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ブロムシュテット ベートーヴェン交響曲第9番 1985 ライヴ

こんにちは、
ともやんです。

現役最高齢の指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット(1927年生まれ)は、シュターツカペレ・ドレスデンと今から40年以上前の70年代後半にベートーヴェンの交響曲全集を録音しています。

その録音は、ベートーヴェンの交響曲全集のスタンダートな名演として継続して販売されています。

また僕は、80年後半にシュターツカペレ・ドレスデンと来日した際、実演を聴いています。
プログラムは、マーラーの交響曲第1番”巨人”でした。

この演奏は、実演で聴いた最高の演奏のひとつで、僕はすっかりブロムシュテットのファンになりました。

さて、今回このコンビによるライヴ録音を聴きました。
そして、ブロムシュテットがより好きになりました。

このライヴは、第二次大戦中に空襲により破壊されたゼンパーオーパーが1985年に再建された折に行われた記念コンサートの貴重な記録。

セッション録音にはない、白熱した迫力を感じる名演で、数多い第九の録音の中でも僕が聴いた中では、間違いなくトップクラスです。

ぜひ、聴いて欲しい録音です。

なお、現在予約受付中なので発売が1月下旬ということ。

年末に間に合うように、もっと早く売り出せばセールス的にはいいのでは?なんて思うけど、別に第九は年末だけのものではない。

いつ聴いてもいいのだ!

ブロムシュテット ベートーヴェン交響曲第9番 1985 ライブ

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン – Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125
Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, “Choral”

1.(16:19) I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso
2.(13:43) II. Molto vivace
3.(16:17) III. Adagio molto e cantabile
4.(25:14) IV. Presto
total(71:33)

作詞 : フリードリヒ・フォン・シラー – Friedrich von Schiller
エディス・ウィーンズ – Edith Wiens (ソプラノ)
ウーテ・ヴァルター – Ute Walther (アルト)
ライナー・ゴルトベルク – Reiner Goldberg (テノール)
カール=ハインツ・ストリツェク – Karl-Heinz Stryczek (バス)
ドレスデン国立歌劇場合唱団 – Dresden State Opera Chorus
シュターツカペレ・ドレスデン – Dresden Staatskapelle
ヘルベルト・ブロムシュテット – Herbert Blomstedt (指揮)

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ベートーヴェン: 交響曲第9番 (1985年ゼンパーオーパー再建記念ライヴ)<タワーレコード限定>

今年(2021年)に94歳を迎えたヘルベルト・ブロムシュテットが、シュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者(1975-85)時代の最後の年に演奏したライヴ音源が久々に復刻。

CDでは2004年に初出時のジャケットとは異なるデザインで廉価盤が、また2010年にも別レーベルから流通していましたが、今回、原盤を所有する独DELTA MUSIC提供による通常盤CDとして限定数量で復活します。

尚、今回のジャケットデザインは初出時の西側向けLPに近いもので、今回の復刻のために極力再現をしました。

音源はレーベルと協議した結果、ライヴの雰囲気を残した良質なデジタル音源であるため、従来の仕様で今回復刻を行っています。

また、CDにはくるみ帯で日本語の表記と、今回の再発にあたって、広瀬大介氏による新規の序文解説を掲載しています。



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