作曲家

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J.S.バッハ

バッハ再考 無伴奏ヴァイオリンによるゴルトベルク

こんにちは、ともやんです。鍵盤楽器用に作曲されたゴルトベルク変奏曲。多くのピアニストやチェンバロ奏者が録音を残していますが、僕は1980年に録音されたグレン・グールドが一番好きです。多分現在所有しているCDの中では一番聴いたものかもしれませ...
ブラームス

ルドルフ・ケンペ 名盤 おすすめ 5選

こんにちは、ともやんです。ルドルフ・ケンペは、1910年6月14日にドレスデン近くのニーダーポイリッツ生まれ。つまり昨日が、生誕112年だったのです。ドレスデンの音楽大学で学びましたが、入学前からピアノ、ヴァイオリンとオーボエを学んでいて1...
シューベルト

イストミン シューベルト ピアノソナタ 第17番

こんにちは、ともやんです。シューベルトは、31年という短い生涯に驚くほど膨大な作品を創り残しています。しかし、当の本人は生涯貧困に喘いでそのために寿命を縮めてしまったとも言えます。個人的には、モーツァルトに匹敵するかいやそれ以上の天才だった...
NHK交響楽団

岩城宏之 命日に聴く札響とのベートーヴェン

こんにちは、ともやんです。縁とは面白いものです。発信している方は、とくにそこまで考えていなくても、それを受取った人は、大げさに言えば運命と感じてしまうこともある。僕と岩城宏之さんの縁もそんなもので、小学生、多分高学年の時にたまたま観ていたN...
シューベルト

ジョージ・セル 名盤 シューベルト ザ・グレート

こんにちは、ともやんです。いつの時代でも国や会社、いろんな団体の上層部には石頭が多いようです。それはなぜか?答えは簡単で、年配、というよりも年寄りのしかも男どもがふんぞり返っているからです。つまりそんな地位にいる男どもは、手練手管でその地位...
シューベルト

ブロムシュテット シューベルト ドイツグラモフォン デビュー盤

こんにちは、ともやんです。今年2022年7月11日に95歳になる現役最長老指揮者、ヘルベルト・ブロムシュテット。名誉指揮者を努めるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管を昨年11月に指揮者、しかもドイツグラモフォンでのデビューとなるアルバムが、9...
ヘンデル

メサイア クレオバリー 2009

こんにちは、ともやんです。2009年のヘンデル没後250年、ケンブリッジ創建800年を記念したメモリアルなライヴを、アナログLP盤で初発売。うーん、ヘンデルのメサイアの名盤は一通り聴いたつもりでしたが、こんな素晴らしい録音が残っていたとは、...
セル

ジョージ セル 名盤 モーツァルト交響曲&管弦楽曲集

こんにちは、ともやんです。ハンガリー出身でウィーンで音楽に親しんだ20世紀を代表するマエストロ、ジョージ・セル。1897年6月7日生まれで、今年が生誕125年です。だから今日は125回目の誕生日です。今週は、このジョージ・セルの名盤を追いか...
アルゲリッチ

アルゲリッチ モレイラ=リマ ショパンコンクール 1965

こんばんは、ともやんです。マルタ・アルゲリッチ。1941年6月5日アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。20世紀後半から21世紀の現在まで世界最高峰のピアニストの一人です。中学生になってクラシック音楽に興味を持ち、当時、物価に比べ非常に高額...
ラヴェル

太陽とボレロ 映画

こんにちは、ともやんです。今日、水谷豊さんの脚本と監督の映画「太陽とボレロ」を観ました。6月3日に封切だったのですが、徒歩7分という最も近所にある映画館では上映したおらず、結局タイミング合わず、隣駅の映画館、と言っても徒歩15分ですが、に行...
アンチェル

カレル・アンチェル 悲運に生きたマエストロ

こんにちは、ともやんです。昨日『カレル・アンチェル 悲運に生きたマエストロ』を読み終えました。>>> 1908年生まれのアンチェルは、カラヤン、朝比奈隆と同い年で共に第二次世界大戦では辛い体験をしましたが、特にアンチェルはユダヤ系だったこと...
クリュイタンス

クリュイタンス ラヴェル ピアノと管弦楽のための作品全集

こんにちは、ともやんです。今日、6月3日は、ベルギー出身の名指揮者アンドレ・クリュイタンスの命日です。1967年6月3日にパリで癌のため急死したということですから、没後55年になります。まだ62歳という年齢で、指揮者という仕事柄、これから円...
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