カラヤン

チェリビダッケ

チェリビダッケ チャイコフスキー 交響曲第5番

チャイコフスキーの交響曲第5番は、僕の好きな曲です。第6番"悲愴"も嫌いではありませんが、終楽章の哀しく終わる様は、いつ聴いても心が和みません。その点、第5番は、苦しみから歓喜へ、困難を克服しての凱旋という構図があるので、聴いていて高揚感があります。僕は、特にコバケンさんの演奏が好きです。
ベートーヴェン

ベーム&ベルリンフィル ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”は凄い!

ベームは、70年代カラヤンと人気を二分する指揮者でしたが、人気が出た頃は既に70代も後半となり、演奏も円熟期を迎え穏やかになっていたと思います。だからウィーンフィルとの70年代に録音したベートーヴェンやブラームスの交響曲を聴いてから、60年代前後のベルリンフィルとの演奏を聴くとその気迫溢れる厳しい演奏に驚きます。
カイルベルト

カイルベルト ベートーヴェン交響曲第3番”英雄” ドイツ魂の正統派

こんにちは。 ともやんです。 ヨーゼフ・カイルベルト(1908-1968)は、ドイツはカールスルーエ出身の名指揮者です。 カラヤンや朝比奈隆と同い年ですが、惜しくも60歳で亡くなりました。 以前どこかで読...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェンコリオラン序曲 戦時中の傑作

こんにちは。 ともやんです。 ヴィリヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)の録音は、それなりに聴いていたつもりですが、まだまだ聴いていない録音の中に凄い演奏が眠っていました。 戦時中の1943年6月の...
チェリビダッケ

チェリビダッケ ベートーヴェン交響曲第6番”田園” 雄大な平原が見える

こんにちは。 ともやんです。 チェリビダッケは、僕のとってはこれからの人です。 というのも聴き始めてまだ数年しか経っていません。 数年前までは名前も知らなかった人です。 しかもクラシック音楽...
ブルックナー

カール・ベーム 歴史的名盤 ブルックナー交響曲第4番&第5番

こんにちは。 ともやんです。 今年2019年は、名指揮者カール・ベーム(1894-1981)の生誕125周年です。 カール・ベームと言えば、僕がクラシック音楽に興味を持った中学生時代、それこそ毎日聴いていた...
ベートーヴェン

ホグウッドの名盤 ベートーヴェン交響曲第9番 フレッシュな名演

交響曲CD 絶対の名盤 福島章恭著の中で、古楽器オーケストラが木造家屋とするなら、カラヤン時代のベルリン・フィルなど近代的な超高層ビルであり、「ここまで立派な必要があるのだろうか?」という疑問すら湧いてくる。 と書かれています。 ...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュの名盤 ブルックナー交響曲第3番 ’60年ライブ

こんにちは。 ともやんです。 ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)は、奇人的振舞いや、毒のあるユーモアを愛した人ですが、それ故に多くの敵も作ったようです。 例えば、カラヤンには嫌われてウィーン...
クーベリック

ラファエル・クーベリックの名盤 ドヴォルザーク交響曲全集より

チェコの名指揮者ラファエル・クーベリックとベルリンフィルが1966年から73年に掛けて行ったベルリンフィル史上初のドヴォルザーク交響曲全集 ▽ ▽ ▽ ドヴォルザーク: 交響曲全集 ラファエル・クーベリック 、 ベルリン・フィル...
ブルックナー

オイゲン・ヨッフムの名盤 ブルックナー交響曲第1番

アントン・ブルックナー作曲 交響曲第1番ハ短調 オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 音楽評論家の福島章恭氏の著書に、 “世の中にはブルックナーを一瞬にして「天啓」と受け取れる者と「一生涯無縁」...
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