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飯森範親&日本センチュリー交響楽団 ブラームス交響曲全集より

こんにちは、
ともやんです。

飯森範親が、2014年に日本センチュリー交響楽団の首席指揮者に就任した記念に録音したブラームスの交響曲全集から第1番と第2番を聴きました。

全体的にゆったりしたテンポで重厚にして豊かな響きが素晴らしい名演です。
特に日本センチュリー交響楽団の弦の美しさに深い感銘を受けました。

日本センチュリー交響楽団の実演にはぜひ接したいと思っていますが、大阪中心の活動のため簡単に行けないのが残念です。

現在進行中のハイドン・マラソンもぜひ聴きたい。

東京か神奈川でコンサートする時があれば聴きに行きたいです。

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飯森範親&日本センチュリー交響楽団 ブラームス交響曲第1番&2番

ヨハネス・ブラームス – Johannes Brahms (1833-1897)
交響曲第1番 ハ短調 Op. 68
Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68

1.(16:34) I. Un poco sostenuto – Allegro
2.(08:58) II. Andante sostenuto
3.(04:43) III. Un poco allegretto e grazioso
4.(17:13) IV. Adagio – Piu andante – Allegro non troppo ma con brio
total(47:28)

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交響曲第2番 ニ長調 Op. 73
Symphony No. 2 in D Major, Op. 73

5.(21:09) I. Allegro non troppo
6.(09:36) II. Adagio non troppo – L’istesso tempo, ma grazioso
7.(05:22) III. Allegretto grazioso (quasi andantino) – Presto ma non assai
8.(09:25) IV. Allegro con spirito
total(45:32)

日本センチュリー交響楽団 – Japan Century Symphony Orchestra
飯森範親 – Norichika Iimori (指揮)
録音: 17-19 April 2014, The Symphony Hall, Osaka, Japan

ブラームス:交響曲全集 飯森範親 、 日本センチュリー交響楽団

飯森範親&日本センチュリー交響楽団、新時代の幕開け

2014年4月、日本センチュリー交響楽団の首席指揮者に就任した飯森範親。就任記念演奏会では堂々たるブラームスを披露しました。
飯森の情熱的なタクトによって導かれる迫力溢れる重厚なサウンド。そして、緻密なアンサンブルが奏でる美しい旋律と揺るぎのない豊かな響きは、飯森範親による新しい日本センチュリーを予感させるに余りある、素晴らしいパフォーマンスです。新しいパートナーを得た日本センチュリーの幕開けに相応しいブラームス交響曲全集を是非お楽しみください。
オクタヴィア・レコード



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