村上春樹

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作曲家

ズビン・メータ シェーンベルク 浄められた夜

こんにちは、ともやんです。近年のクラシックCDの発売パターンとしては、誰々のなんとかレーベルの録音全集とか、〇〇フィルハーモニー50周年セットとか、作曲家のジャンルで分けた全集とか、まとめたセット売りで単価を上げるという販売の仕方が増えてい...
ポゴレリッチ

村上春樹とポゴレリッチとバッハのイギリス組曲

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽のディープなマニアとして有名な小説家の村上春樹氏。彼の作品には、いたるところでクラシック音楽の曲が使われています。しかも使われている曲や演奏者が、なかなか通だな思わせるものが多いので、もし村上春樹の小...
シューマン

シューマン 森の情景 村上春樹と内田光子とアファナシエフと

こんにちは、ともやんです。村上春樹の作品と音楽の関係を語る本『村上春樹の100曲』で取り上げられている曲を聴く毎日を送っています。さて、今日はシューマンの『森の情景』。シューマン38歳の時の作品。全9曲の作品で構成されたピアノ独奏のための曲...
セル

ジョージ・セル ヤナーチェク「シンフォニエッタ」

こんにちは、ともやんです。村上春樹の小説『IQ84』では、レオシュ・ヤナーチェクの『シンフォニエッタ』が、重要な役割を演じています。レオシュ・ヤナーチェクは、1854年7月3日にチェコのモラヴィア地方に生まれ、1928年8月12日に当地で亡...
ベートーヴェン

ベートーヴェン ピアノ三重奏曲第7番「大公」5選

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第7番「大公」。1811年40歳のときの作品。ベートーヴェンの残したピアノ三重奏曲の最高傑作であるばかりではなく、このジャンルでの最高傑作だと思います。また第一楽章の広々として豊かな主...
グールド

グールドとバックハウスのベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番

こんにちは、ともやんです。録音が1959年。グールドはカナダ出身の異色のいや変人ピアニスト。バーンスタインは、前年にアメリカ生まれの指揮者として初めてニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督にした才能あふれる作曲家にして指揮者。個人的には...
ヴィヴァルディ

ヴィヴァルディ 調和の幻想 村上春樹の100曲

こんにちは、ともやんです。実は、村上春樹の小説は、一冊も読んでいないのです。しかし、新刊本『古くて素敵なクラシック・レコードたち』を注文しました。そして村上春樹の作品ではありませんが『村上春樹の100曲』を昨日図書館で借りました。村上さんの...
トスカニーニ

トスカニーニ グローフェ「グランド・キャニオン組曲」

こんにちは、ともやんです。6月24日に出版された村上春樹の新刊本『古くて素敵なクラシック・レコードたち』で取り上げられた曲をチェックしています。クラシック音楽マニアとして知られる村上春樹氏は、ご自身で数万枚ものLPレコードを所有されているそ...
ストラヴィンスキー

ズービン・メータ ストラヴィンスキー「春の祭典」「ペトルーシュカ」

こんにちは、ともやんです。6月24日から発売された村上春樹の新刊「古くて素敵なクラシック・レコードたち」で、村上氏自身が取り上げているLPを毎日少しずつ聴いています。村上氏が選んだ100曲に対して同じく選んだLPが486枚。毎日1枚ずつ聞い...
アバド

グルダとアバド&ウィーンフィル モーツァルトピアノ協奏曲集と村上春樹と

こんにちは、ともやんです。昨日に引き続き、村上春樹の新刊本『古くて素敵なクラシック・レコードたち』から、その中で取り上げている曲と選んでいる録音をご案内します。今回は、モーツァルトのピアノ協奏曲第25番K.503。演奏は、1975年録音のフ...
アンセルメ

アンセルメ ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」他

こんにちは、ともやんです。作家の村上春樹は、クラシック音楽をこよなく愛し聴き巧者でもあります。その村上春樹が、LPレコード486枚をカラーで紹介しながら、縦横無尽に論じるというエッセイが6月24日に発売されます。タイトルは、『古くて素敵なク...
シューベルト

小澤征爾&シカゴ響 ベートーヴェン”運命”&シューベルト”未完成”

こんにちは、ともやんです。小澤征爾が、1968年にシカゴ交響楽団を指揮した、ベートヴェン交響曲第5番"運命"とシューベルトの交響曲第8番"未完成"を聴きました。まず、小澤とシカゴ交響楽団?と思ったのですが、その他、シカゴ響を振った録音では、...
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