ウィーンフィル

スポンサーリンク
ベートーヴェン

カール・ベーム 名盤 ベートーヴェン 交響曲第9番

こんにちは、よしおです。クラシックを聴き始めた70年代、ベーム&ウィーンフィルのコンビは凄い人気でした。でも50年代のベームと比べるとその厳しさは影を潜めやすらぎすら感じる演奏です。でもいまその脱力系の演奏に味わいを感じます。カール・ベーム...
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

カールベーム CD シューベルト 交響曲第5番&未完成

こんにちは、ともやんです。今日は、来年1月20日にリリース予定のカール・ベーム指揮ウィーンフィルハーモニーの演奏による、フランツ・シューベルトの交響曲第5番と第8番"未完成"をご案内します。この音源自体は、過去に発売されていますが、今回は初...
ベートーヴェン

ワインガルトナー 第九

1909年からオーケストラの演奏が録音されるようになったそうです。それまではピアノ伴奏の歌曲やピアノ曲、ヴァイオリン曲程度でした。当時の録音は、ラッパやメガホンのような筒状に向けて演奏し、その振動をワックスを塗った円盤(レコード盤)に刻むという非常に原始的な録音方式でした。
カラヤン

カラヤン ブラームス ウィーンフィルとのドイツレクイエム

ジャケットの写真を観て、おもわず「若い!」と言ってしまいました。録音が、1947年10月ですから、カラヤンは、当時39歳。さて、戦後のカラヤンは、ナチに協力したという容疑で、失業者としてのゼロから、いやマイナスからのスタートでした。
バックハウス

バックハウス ブラームス ピアノ協奏曲第2番

ピアノ独奏、ヴィルヘルム・バックハウス指揮、カール・ベームオーケストラ、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団録音が、1967年4月というこで、この時点でバックハウス83歳。ベームは、バックハウスの10歳年下ですが、もちろん70歳を越えています。老境に立つ二人の作り上げた、なんと素晴らしい名演の名盤なのか!
アバド

アバドの名盤 モーツァルト管弦楽団とのCDトップ5

こんにちは、ともやんです。クラウディオ・アバドは、僕の中では"いまいち"の評価です。特にベルリンフィルの首席指揮者になってからは、今一つの自己主張がないというか、個性に乏しいような気がします。若手の頃のロンドン響やウィーンフィルを振った録音...
ブラームス

カラヤン ランキング 売れているベスト5

こんにちは、ともやんです。本日、8月7日時点で、タワーレコードにおいてカラヤンのCD、LPで売れているランキングをチェックしてみました。なるほどなと思うものや意外と感じるものまであります。カラヤンの音楽ソフトは、亡くなって30年以上経ちます...
ハイドン

カールベーム ウィーンフィル ハイドン交響曲選集

こんにちはともやんです。カール・ベーム(1894-1981)。オーストリアのグラーツに生まれ、同地で教育を受けたのち、やはり同地のオペラハウスで指揮者デビュー。1934年からはドレスデンで、1934年からはウィーンで、ふたたび1954年から...
ドヴォルザーク

ベーム&ウィーンフィル ドヴォルザーク”新世界より”

こんにちはともやんです。カール・ベーム&ウィーンフィルによる、ドヴォルザークの"新世界より"を聴きました。ベームの指揮によるドヴォルザークの"新世界より"は、正規録音では唯一物だそうです。なにか、ベームの録音を聴くと、学生時代の友人に久し振...
カラヤン

カラヤン ベートーヴェン交響曲全集 貴方はカッコよかった

こんにちは、ともやんです。カラヤンは、ライブを除くとベートーヴェンの交響曲全集を4回録音しています。まず50年代にフィルハーモニア管と。そして、60年代、70年代、80年代にはベルリンフィルと。個人的には、時代が進むほどにカラヤンは遠い存在...
ブラームス

ブラームス 交響曲全集 ベーム vs ヴァント

こんにちは。ともやんです。許光俊氏は、ユニークなクラシック音楽の評論家で、僕は賛同できないことの方が多い人です。でも出版も多い各書籍への記事も多い人で、どうしても目にすることが多いので、結局読む機会も多い方です。でも時には、なるほどと賛同す...
ハイドン

モントゥー&ウィーンフィル ハイドン交響曲「驚愕」「時計」

こんにちは。ともやんです。ピエール・モントゥー(1975-1964)は、フランスの名指揮者。フランス人ながら、ブラームスを得意とし、晩年のブラームスの前で演奏をしたことを終生の誇りとしていたそうです。また、1911年からディアギレフのロシア...
スポンサーリンク