モーツァルト

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クリップス

ヨーゼフ・クリップス・エディションでウィーンの真髄を辿る

こんにちは、ともやんです。20世紀を代表する指揮者であり、「生粋のウィーンっ子」として愛されたヨーゼフ・クリップス(1902-1974)。彼が遺したデッカおよびフィリップスへの録音を集大成したこのエディションは、ウィーン伝統の演奏を現代に伝...
トスカニーニ

巨匠トスカニーニに寄せて魂を揺さぶる「完璧主義」の記録

こんにちは、ともやんです。20世紀を代表する大指揮者トスカニーニとフルトヴェングラー。この「二大巨匠」の対比は、クラシックファンというか"おたく"にとって永遠のテーマであり、話が尽きませんね。さて、僕自身は、「音楽は楽しむもの」というフラッ...
モーツァルト

モーツァルトの死を言葉と音楽で描くホーネックのレクイエム

こんにちは、ともやんです。5月26日から約1週間の予定でザルツブルクとライプツィヒに行きます。目的は、それぞれの地のコンサートで合唱団の一員として歌うことです。海外で音楽に関連する都市などで、合唱付きのコンサートを企画して募集するという旅行...
カラヤン

カラヤンのモーツァルトレクイエムを年代別に聴き比べてみた

こんにちは、ともやんです。2026年5月後半から、アマチュアオーケストラの海外ツアーに、合唱団の一員として同行することになりました。音楽を続けてきて本当によかったな、としみじみ感じる出来事です。行き先はオーストリアのザルツブルクと、ドイツの...
モーツァルト

モーツァルト生誕270年、レクイエムを歌い聴く1月27日

こんにちは、ともやんです。1月27日は、モーツァルトの誕生日。1756年1月27日、ザルツブルク生まれ。ということは、今年で生誕270年になるわけです。クラシック音楽を聴き続けていると、こうした節目の日がふと身近に感じられるから不思議です。...
モーツァルト

村上春樹が教えてくれた名ピアニスト カール・ゼーマン

こんにちは、ともやんです。先日、早稲田大学内にある村上春樹ライブラリーを訪れたことをきっかけに、村上氏の著書「古くて素敵なクラシック・レコードたち」を読み直し、彼の取り上げている音源を聴いて自分なりのコメントを残そうと思い、このブログに記録...
ベーム

カール・ベーム指揮モーツァルト交響曲全集とおすすめ名演!

こんにちは、クラシック音楽にハマって早50年、ともやんです。今回は、20世紀を代表する名指揮者カール・ベーム(1894-1981)が手がけた、モーツァルトの交響曲全集をご紹介します。ベームは1959年から1968年にかけて、当時知られていた...
トスカニーニ

トスカニーニはこんなに熱い!名盤5選と“音のドラマ”を追う

こんにちは、ともやんです1957年(昭和32年)――クラシック音楽史に燦然と輝く指揮者、アルトゥール・トスカニーニがその生涯を閉じました。90歳の誕生日まであと2ヶ月という晩年でしたが、亡くなる直前までNBC交響楽団との録音編集に関わってい...
チャイコフスキー

初心者向けでも侮れないマニアも超おすすめの名交響曲リスト

こんにちは、ともやんです。「クラシック音楽って難しそう...」そんなイメージ、ありませんか?思い起こせば私もそんな一人でした。だけど最近、ふとしたきっかけで“初心者向け交響曲”と言われる交響曲を聴いてみたら、新たな感動を受けたのです。ことの...
シューベルト

ハマったら聴きたい!初心者にもおすすめしたい交響曲

合唱団員向けに、おすすめの交響曲の記事を書いて欲しいだよ!しかもあきたりじゃないやつ、それも連載で!やってくれるよね!合唱団の機関誌担当のSさんから、練習後いきなり言われたのが1年前。有無を言わせぬような依頼でしたが、Sさんには常々原稿に困...
カラヤン

ねむりのカラヤンCDを聴くと本当に眠くなってしまうのか?

こんにちは、ともやんです。今年の6月にカラヤンの新しいアルバムが発売されました。そのCDのタイトルが『ねむりのカラヤン』つまりこのアルバムのコンセプトは、これを聴くと心がやすらぎ、眠りに誘われてしまうというものらしい。昨年の11月に同様の目...
モーツァルト

オーストリア・ツアー ホーエンザルツブルク城塞 ペルトコスキ

まいどはやともやんです。オーストリア・ツアー7日目6月3日(月)ザルツブルク→ミュンヘン楽しかったツアーも最終日。ここでツアーメンバーも3つか4つのグループに別れることに。僕のようにこのままミュンヘン空港から羽田に帰国するグループ。ドイツの...
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