのに しかもつい最近札幌に来ていたのにと驚きもし、 なんか一つに時代は終わった感じを噛み締めました。   それも前年にヘルベルト・フォン・カラヤンが亡くなり、…

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ヤンスク・カヒッゼ(CDの帯にはジャンスク・カヒッゼとをよび仮名を付けていた)は、 1936年のジョージアに生まれ、 2002年に66歳という指揮者としては、 若いくらいでがんで亡くなっています。   経歴をみるとなかなかの人で、 モスクワではマルケビッチの指導も受けています。   トビリシ交響楽団の音楽監督を長く就てめていて、 90年代には、フランスにも進出し、 パリ管弦楽団…

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