最近、毎朝、CDを聴きながら出勤しています。 膨大はコレクションを休みの日が帰宅後だけに聴いていたら、死ぬまでに全部聴き通せないだろうと思ったためです。   当然、ポータブルCDプレーヤーにイヤホンを付けて聴くわけですが、イヤホンは、僕にしては奮発して5,000円以上したもので聴いています。   実はこれがいいんだな。   イヤホンで聴くと音量は小さめですが、割と表現…

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チャイコフスキーの交響曲第6番“悲愴” 彼の最後の交響曲。 僕は、この曲が好きで、CDも何種類か持っています。   なぜ好きかというと、基本的にチャイコフスキーが好きなのと、 初めてクラシックのLPを買った時の曲だったからでやはり思い入れがあるんでしょうね。   さて、実は最近“悲愴”の隠れた名盤と出会い、そして感動してここ1週間ほど、寝ても覚めても“悲愴”を聴いているというこ…

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カール・ベーム ベートーヴェン”田園”永遠の名盤   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第6番ヘ長調作品68 カール・ベーム指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団   第1楽章:Allegro ma non troppo 12:23 第2楽章:Andante molto mosso  14:01 第3楽章:Allegro          05…

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カール・ベーム 50年代初頭の名演 カール・マリア・v・ウェーバー 歌劇「ペーター・シュモルとその隣人たち」 J. 8 – 序曲 劇音楽「プレチオーザ」 J. 279 – 序曲 歌劇「オイリアンテ」 J. 291 – 序曲 歌劇「オベロン」 J. 306 – 序曲   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第8番ヘ長調作品83   カール・ベーム指揮 ウィーンフィルハー…

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フルトヴェングラー最高の英雄 1944年12月 ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」 ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1944.12.19 復刻アリアCD   フルトヴェングラー危機一髪 この演奏が行われた日を見るといまだから分かりますが、   フルトヴェングラーに取っては、…

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ヨッフムのブルックナー   アントン・ブルックナー作曲 交響曲第1番ハ短調 オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団   音楽評論家の福島章恭氏の著書に、“世の中にはブルックナーを一瞬にして「天啓」と受け取れる者と「一生涯無縁」の者の二種類があるのだということです。”と記しています。   これは福島氏が音楽大学時代に体験したことも含めて感じたことだそう…

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ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791) 交響曲第25番ト短調K183 交響曲第28番ハ長調K200 交響曲第29番イ長調K201 ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1953年、55年録音(モノラル)   1984年に制作された映画「アマデウス」の挿入曲。 この25番は、冒頭シーンに効果的に使われています。   ワルターのモノラル盤は、テンポを大…

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思いの限りを込めたバーンスタインの悲愴

目安時間:約 3分

ピョートル・イリッチ・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第6番ロ短調「悲愴」 レナード・バーンスタイン(1918-1990)指揮 ニューヨークフィルハーモニック 1987年録音   バーンスタインは、僕の大好きな指揮者でした。   72才という指揮者としては、まだまだと思われる年齢で亡くなった時は、結構ショックでした。   70才の誕生日祝いには、元気な姿…

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僕がクラシック音楽を聴き始めた’70年代の指揮者のアイドルは、 ヘルベルト・フォン・カラヤンとカール・ベームでした。   この両者のイメージは、カラヤンが絢爛豪華だか内容はイマイチ、 ベームが無骨だが、内容が充実しているという分かったようなわからんような総評だったように思います。   年齢はベームの方が14歳上で当時既に80才近い高齢で、 一方カラヤンの方は60代に入ったばかり…

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クラシック名盤 カラヤン32才の新世界

目安時間:約 2分

アントニン・ドボルザーク(1841-1904) 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1940年3月録音   カラヤンがベルリンフィルを初めて振ったのが、1938年のこと。 素晴らしい演奏で「奇跡のカラヤン」と言われたほどでした。   しかし、その後、フルトヴェングラーが亡くなる1954年までに、 カラヤ…

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