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佐渡裕&新日本フィル ベートーヴェン 第九 ライブ

こんにちは、
ともやんです。

佐渡裕がベルリンフィルを指揮するときの模様を編集したドキュメンタリーを見たことがあります。

ベルリンフィルとの共演が決まって、そのリハーサル風景から、本番を迎えるまでの期待と不安と戦う、佐渡さんの姿が素直に出ていて良い番組だったと思います。

佐渡裕は、1961年(昭和36年)生まれなので、1957年生まれの僕とほぼ同世代。

だからですが、僕は同世代を代表するヒーローだと思っています。

そんな佐渡裕の第九をお届けします。

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佐渡裕の名盤 熱い魂と完璧を極めた究極の第九

いや、この佐渡裕と新日本フィルの演奏、そして独唱者4名と栗友会合唱団の演奏を聴いて身震いしました。

これは、日本人の日本人だけによる究極の第九ではないか!とうことです。

佐渡裕はその指揮姿から、熱い演奏をイメージされますが、細部まで徹底的に極めつくして、全く未解決がない部分がない演奏なのです。

ライブだからと言って、疎かにする部分もなく、一糸乱れぬオーケストラと独唱陣と合唱団。

これはまさに究極の第九だと思います。

僕は、この演奏で一気に佐渡裕が好きになりました。

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佐渡裕のベートーヴェン第九 日本最高を極めた演奏かも!

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン – Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125
Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, “Choral”
作詞 : フリードリヒ・フォン・シラー – Friedrich von Schiller

1.(16:32)I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso
2.(11:26)II. Molto vivace
3.(16:02)III. Adagio molto e cantabile
4.(24:39)IV. Finale: Presto – Allegro assai
total(68:39)

リッツィ・大岩千穂 – Chiho Oiwa Rizzi (ソプラノ)
坂本朱 – Akemi Sakamoto (メゾ・ソプラノ)
吉田浩之 – Hiroyuki Yoshida (テノール)
福島明也 – Akiya Fukushima (バリトン)
栗山文昭 – Fumiaki Kuriyama
栗友会合唱団 – Ritsuyu-kai and Voluntary Choir
新日本フィルハーモニー交響楽団 – New Japan Philharmonic Orchestra
佐渡裕 – Yutaka Sado (指揮)

ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》 佐渡裕 新日本フィルハーモニー交響楽団

投稿日:2013/12/26
年末恒例の第九。2013年最後のオススメ盤は佐渡裕&新日本フィルハーモニーによる演奏で、2002年横浜みなとみらいホールでのライヴ録音です。

オール日本人キャストによる、大熱演。フィナーレでグイグイとオーケストラを煽る佐渡氏のアグレッシブな指揮に、一糸乱れることない見事なアンサンブルを聴かせてくれます。(ピッコロが印象的)年末のカウントダウンにもピッタリの熱い熱い1枚。




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