ドイツ

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シュミット=イッセルシュテット

イッセルシュテットの「悲愴」ドイツ復興と誠実な響きの記録

こんにちは、ともやんです。今回は、ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮によるチャイコフスキー「悲愴」をご紹介します。彼の代表的な名演といえば、ウィーン・フィルとのベートーヴェン交響曲全集や、北ドイツ放送交響楽団(現NDRエルプフィルハ...
ベートーヴェン

オット&カネラキスが切り拓く未来の鮮烈なベートーヴェン

こんにちは、ともやんです。先日、最近入手したCDを聴きました。ピアニストのアリス=紗良・オットによるベートーヴェンの協奏曲と独奏曲集。協奏曲の方は、僕が大好きな第1番で、これは名演の名盤がめじろ押しですが、その中でも注目していました。そのひ...
ケンプ

ケンプ 命日に聴く バッハ 平均律クラヴィーア曲集

こんにちは、ともやんです。今日はドイツの名ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(Wilhelm Kempff, 1895年11月25日 - 1991年5月23日)の命日です。ということで、彼の遺した録音から、J.S.バッハの平均律クラヴィーア集...
ヘンデル

ヘンデル 命日に聴く ベスト・オブ・ヘンデル

こんにちは、ともやんです。今日は、ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデルの命日です。1685年2月23日ドイツのハレ生まれ。1759年4月14日にロンドンで死去。ということは今日が没後264年目の命日ということです。同い年のJ.S.バッハ(以降バ...
ミュンシュ

シャルル・ミュンシュ アルフレッド・コルトー 誕生日に聴く共演

こんにちは、ともやんです。今日は、シャルル・ミュンシュの誕生日です。アメリカのボストン交響楽団の首席指揮者を務めたドイツ系フランス人というヨーロッパ系ならではの多国籍指揮者でした。いいこともあったかもしれませんが、それぞれの国の事情や歴史に...
ドヴォルザーク

アニア・タウアー ドヴォルザーク チェロ協奏曲

こんにちは、ともやんです。女性チェリストと言えば、まず僕が思い浮かべるのがジャクリーヌ・デュ・プレ(1945-1987)。ピアニストのダニエル・バレンボイムと結婚しクラシック音楽界のビッグカップルと言われたのもつかの間、多発性硬化症という不...
シューベルト

カイルベルト 名盤 ドヴォルザーク&シューベルト

こんにちは、ともやんです。ヨゼフ・カイルベルトは、ドイツの名指揮者。1968年7月20日に60歳という若さ亡くなった。生まれが、カラヤン、朝比奈、アンチェルと同じ1908年ということを思うと、もっと長生きしていればより円熟した演奏の録音が残...
シューベルト

ギュンター・ヴァント&ミュンヘン・フィル モーツァルト&シューベルト

こんにちは、ともやんです。今年はギュンター・ヴァントの生誕110年で今日1月7日が誕生日。ドイツ出身の名指揮者ギュンター・ヴァント(1912-2002)が日本で名前が知られるようになったのは、その実力からして1970年代後半だったように思い...
ブラームス

ケンペ&ベルリンフィル ブラームス 交響曲全集より第1番を堪能

こんにちは、ともやんです。ルドルフ・ケンペ(1910-1976)指揮ベルリンフィルによるブラームス交響曲第1番は、ドイツ人の作品を、ドイツ指揮者が、ドイツ人オケにより、世界に向けて発信した名演です。↓【SACDハイブリッド】 ブラームス: ...
ケンペ

ルドルフ・ケンペの名盤 ベートーヴェン交響曲全集 これぞドイツの名盤

こんにちは、ともやんです。ルドルフ・ケンペ(1910-1976)ドイツ、ドレスデン生まれの指揮者。ケンペは、カラヤンより2歳年下なので同世代で、音楽性や実力を考えて見劣りはしないながらも、でも人間長生きした方が得という典型だろうか。以前もあ...
ケンプ

ヴィリヘルム・ケンプ ベートーヴェン ピアノソナタ全集

こんにちは、ともやんです。ヴィリヘルム・ケンプ(1895-1991)。ドイツの名ピアニストです。名指揮者カール・ベームと同世代です。ケンプと言うと高齢になってからの写真を見ることが多く、好々爺とした感じで、「鍵盤の獅子王」と称されたヴィリヘ...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニーの名盤 戦後初の来日オケの第九はゲヴァントハウス

日本で海外のプロのオーケストラが演奏したのは、第二次大戦後の1955年(昭和30年)に来日した、アメリカのシンフォニー・オブ・ジ・エアーでした。このオーケストラの前身は、ほとんどトスカニーニの専属オーケストラだったNBC交響楽団で、54年の...
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