こんにちは。 ともやんです。   ヴィリヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)の録音は、それなりに聴いていたつもりですが、まだまだ聴いていない録音の中に凄い演奏が眠っていました。   戦時中の1943年6月のライブ録音のベートーヴェンのコリオラン序曲でした。 僅か9分ほどの曲の中に、息詰まるような密度の濃い演奏を聴かせてくれています。 録音もいまから76年前にも関わら…

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こんにちは。   ともやんです。   チェリビダッケは、僕のとってはこれからの人です。 というのも聴き始めてまだ数年しか経っていません。   数年前までは名前も知らなかった人です。 しかもクラシック音楽歴50年と言っておきながら、これだけの大指揮者の名前も知らなかったなんで恥ずかしい限りです。   理由として考えられるのが、チェリビダッケが録音嫌いということ…

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こんにちは。   ともやんです。   今年2019年は、名指揮者カール・ベーム(1894-1981)の生誕125周年です。 カール・ベームと言えば、僕がクラシック音楽に興味を持った中学生時代、それこそ毎日聴いていた指揮者です。 だからベームの名前を聞くと懐かしく思ってしまいます。   中学生時代、あれだけ聴いたのに、その後あまり聴かなくなり自分の中でも忘れかけていまし…

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交響曲CD 絶対の名盤 福島章恭著の中で、古楽器オーケストラが木造家屋とするなら、カラヤン時代のベルリン・フィルなど近代的な超高層ビルであり、「ここまで立派な必要があるのだろうか?」という疑問すら湧いてくる。 と書かれています。   ただ、木造家屋にもいろいろありまして、ホグウッドの演奏は、ガーディナー、ノリントンの軽快で楽天的ではなく、ブリュッヘンほど、神妙ではありません。 &nbsp…

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おはようございます。 ともやんです。   ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)は、奇人的振舞いや、毒のあるユーモアを愛した人ですが、それ故に多くの敵も作ったようです。   例えば、カラヤンには嫌われてウィーン国立歌劇場とザルツブルク音楽祭の芸術監督にカラヤンが就任してからは、クナッパーツブッシュはそこで指揮する機会を失っています。   しかし、クナッパー…

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チェコの名指揮者ラファエル・クーベリックとベルリンフィルが1966年から73年に掛けて行ったベルリンフィル史上初のドヴォルザーク交響曲全集 ▽ ▽ ▽ ドヴォルザーク: 交響曲全集 ラファエル・クーベリック 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   フルトヴェングラー亡き後、カラヤンが、首席指揮者になって12年目。 ベルリンフィルは、クーベリックの指揮の下、世界最高の響きを奏でています…

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アントン・ブルックナー作曲 交響曲第1番ハ短調 オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団   音楽評論家の福島章恭氏の著書に、 “世の中にはブルックナーを一瞬にして「天啓」と受け取れる者と「一生涯無縁」の者の二種類があるのだということです。” と記しています。   これは福島氏が音楽大学時代に体験したことも含めて感じたことだそうです。   この福島氏の…

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