ウィーン交響楽団

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ハイドン

フリッツ・ブッシュ ハイドン交響曲第100番&第101番 歴史的名盤

こんにちは、ともやんです。1970年中学1年生だった僕が初めて買ったクラシックのレコードが、フリッツ・ブッシュ指揮ウィーン交響楽団の演奏によるハイドンの交響曲第100番"軍隊"でした。30センチLPレコードが高価で買えないため、17センチ・...
ブラームス

フィリップ・ジョルダン ブラームス交響曲全集より第2番

こんにちは、ともやんです。12月30日は、ブラームスの交響曲第2番が初演された日。1877年12月30日、ウィーンにてハンス・リヒター指揮ウィーン・フィルハーモニア管弦楽団によって行われました。初演は大成功で、第3楽章がアンコールされたそう...
シューマン

ルイージ ウィーン響 シューマン交響曲全集より第1番「春」

こんにちは、ともやんです。ファビオ・ルイージは、1959年イタリアのジェノヴァ生まれ。4歳でピアノを始め同地のニコロ・パガニーニ音楽院で学び1978年卒業。その後パリでピアニストのチッコリーニに付いて研鑽を積みました。オペラと歌曲の伴奏を務...
アーノンクール

アーノンクール 最後の録音 ベートーヴェン第4番&”運命”

こんにちは、ともやんです。アーノンクールが亡くなって4年が経ちました。アーノンクールのイメージは、前衛的で過激な面があるのでもっと若いと思っていましたが、亡くなった時は86歳でした。図らずも今日ご紹介する録音は、アーノンクールの最後になった...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニー ブルックナー交響曲選集より第4番”ロマンティック”

こんにちは、ともやんです。現在、新型コロナウィルスの影響下で活動を自粛していますが、所属している合唱団に僕の父親くらいの先輩が在籍されています。その方は、昭和7年生まれですから、今年で88歳になられます。フランツ・コンヴィチュニー(1901...
ベートーヴェン

フィリップ・ジョルダン&ウィーン響 ベートーヴェン交響曲全集

こんにちは。ともやんです。フィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団によるベートーヴェンの交響曲全集を聴き始めました。まだ第3番"英雄"と第5番のさわりしか聴いていませんが、それらの曲にまとわりつくしがらみを拭い去ったような鮮烈な印象です。...
カラヤン

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 リヒテル&カラヤン 稀代の名演

こんにちは。ともやんです。チャイコフスキーの協奏曲では、ヴァイオリン協奏曲は大好きですが、ピアノ協奏曲第1番はそれほどでもありません。アルゲリッチの演奏で3種類ほどLP、CDを所有していますが、この曲の名演の名盤として必ずと言っていいほど取...
カラヤン

カラヤン&ウィーン響のマタイ受難曲 真摯なアプローチが深い感動

こんにちは、ともやんです。カラヤンとウィーン交響楽団他とのJ・S・バッハ「マタイ受難曲」1950年ライブが凄いです。真摯なアプローチが深い感動を呼びます。普通ならカラヤンでマタイ受難曲を聴こうとは思いません。でもキャスリーン・フェリアーが参...
ベーム

カール・ベームの名盤 モーツァルトのレクイエム 聴き比べ

こんにちは、ともやんです。不世出の天才作曲家モーツァルトは、1791年12月5日に35歳の若さで世を去りました。そして最後に彼が手掛けていたの曲は、K.626のレクイエムです。このレクイエムの作曲のきっかけは、ある不気味な来訪者の依頼からで...
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