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角野隼斗 ショパン ピアノ協奏曲第1番

こんにちは、
ともやんです。

角野隼斗のピアノ独奏とマリン・オルソップ指揮ポーランド国立放送響によるショパンのピアノ協奏曲第1番を聴きました。

これは超おすすめの名演の名盤です。

しかもショパンのピアノ協奏曲第1番の中でも、あのツィメルマンが自身で結成し弾き振りしたポーランド祝祭管の演奏に匹敵する凄い演奏です。

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オルソップ凄し ショパン協奏曲伴奏

まずピアノ独奏が始まるまでのオケによる前奏が始まった瞬間、グッと惹き込まれます。
ショパンは、ピアノ専門の人でオーケストレーションに問題があるなんて聴いたことありますし、僕が聴いた録音でもオケパートは、ピアノの引き立て役的に割と控えめ、淡白に演奏する演奏が多いと感じています。

あのアルゲリッチ盤でさえ、アバド&ロンドン響の伴奏が、淡白そのもので当初は、そんなものかと聴いていましたが、ツィメルマン盤を聴いてからは、もう聴けません。

ツィメルマンにしても20代の時にジュリーニ&ロサンジェルス・フィルと録音していますが、ジュリーニしてもアバドよりましな程度です。ツィメルマンもそんなところが不満で後年もう自分でやるしかないと思ったのでしょう。

その点オルソップは凄いです。交響曲かと思うような濃厚で骨のある演奏なのです。
しかしここで逆に不安がよぎります。オルソップにこんな凄い演奏されて角野君は対抗出来るのだろうか!?

いやいやピアノ独奏が始まった瞬間、それが杞憂をわかりました。
いや角野君は、負けていません。いやむしろオルソップに煽られて自分の全てをぶつけているみたいです。

ライブなのでそんなところも聴きごたえ充分です。
ぜひ、聴いてほしい演奏です。

角野君なんで気軽の呼びましたは、この角野隼斗さんに加え、反田恭平さん、務川慧悟さん、もう少し若い世代では藤田真央さんと楽しみなピアニストが多いですね。

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角野隼斗 プロフィール

角野隼斗(すみの はやと)1995年7月14日生まれ、千葉県八千代市出身のピアニスト。幼少よりピアノ教室を主宰する母の指導を受ける。

2018年の東京大学大学院在学中にピティナピアノコンペティション特級グランプリ受賞を機に、本格的に音楽活動を開始。

以来、読響、東フィル、日本フィルらと共演するなど精力的に活動。2020年に1stフル・アルバム『HAYATOSM』を発表。翌2021年にはショパン国際ピアノコンクールでセミファイナリストに。

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また、Cateen(かてぃん)名義でYouTubeでも活動し、登録者数約100万を誇る。タワーレコードより

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角野隼斗 オルソップ ショパン ピアノ協奏曲第1番

フレデリック・ショパン – Fryderyk Chopin (1810-1849)
ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op. 11
Piano Concerto No. 1 in E Minor, Op. 11

1.(20:20) I. Allegro maestoso
2.(09:43) II. Romanza: Larghetto
3.(10:14) III. Rondo: Vivace
total(40:17)

角野隼斗 – Sumino Hayato (ピアノ)
ポーランド国立放送交響楽団 – Polish National Radio Symphony Orchestra
マリン・オルソップ – Marin Alsop (指揮)

ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 角野隼斗 マリン・オルソップ ポーランド国立放送交響楽団

角野隼斗、オルソップと紡ぐショパンの協奏曲が”今”胎動する

2022年9月に東欧最高とされるポーランド国立放送交響楽団の来日ツアーに角野がソリストとして参加し演奏された「ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11」(マリン・オルソップ指揮)をザ・シンフォニーホール(大阪)にてライヴ録音。23年ぶりに開催された来日ツアーは全11公演開催され、完売する公演が続出、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。
指揮のマリン・オルソップはバーンスタインの愛弟子で、名だたる楽団の音楽監督を歴任している巨匠。ショパンコンクールで一躍脚光を浴びた新世代のピアニスト角野隼斗が、ショパンの故郷であるポーランドの名門オーケストラ、一流の指揮者と共演した記念碑的作品。



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