器楽奏者

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デュメイ

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ デュメイ&ピレシュの名演で

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンは、ヴァイオリンソナタを全部10曲作曲していますが、この第9番「クロイツェル」は1803年、33才の時に完成しています。この時期は、ベートーヴェンの最も情熱的で、創造力のたくましい時で、交響曲第3番“...
五嶋みどり

五嶋みどり 心が洗われる バッハの無伴奏ソナタとパルティータ

こんにちは、ともやんです。五嶋みどりは、僕が一番好きなヴァイオリニストです。以前は、ただ上手いだけのヴァイオリニストだと思っていました。でも、マリス・ヤンソンス指揮のベルリンフィルとの共演で、録音したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴...
フルニエ

ピエール・フルニエ 珠玉のチェロ小品集 高貴な音色は永遠

こんにちは、ともやんです。弦楽器の音色、響きではチェロが一番好きです。人の声の音域と近いということで落ち着くのでしょうか?夏も終わりに近づき秋の気配が感じらえる頃、ふとチェロの音色と響きの中に身を委ねたいという気持ちになるときがあります。そ...
器楽奏者

夏だから聴きたい ヴァイスのリュートのためのソナタ集の調べ

こんにちは、ともやんです。シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス(Sylvius Leopold Weiss 1687-1750)ドイツ後期バロック音楽の作曲家でリュート奏者。1686年生まれ説もありますが、87年が正しいようです。ヨハン・セバ...
グールド

グレン・グールドのバッハ 平均律クラヴィーア曲集 頭脳の覚醒

こんにちは、ともやんです。青山一丁目にカナダ大使館があります。そこにE・H・ノーマン 図書館があって、僕は会員になっているんですが、何時も空いていて、静かに勉強する場所としては良いところですよ。そこにはカナダ出身のグレン・グールドのCDと関...
ブラームス

グレン・グールドのブラームスで辛いときは泣こう!

グレン・グールドの名盤グレン・グールド(ピアノ)ブラームス:間奏曲集1960年9月&11月録音秋になるとブラームスが聴きたくなります。そして物悲しい気分になったり、そんな気分に浸りたいと思うことがあります。物悲しいときには、それを助長するセ...
シューマン

アルゲリッチのシューマン子供の情景に母を想う

ロベルト・シューマン(1810-1856)ピアノ組曲「子供の情景」マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)僕の母は現在83才。健在ですが、施設に入っています。僕は1年に1度、故郷に帰省します。その時は必ず施設の母を見舞いますが、昨夏見舞った時は、もう...
モーツァルト

仲道郁代 モーツァルト・ピアノソナタ全集

こんにちは、ともやんです。2008年からほぼ作曲年代順にモーツァルトの鍵盤作品を取り上げた演奏会を開催し、それに並行して全18曲のピアノソナタ、3曲の変奏曲、2曲のロンド、そして2曲の幻想曲を録音したアルバムです。僕は、モーツァルトのピアノ...
モーツァルト

内田光子 モーツァルトのピアノソナタ全集 

こんにちは、ともやんです。世界的なピアニスト内田光子が1983年~87年に録音したW・A・モーツァルトのピアノソナタ全集。当時内田光子は30代後半で、いまでは信じられませんが、この全集を出すまでは、知名度も低く、不遇の時代で経済的にも苦しい...
グールド

グレン・グールド ゴルドベルク変奏曲

こんにちは、ともやんです。惜しまれるのは、グールドが、僅か50歳で亡くなったことです。長命の多い音楽界では、50歳は夭折といってもいいくらいですね。1982年にその訃報を受け取った時はもちろん驚きました。しかし、当時僕は20代前半の大学生。...
モンポウ

モンポウ 静かな音楽 熊本マリ

こんにちは、ともやんです。フェデリコ・モンポウは、スペインの作曲家。父親はカタルーニャ人の鐘造りの職人で、母親はフランス人でした。おばからピアノの手解きを受けました。15歳のとき始めてピアノの公開演奏を行い、1909年にはガブリエル・フォー...
グールド

グレン・グールド ブラームス 間奏曲集 生きて行くのが辛くなった時に

こんにちは、ともやんです。ブラームス(1833-1897) 間奏曲集グレン・グールド(ピアノ) 1960年9月、11月録音グールドの弾くブラームスの間奏曲集がいい。ブラームス晩年の創作意欲を振り絞った、そして内面を吐露したような、間奏曲集は...
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