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カラヤン ランキング 売れているベスト5

ブラームス

こんにちは、
ともやんです。

 

本日、8月7日時点で、タワーレコードにおいてカラヤンのCD、LPで売れているランキングをチェックしてみました。

 

なるほどなと思うものや意外と感じるものまであります。

 

カラヤンの音楽ソフトは、亡くなって30年以上経ちますが、さすがにまだまだカタログにはたくさん残っていますし、逆にソフトの形態も変えて再販されるんで、むしろ多くのなったのでは感じるくらいです。

 

しかも最近の傾向としては、LPレコードへの見直され方です。

 

僕も個人的には、LP、つまりアナログレコードの音質の方が優れていると感じている一人です。

 

それでは、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)の音楽ソフトのタワーレコードにおけるベスト5をチェックしたいと思います。

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1位 カラヤン&ウィーン・フィル – 1964年 ブカレスト・ライヴ
カラヤンのCD、LPお求めの方はこちらから>>> (1)モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550
(2)ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1964年9月15日、ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭、パラス・オードトゥリアム、ブカレスト・ライヴ、モノラル(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)
ブラ1の第2楽章はしたたるような美音です。カラヤンも唸り声を随所であげ、足を踏み鳴らし、オーケストラを煽ります。演奏様式はトスカニーニ、セルと直結する厳格で無駄のないもので、立派の一言です。モノラルですが分離はよく、非常に明瞭です。

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2位 ベートーヴェン 交響曲全集 (1960年代録音)LPレコード
カラヤンのCD、LPお求めの方はこちらから>>> カラヤン伝説の60年代ベートーヴェン・チクルスが通常版LPボックスとして再登場
ベートーヴェンの交響曲全集を4回も録音したカラヤンですが、ヤノヴィッツ等名歌手を従え、ベルリン・フィルとは初となった「第九」をはじめ、1960年代のこのチクルスはカラヤン自身にとってもエポック・メイキングなものでした。フランス・ディスク大賞受賞をはじめ、世界中で絶賛されたこの名盤。

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3位 ベートーヴェン 三重協奏曲 LPレコード
カラヤンのCD、LPお求めの方はこちらから>>> ベートーヴェン 三重協奏曲ハ長調Op.56
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)、ヨーヨー・マ(チェロ)、マーク・ゼルツァー(ピアノ)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1979年9月、ベルリン、フィルハーモニー
アンネ=ゾフィー・ムターとヨーヨー・マは、ダニエル・バレンボイム、ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団とともにベートーヴェンの三重協奏曲を昨年録音しています。当アルバムは同じ作品を二人がピアニストのマーク・ゼルツァー、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともに40年前に行った録音のLP。ベートーヴェン記念年にこの興味深い2つの録音で、ムターとヨーヨー・マの「今」と「昔」を聴き比べてみるのも一興です。

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4位 ヴィヴァルディ:協奏曲集≪四季≫<初回限定盤>UHQCD
カラヤンのCD、LPお求めの方はこちらから>>> アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)
ヴァイオリン協奏曲集《四季》作品8
協奏曲 第1番 ホ長調 RV269《春》
協奏曲 第2番 ト短調 RV315《夏》
協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293《秋》
協奏曲 第4番 ヘ短調 RV297《冬》
ミッシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
1972年8月 サンモリッツ
ヘルベルト・フォン・カラヤン初の≪四季≫。夏の避暑地サンモリッツで録音されたこの≪四季≫は、他の指揮者の演奏とは違い、とてもシンフォニックな響きがすることで知られている。シュヴァルベのソロも洗練されている。

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5位 オペラ間奏曲集 SHM-CD
カラヤンのCD、LPお求めの方はこちらから>>> 1. 歌劇《椿姫》第3幕への前奏曲(ヴェルディ)
2. 歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲(マスカーニ)
3. 歌劇《修道女アンジェリカ》間奏曲(プッチーニ)
4. 歌劇《道化師》間奏曲(レオンカヴァッロ)
5. 歌劇《ホヴァンシチナ》第4幕間奏曲(ムソルグスキー)
6. 歌劇《マノン・レスコー》第3幕間奏曲(プッチーニ)
7. 歌劇《ノートル・ダム》間奏曲(シュミット)
8. 歌劇《タイス》タイスの瞑想曲(マスネ)
9. 歌劇《フェドーラ》第2幕間奏曲(ジョルダーノ)
10. 歌劇《アドリアーナ・ルクヴルール》第2幕間奏曲(チレア)
11. 歌劇《マドンナの宝石》第3幕間奏曲(ヴォルフ=フェラーリ)
12. 歌劇《友人フリッツ》間奏曲(マスカーニ)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1967年9月 ベルリン

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